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【2026】グルーヴハウスの魔力!グルーブ感炸裂の洋楽EDM名曲

ダンスミュージック好きの方なら、一度は聴いたことのあるグルーヴハウス。

EDMのジャンルの中でも特に体が自然と動き出してしまうグルーブ感が特徴で、近年ではクラブシーンを超えて幅広い層から支持を集めています。

ハウスミュージックの中でも特に心地よいリズムと躍動感のあるベースラインが織りなす音楽の魅力を、厳選した名曲とともにご紹介していきます。

あなたもぜひ、グルーヴハウスの虜になってみませんか?

【2026】グルーヴハウスの魔力!グルーブ感炸裂の洋楽EDM名曲(1〜10)

Music Sounds Better With YouStardust

Stardust – Music Sounds Better With You (Official Music Video)
Music Sounds Better With YouStardust

フレンチ・ハウスの歴史を象徴する伝説的なプロジェクト、スターダスト。

ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルさんらが参加した一度きりの奇跡として知られています。

彼らが残した唯一の作品は、グルーヴを重視する方にオススメしたい名曲です。

印象的なギターリフのループが心地よく、聴いていると自然に体が揺れてしまいますね。

歌詞は多くを語りませんが、「あなたといると音楽はもっと素敵に聴こえる」という純粋なメッセージが、魔法のような多幸感を与えてくれます。

1998年に公開された本作は、全英シングルチャートで2週連続2位を記録。

近年もゲーム『Grand Theft Auto V』やテレビCMに起用されており、その魅力は色褪せません。

大切な人と過ごす時間や、パーティーのBGMにいかがでしょうか。

ShiverJohn Summit

John Summit & Hayla – Shiver (Official Music Video)
ShiverJohn Summit

公認会計士という異色の経歴で注目を集めるジョン・サミットさん。

彼が実力派シンガーのヘイラさんと再びタッグを組んだ作品が、今回ご紹介する一曲です。

この楽曲の魅力を一言で言い表すなら、エモーショナルなグルーヴの奔流というところでしょうか。

評論家が「脈打つ心のように感じられる」と評したように、高揚感あふれるビートと切ないメロディーが一体となり、聴く人の感情を強く揺さぶることでしょう。

2024年2月に公開された本作は、デビューアルバム『Comfort in Chaos』にも収録。

Billboardのダンスチャートでトップ10入りを果たした事実も、その完成度の高さを証明しています。

フロアで踊りたい時はもちろん、感動的な音楽に浸りたい夜にも最適な名曲に仕上がっていますよ。

SweatKREAM

ノルウェー出身のエレクトロニック・デュオ、クリーム。

ダニエルさんとマーカスさんの兄弟で活動する彼らは、メロディック・テックハウスを軸に、感情豊かなサウンドを生み出しています。

そんな彼らの作品のなかで、フロアの熱気を凝縮したような一作を紹介します。

この楽曲が描くのは、汗だくになるまで踊り明かすような高揚感と一体感。

躍動感のあるベースラインとリズミカルなビートが絡み合い、聴く者を理屈抜きでグルーヴの渦へと引きずり込んでいきます。

本作は2023年5月に公開された作品で、彼らは2020年に『About You』でノルウェー人アーティストとして初めて1001Tracklistsのチャート1位を獲得した実力派です。

ヘヴィーなダンスミュージックが好きな方には、たまらない一曲ではないでしょうか?

Waves (Extended Mix)Kryder & Erick Morillo

イギリスのDJでプロデューサーのKryderと、アメリカのDJでプロデューサーのErick Morilloによるコラボレーション。

2017年にリリースされました。

ギター・ストリングスのサウンドや響きのあるシンセサイザーを取り入れた、ナチュラルなトランス時代の影響を受けたトラックです。

I Love To Move In HereMoby

Moby ‘I Love To Move In Here’ – Official video
I Love To Move In HereMoby

Mobyは、1978年から活動するアメリカのDJでプロデューサー兼シンガー・ソングライターです。

このトラックは2008年にシングル・リリースされました。

ベネズエラやベルギーなどでヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しているトラックです。