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素敵なハロウィン

身近な材料で作る!ハロウィンマスクのアイデア&手作りのコツ

ハロウィンのコスチュームを華やかに彩る手作りのマスク。

ハロウィンパーティーの主役になれcyaimasu!

マスカレードマスクから、ゾンビマスクや口元を自分らしく演出する個性的なものまで、作り方のアイデアも豊富にそろっています。

基本の材料は身近にあるもので作れるものがいっぱい!

子供と一緒に作れば、大人も子供も楽しみながら世界で一つだけのマスクが完成しますよ。

こちらの記事では、手軽に始められる手作りマスクの方法を紹介していきます。

身近な材料で作る!ハロウィンマスクのアイデア&手作りのコツ(21〜30)

おばけ

やっぱりハロウィンといえば、おばけの存在はかかせません。

仮装でも、世界各国さまざまなおばけの仮装をしている人がいますよね。

全身なりきるのは難しくとも、お面であれば顔だけで、いろいろなおばけになれます!

『スーパーマリオ』に登場するテレサや『妖怪ウォッチ』のウィスパーのような、オーソドックスな白いおばけの形をイメージして白い紙で形を作るのもよし。

もっと別のおばけを画用紙や厚紙、あるいは布を切って作るもよし。

好きなおばけのお面を作って、友達や家族を驚かせちゃいましょう!

ゾンビ

たくさんの映画が制作され、ハロウィンの仮装の代表格となっているゾンビ。

ゾンビメイクもはやっていますが、もっと手軽にゾンビになりたい!という方にはお面がオススメです。

ゾンビの写真を厚紙に貼ってそのまま使えば、とってもお手軽にゾンビのお面が完成します。

前にゾンビメイクをしたことがあるという方は、そのときの自分のゾンビメイク写真を使うという手もアリですね。

その他には、自分の顔写真を厚紙に貼って、写真にゾンビメイクをするというのもいいでしょう!

写真上であれば、メイク道具がなくてもペンや絵の具で簡単にゾンビメイクが完成します。

フクロウ

明るいところで見るとかわいいフクロウも、暗い夜にホーホーと鳴いているのを見るとなんだか不気味ですよね。

お面を作って、そんなちょっぴり不気味なフクロウになってみませんか!

好きな色の紙でフクロウの顔の形を切って作り、目の部分は穴をあけておけばOK!

怖い雰囲気にしたい場合は、なるべく目がつり上がったように見えるフクロウをモデルにするのがオススメです。

また、くちばしの部分だけ後から付け足すなどして立体感を出せば、よりかっこよくなりますよ!

フランケンシュタイン

大きな体に、青白い顔には縫い跡があったりクギが刺さっているといったイメージがある、フランケンシュタイン。

実はフランケンシュタインとはその怪物そのものではなく、怪物を作った人の名前なんです。

そんなフランケンシュタインと呼ばれる怪物は、ハロウィンのコスプレでもよく見かけますよね!

あの青白く不気味な顔をメイクで表現するのは難しいなと感じている方は、ぜひお面で再現してみましょう!

青や緑系の紙を使い、自由に傷などを加えれば簡単にできます。

布やフェルトを使えば、紙では出せないよれなどが出て、また違った恐ろしさを演出できますよ。

モンスター

世界中のありとあらゆるモンスターに、お面を使ってなりきってみましょう!

首から下の仮装は完成しているけれど、モンスターの顔をメイクで作るのが大変という方にオススメ!

厚紙などで顔の形を切り取り、パーツを後から付け足していく方法が簡単そうですね。

付け足すパーツには紙だけでなく布やヒモを使ったり、傷などを描くときはメイク用の血のりなどを使うと、リアルさや恐ろしさがアップします。

お子さんの場合は、好きなアニメなどに登場するモンスターをモチーフに作ってみてくださいね。