【身近なものでできる!】防災グッズを手作りする工作アイデア
災害はいつ、どこで起きるかわかりません。
災害への不安な気持ちを抱えているあなたに、身近なアイテムで手作りできる防災グッズを紹介します。
実は、新聞紙やペットボトル、ダンボールなど、家にあるものを活用すれば、心強い防災アイテムが完成するんです!
作れるものは、スリッパや簡易トイレ、ランタンなど、もしものときに役立つものばかり。
普段から備えていれば、きっと大切な人の命を守れるでしょう。
もしものときに備えて、ぜひ今日から防災グッズ作りを始めてみませんか?
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【身近なものでできる!】防災グッズを手作りする工作アイデア(11〜20)
簡易ナプキン
@tomonite_official ナプキンがなくなってしまった時、ミニタオルやテッシュなどの身近にあるもので代用する作り方をご紹介します。 令和6年1月1日に発生した石川県能登半島地震により、被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 <用意するもの> 清潔なハンカチタオル(なければ清潔な衣類を小さくカットして代用可) ティッシュペーパー <手順> ハンカチを広げた上にティッシュを置き、両端を中心に向かって折ればOK ※ガムテープがあれば一緒に織り込んで下着に装着するとズレにくい。 参考:東京都「防災ブック「東京防災」」東京都防災ホームページ https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/074/04/202004073.pdf <注意事項> あくまで簡易的な代用品のため、長時間の使用は避けるようお願いいたします。 【災害の備え 簡易ナプキンの作り方】 #防災セット#防災グッズ#災害#布ナプキン#簡易ナプキン#生理ナプキン#生理
♬ Aesthetic – Tollan Kim
最低限の荷物しか持つ出せなかったという中、避難が長期になり足りなくなる場合もあるかと思います。
そんな足りなくなった荷物の中でも、ナプキンがないというシチュエーションで役立つ、ティッシュとタオルを使った簡易的なナプキンです。
使用するのはハンカチタオルで、広げたものの真ん中にティッシュを置き、細長い形になるように端っこを折りたたみます。
市販のナプキンと同じくらいのサイズに整えるのがポイント、使用する際は何らかのテープを使って固定しましょう。
ペットボトルシャワー

断水時に役立つ、ペットボトルシャワーのアイデアです。
ペットボトルシャワーを作れば節水効果も期待できますよ。
その作り方はかなりシンプルなものです。
まずはペットボトルを用意し、キャップを外します。
次にペットボトルのキャップに千枚通しで穴を開けていきます。
シャワーをイメージしつつやってみてくださいね。
後は水を入れてからキャップを取り付ければ完成です。
ちなみにペットボトルシャワーを作るための専用アイテムも販売されているようです。
調べてみるのもよいでしょう。
ダンボールのイス

「足が疲れてしまった」という時にも便利な、段ボールイスのアイデアです。
このアイデアではちょっとした工夫だけで段ボールをイスに変えますよ。
まず段ボールの長い方のふたを内側に折り込みます。
次に長い面を中央に向けて折り曲げます。
それからひもで結んで折り曲げた状態で固定し、フタを戻せば完成です。
普通の段ボール箱に腰かけると当然つぶれてしまいますが、こうすれば耐久性が増すんです。
刃物を使わないのもポイントですね。
マグカップ

飲み物を飲むにはコップが必要ですよね。
とくに温かいものを飲む際は、素手だと困ってしまうはずです。
そこでマグカップの作り方を紹介しましょう。
材料は段ボールと空き缶です。
乾パンなどが入っている、筒状の缶がベストですよ。
後は段ボールを缶に巻いて仕上げます。
これなら熱いものを入れてもやけどせずに済みますね。
また段ボールには高い保温性があるので、飲み物を温かいまま保存したい時にも役立つでしょう。
ちなみに段ボールで作った容器にビニールを被せても同じことができます。
ランタン

災害時に停電する可能性もあります。
そうなると、なるべく効率よくエネルギーを使う必要がでてくるでしょう。
ということで紹介したいのがランタンの作り方です。
その工程はかなりシンプルなもの。
まずコップを用意し、その中に懐中電灯を立てます。
次に水を入れたペットボトルをコップの上に置きます。
すると光が水に反射して、より遠くまで照らしてくれるんですよ。
懐中電灯を立てられればOKなので、コップ以外の容器でも大丈夫です。



