【身近なものでできる!】防災グッズを手作りする工作アイデア
災害はいつ、どこで起きるかわかりません。
災害への不安な気持ちを抱えているあなたに、身近なアイテムで手作りできる防災グッズを紹介します。
実は、新聞紙やペットボトル、ダンボールなど、家にあるものを活用すれば、心強い防災アイテムが完成するんです!
作れるものは、スリッパや簡易トイレ、ランタンなど、もしものときに役立つものばかり。
普段から備えていれば、きっと大切な人の命を守れるでしょう。
もしものときに備えて、ぜひ今日から防災グッズ作りを始めてみませんか?
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【身近なものでできる!】防災グッズを手作りする工作アイデア(11〜20)
簡易トイレ

被災時は、なかなかトイレに行けない状況になってしまうかもしれません。
そんな時に役立つかもしれないのが、簡易トイレです。
簡易トイレは段ボールと新聞紙、ごみ袋などがあれば作れてしまうんですよ。
段ボールの中にごみ袋を引っ掛ける部分を作り、その中に新聞紙を敷くイメージですね。
水道が止まってしまった時などに試してみてください。
座って用を足せる洋式タイプなのもうれしいポイントですね。
また、同じようにしてイスも作れます。
まくら

しっかりと休息をとるためには、まくらが必要ですよね。
実は段ボールとビニール袋、タオルがあれば本格的なものが作れてしまうんですよ。
まずは段ボールを細かくちぎり、ビニール袋に入れていきます。
程よい硬さになったら、口を縛り、タオルでくるんで完成です。
感触的には、そばがらまくらのようなイメージですね。
まくらではなくクッションの代わりとしても活躍してくれるでしょう。
ちなみに段ボールは保温効果があるので、布団としてかけるのもありです。
ペットボトルろ過器

人間が生きていくのに欠かせない水。
日本ではどこの水道からも飲める水が出てくるので、困っている方はいないでしょう。
しかし、災害時には清潔な飲み水が手に入らなくなってしまう可能性があります。
そんな時に備えて、ペットボトルろ過器の作り方を覚えておきましょう。
作り方はペットボトルに砂利や布をセットするというもの。
シンプルな構造ですが、しっかりろ過してくれます。
ただし、ろ過しただけでは安心とはいえないので、煮沸するのもお忘れなく。
抱っこひも
@user50013813416945 子連れ防災知識 タオルで作る抱っこ紐 #ライフハック#防災#防災ハック#災害対策#地震の備え_rendered
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いざという時の避難は持ち出せる荷物が限られるもの、子供を連れての避難だと荷物の選び方がさらに難しくなりますよね。
そんな子供を連れて避難した際、抱っこひもがないという状況になった時に使える、タオルを使った抱っこひもの代用です。
使用するのは大きめのバスタオルで、片方を三角に折って対角と結び、それを肩にかけるように身につけます。
ほどけないようにしっかりと結ぶこと、落ちないような包み方がなによりも重要なポイントですよ。
簡易ナプキン
@tomonite_official ナプキンがなくなってしまった時、ミニタオルやテッシュなどの身近にあるもので代用する作り方をご紹介します。 令和6年1月1日に発生した石川県能登半島地震により、被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 <用意するもの> 清潔なハンカチタオル(なければ清潔な衣類を小さくカットして代用可) ティッシュペーパー <手順> ハンカチを広げた上にティッシュを置き、両端を中心に向かって折ればOK ※ガムテープがあれば一緒に織り込んで下着に装着するとズレにくい。 参考:東京都「防災ブック「東京防災」」東京都防災ホームページ https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/074/04/202004073.pdf <注意事項> あくまで簡易的な代用品のため、長時間の使用は避けるようお願いいたします。 【災害の備え 簡易ナプキンの作り方】 #防災セット#防災グッズ#災害#布ナプキン#簡易ナプキン#生理ナプキン#生理
♬ Aesthetic – Tollan Kim
最低限の荷物しか持つ出せなかったという中、避難が長期になり足りなくなる場合もあるかと思います。
そんな足りなくなった荷物の中でも、ナプキンがないというシチュエーションで役立つ、ティッシュとタオルを使った簡易的なナプキンです。
使用するのはハンカチタオルで、広げたものの真ん中にティッシュを置き、細長い形になるように端っこを折りたたみます。
市販のナプキンと同じくらいのサイズに整えるのがポイント、使用する際は何らかのテープを使って固定しましょう。
パラコードブレスレット

いざという時のためにさまざまな道具を持っておきたいという気持ちはありつつも、種類が増えると量がかさばってしまいますよね。
そんな荷物に悩むときにも持ち出しやすい、いざという時にはロープとして使える、パラコードを編んで作るブレスレットです。
1本のロープから編んでいくのが何よりも重要で、輪っかを作り、そこに端っこをとおすという手順を意識して編み上げていきましょう。
役立つかもしれないものをコンパクトに身につけられるというところが最大の魅力ですよね。
【身近なものでできる!】防災グッズを手作りする工作アイデア(21〜30)
耳栓

避難所はさまざまな人が集まってくる場所、話し声や動く音などの影響から落ち着くのが難しいイメージがありますよね。
そんな時に簡易的な耳栓で少しでも周りの音を遮断、気持ちと体を休めるきっかけにしてみるのはいかがでしょうか。
使用するのはティッシュペーパーと水で、うすくしたティッシュを耳に入るサイズに丸め、少しだけ水を含まして耳への密着度を高めます。
あまり小さくしすぎると取り出しにくくなってしまうので、負担がかからない程度の、大きめのサイズで作るのがオススメですよ。



