【身近なものでできる!】防災グッズを手作りする工作アイデア
災害はいつ、どこで起きるかわかりません。
災害への不安な気持ちを抱えているあなたに、身近なアイテムで手作りできる防災グッズを紹介します。
実は、新聞紙やペットボトル、ダンボールなど、家にあるものを活用すれば、心強い防災アイテムが完成するんです!
作れるものは、スリッパや簡易トイレ、ランタンなど、もしものときに役立つものばかり。
普段から備えていれば、きっと大切な人の命を守れるでしょう。
もしものときに備えて、ぜひ今日から防災グッズ作りを始めてみませんか?
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【身近なものでできる!】防災グッズを手作りする工作アイデア(11〜20)
マグカップ

飲み物を飲むにはコップが必要ですよね。
とくに温かいものを飲む際は、素手だと困ってしまうはずです。
そこでマグカップの作り方を紹介しましょう。
材料は段ボールと空き缶です。
乾パンなどが入っている、筒状の缶がベストですよ。
後は段ボールを缶に巻いて仕上げます。
これなら熱いものを入れてもやけどせずに済みますね。
また段ボールには高い保温性があるので、飲み物を温かいまま保存したい時にも役立つでしょう。
ちなみに段ボールで作った容器にビニールを被せても同じことができます。
ペットボトルシャワー

断水時に役立つ、ペットボトルシャワーのアイデアです。
ペットボトルシャワーを作れば節水効果も期待できますよ。
その作り方はかなりシンプルなものです。
まずはペットボトルを用意し、キャップを外します。
次にペットボトルのキャップに千枚通しで穴を開けていきます。
シャワーをイメージしつつやってみてくださいね。
後は水を入れてからキャップを取り付ければ完成です。
ちなみにペットボトルシャワーを作るための専用アイテムも販売されているようです。
調べてみるのもよいでしょう。
ランタン

災害時に停電する可能性もあります。
そうなると、なるべく効率よくエネルギーを使う必要がでてくるでしょう。
ということで紹介したいのがランタンの作り方です。
その工程はかなりシンプルなもの。
まずコップを用意し、その中に懐中電灯を立てます。
次に水を入れたペットボトルをコップの上に置きます。
すると光が水に反射して、より遠くまで照らしてくれるんですよ。
懐中電灯を立てられればOKなので、コップ以外の容器でも大丈夫です。
新聞紙スリッパ

身を守ってくれるアイテム、新聞紙スリッパを紹介しましょう。
こちらは新聞紙を折って簡易的なスリッパを作るアイデア。
どうしてスリッパを作るのかと疑問に思われるかもしれませんが、いざという時に重宝するはずです。
というのも地震などの災害があった後は、ガラスなどが地面に散乱している可能性が高いです。
そんな時にスリッパがあれば足裏を守ってくれますよ。
厚紙などがある場合は中に仕込んで強度を上げてみてくださいね。
ペットボトルろ過器

人間が生きていくのに欠かせない水。
日本ではどこの水道からも飲める水が出てくるので、困っている方はいないでしょう。
しかし、災害時には清潔な飲み水が手に入らなくなってしまう可能性があります。
そんな時に備えて、ペットボトルろ過器の作り方を覚えておきましょう。
作り方はペットボトルに砂利や布をセットするというもの。
シンプルな構造ですが、しっかりろ過してくれます。
ただし、ろ過しただけでは安心とはいえないので、煮沸するのもお忘れなく。
固形燃料

家に固形燃料はありますか?
固形燃料とは、液体燃料を固めたアイテムのこと。
固形なので持ち運びやすく、保管が簡単なことで知られています。
キャンプなどで使っているのを見かけたことがあるのではないでしょうか。
実はあの固形燃料を自作する方法があるんですよ。
しかも廃油からできてしまうんです。
あらかじめ作って備えておけば、いざという時に役立つかもしれませんね。
ただし長期間保存すると劣化してしまうので、その点には注意です。
【身近なものでできる!】防災グッズを手作りする工作アイデア(21〜30)
ダンボールテーブル

災害がおきて、避難所生活になることもあるかもしれません。
避難所で自分用のテーブルがない場合、段ボールで作れますよ。
段ボールを3つ使います。
2つの段ボールの開封されている方の段ボールを、内側に入れ込みます。
2つの段ボールをガムテープで固定しましょう。
このままでも、テーブルとして機能しますがもう1つの段ボールを補強用にします。
補強用の段ボールを、たたんで平らにしてテーブルの上に置いてガムテープで固定してください。
これで、丈夫な段ボールのテーブルが完成です。



