ハロウィンで保育が盛り上がる!手遊びで盛り上がるアイデア集
子供も大人も楽しみなハロウィンの季節!
保育園や幼稚園でも、子供たちとハロウィンを一緒に楽しんではいかがでしょうか。
いつもの手遊びやグーチョキパーも、ちょっとだけ怖くて楽しいハロウィンバージョンにアレンジすれば、特別な思い出も作れます。
おばけやかぼちゃ、魔女をテーマにした手遊びで、子供たちの想像力を育みながら季節の行事を満喫してくださいね。
こちらでは、ハロウィンを楽しめるオススメの手遊びを紹介しています。
ハロウィンで保育が盛り上がる!手遊びで盛り上がるアイデア集(11〜20)
ハロハロ!ハロウィン☆

ハロウィンの盛り上げてくれるキャラクターが、たくさん登場する手遊びです。
最初は顔の横で拍手して、歌詞に出てくるキャラクターを手を使って表現します。
魔法をかけたり、雄叫びをあげたり、とてもかわいくておもしろいですよ。
慣れてきたら、スピードアップして楽しみましょう。
ハロウィンパーティーで歌詞に登場するキャラクターに仮装している子がいたら、その子をフィーチャーしてもいいかも!
張り切ってやってくれそうですし、そのキャラクターになりきれて本人も嬉しいですよね。
ふらふらフランケンシュタイン♪

イギリスの小説家、メアリー・シェリーさんの小説に登場する怪物「フランケンシュタイン」。
この手遊びでは、そのフランケンシュタインになりきります。
フランケンシュタインといえば、体にビスが埋まっているというイメージですよね。
この手遊びでも、両手を前に出しつつ歌い、ビスを埋められていることを表現。
そしてよろよろと歩いて、フランケンシュタインになりきります。
とても簡単に怪物になれるので、ハロウィンに遊んでみてくださいね。
わらうおばけ

おばけって、子供にとって怖い存在ですよね。
きっと会うことがあったら、一目散に逃げてしまうのではないでしょうか?
この手遊びは、そんなおばけに対する疑問や、「こんなオバケだったらいいな」という思いを歌いながら遊びます。
おばけに足はあるのかな?おばけって笑うのかな?など、とてもユニークな歌詞なので、子供たちもすぐに覚えてしまうはず。
手遊びだけでなく、くすぐりごっこもできるので、2〜3人でチームを作って遊んでみてくださいね。
ハロウィンはおおさわぎ

行事の意味や、ハロウィンのお決まりのセリフなどを歌詞に盛り込んだ手遊び歌・ダンス曲『ハロウィンはおおさわぎ』です。
ハロウィンパーティーで、仮装した子供たちが楽しむのにぴったりの1曲ですね!
リズムに合わせて足ぶみしたり、体を大きく動かせます。
子供たちが好きそうな、おばけやいたずらのポーズもありますよ。
簡単にマネできるので、当日先生が踊りながら教えても十分楽しめると思います。
楽曲自体も少しあやしい旋律なので、この1曲でハロウィンの雰囲気が盛り上がりますね!
オバケがでた

おばけをテーマにした手遊び歌です。
ハロウィンのおばけといえばにぎやかな雰囲気を表現したものも多いのですが、この曲では正体のわからないおそろしいものとして描かれているように思えます。
顔をかくす動きと、顔を見せる動きを交互におこなうような内容で、最後には大きな声とともにおばけが正体をあらわします。
座ってでもおこなえるような簡単な動作ではありますが、この動きをキレよくおこなうことで、この曲に込められたおばけの不気味さがより強調できるのではないでしょうか。
とんとんひげじいさん(ハロウィンVer.)

原曲『とんとんとんとん ひげじいさん』を使った、ハロウィンの手遊び歌です。
『とんとんとんとん ひげじいさん』は幼児に大人気の手遊び歌で、『とんとんとんとん アンパンマン』という定番の替え歌もありますよね。
知っている子も多いのではないでしょうか?
こちらのハロウィンバージョンは、ハロウィンにぴったりのキャラクターや生き物が登場しますよ。
歌いながら手を使って、いろいろなものになりきって楽しんでみてくださいね。
ハロウィンで保育が盛り上がる!手遊びで盛り上がるアイデア集(21〜30)
Go Away!

ハロウィンにちなんだ手遊びのGo Away!をご紹介します。
英語と日本語が混ざっている曲なので、子供たちがハロウィンの文化について興味を持つきっかけになりそうな手遊びですね!
この手遊びは歌詞に合わせたかわいらしい身ぶり手ぶりの他に「Go Away!」と掛け声をかけるところがあります。
先生や保護者の方と歌いながら、元気な歌声でモンスターやオバケを楽しい歌で追い払っちゃおう!
こわいからもうでてこないでね。
でてっておばけさん!
Go Away!



