ハロウィンで保育が盛り上がる!手遊びで盛り上がるアイデア集
子供も大人も楽しみなハロウィンの季節!
保育園や幼稚園でも、子供たちとハロウィンを一緒に楽しんではいかがでしょうか。
いつもの手遊びやグーチョキパーも、ちょっとだけ怖くて楽しいハロウィンバージョンにアレンジすれば、特別な思い出も作れます。
おばけやかぼちゃ、魔女をテーマにした手遊びで、子供たちの想像力を育みながら季節の行事を満喫してくださいね。
こちらでは、ハロウィンを楽しめるオススメの手遊びを紹介しています。
ハロウィンで保育が盛り上がる!手遊びで盛り上がるアイデア集(21〜30)
ハロウィン手遊び

ハロウィンにオススメしたい手遊びです。
難しい動きはないので、乳児さんでもすぐにマネして楽しめます。
みんなで一緒にやれば、楽しさ倍増ですよ。
誰もが笑顔になってしまう、かわいくて、おもしろい手遊びです。
数遊びもできるので、幼児さんにもオススメ!
最後のほうは身体のバランスを取るのが難しいので、態勢を崩して大笑いする場面もあるかもしれません。
お化けがこわい子供も、この手遊びはキュートなので楽しみながら取り組んでくれるでしょう。
パン!プキン

ハロウィン手遊びのパン!
プキンをご紹介します。
幼児クラスはもちろん乳児クラスの子供たちも楽しめる、かわいらしい手遊びです。
この手遊びは音楽に合わせてパン!
と手を鳴らした後に両手で顔の前にかぼちゃを作って遊びます。
手をたたく回数がどんどん増えていくので先生や保護者の方をよく見てマネをしながら遊びましょう!
手足をしっかり伸ばして運動遊びの導入として楽しむのも、おもしろそうですね。
さぁ、手をたたく回数を間違えずにできるかな?
ハロウィンで保育が盛り上がる!手遊びで盛り上がるアイデア集(31〜40)
ピカブー

英語でピカブーは、いないいないばあという意味です。
今回はハロウィンにちなんだピカブーの手遊びを紹介します。
0歳の子供も楽しめるいないいないばあ遊びを、音楽やリズムに合わせて楽しもう!
リズムが段々早くなっていくのでおもしろくてついつい笑ってしまいますが、ついていけるように頑張りましょうね!
そして、最後はおばけがどこかに飛んでいく!?
のも楽しいポイントです。
この手遊びは子供たちの笑顔を引き出します!
最後のおばけに注目して、みんなで盛り上がりましょう!
手袋シアター「くいしんぼうおばけ」

子どもと一緒にハロウィンを楽しむなら「くいしんぼおばけ」の歌に合わせて冷蔵庫の中身を当てる遊びがオススメです。
手袋におばけや食べ物を貼り付ける「手袋シアター」でも楽しいですが、こちらの動画ではもう少し大きめで遊びやすい「うちわシアター」の作り方を紹介しています。
これなら細かい作業が苦手でも作りやすいですよ。
また、「くいしんぼおばけ」の歌はとってもキュート。
おばけがこわいと感じる子供でも楽しめる題材でしょう。
手遊び歌リトミック「おばけシーツ」

こちらは「おばけシーツ」という遊び歌です。
子供たちは「かぶる、隠れる、出てくる」というのが大好きですよね。
この遊び歌にはその全ての要素が入っています。
ハロウィンパーティで歌ってあげれば子どもたちの心をグッとつかめるはずですよ!
大きなシーツを使って一度に大人数で遊ぶこともできちゃいますね!
窒息や首への巻きつき防止のため、シーツとして半透明のハンカチを用意して、子供たちの顔や様子が見える状態で遊びましょう。
おばけになろう
おばけになりたい!という子にぴったりの、『おばけになろう』という手遊び歌です。
両手を前に出して手首を曲げ、お化けのポーズをしながら、歌のリズムに合わせてジャンプして回ります。
歌詞では、子供だったらできないことも、おばけになったらできるよと歌っていて、おばけに対するイメージが少し良い方向に変わるかもしれませんね。
透明のごみ袋でシーツのおばけを作って、実際にオバケになりきって遊んだら盛り上がるのではないでしょうか。
おわりに
ハロウィンの手遊びはいかがでしたか?
カボチャやおばけなど、ハロウィンらしいキーワードがたくさん入っていて、ハロウィンがはじめての子供にも雰囲気がよく伝わりますよね。
ハロウィンパーティーの前に歌っておけば、さらにハロウィンが楽しみになるかも!
どの手遊びもステキなので、みんなで楽しんでくださいね。




