福笑いを手作りしよう!子供と遊べる簡単アイデア集
お正月に家族や友達と盛り上がる定番の遊びの一つ、福笑い。
でも、いざ作ろうとすると「何を題材にすればいいの?」「もっとおもしろいアイデアはないかな?」と悩んでしまうこともあるのではないでしょうか?
実は、福笑いは伝統的なおかめやひょっとこだけでなく、キャラクターやサンタクロース、家族の写真など、自由な発想で手作りできちゃうんです!
この記事では、お正月はもちろん季節を問わず楽しめる、ユニークで盛り上がる福笑いの手作りアイデアを紹介します。
簡単に作れるものばかりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
福笑いを手作りしよう!子供と遊べる簡単アイデア集(11〜20)
パンどろぼうの福笑い
手作りアレンジをたくさん加えられるのが楽しいおうち遊びです。
パンどろぼうの顔パーツを用意するだけでなく、ラミネートして補強すれば長く遊べて扱いやすくなります。
また、台をスポンジシートにすることで、パーツが貼りやすく立体感もアップ。
さらに、小さなキャラクターを両面テープで貼れるようにしておくと、画面が一気に華やぎ、絵本の世界観がぐっと広がりますね。
お正月はもちろん、季節を問わず楽しめる手作り福笑いです。
アーニャの福笑い

『SPY×FAMILY』に登場するアーニャの福笑いとてもかわいらしくて面白い福笑いになりそうですね。
作り方はとってもシンプルで顔の輪郭の大きさと形を決めたらはさみで切っていきましょう。
上から画用紙や折り紙を貼り合わせます。
続いて顔の輪郭に合わせて髪の毛の形を整えていきましょう。
左右均等になるように形を作っていくのがポイントです。
目、口、耳のパーツの形を作り完成です。
笑顔の表情、怒っている表情福笑いで盛り上がりそうですね。
フェルトで作る福笑い
フェルトで福笑いを作っておくと、手触りもいいですし長持ちします。
伝統的なおかめのほか、子供たちが喜ぶようなアニメの主人公や、おじいちゃんの似顔絵などで福笑いを作ってみてもおもしろそうです。
何種類か福笑いができたら、台紙のほうと目鼻のパーツをほかのセットと交換しても楽しそう。
土台となる顔の輪郭のほうはアップリケのように縫い付けておくといいですが、不器用さんには布用の接着剤でつけるだけという方法もありますよ。
マグネット福笑い

お正月の遊び、福笑い。
シンプルな遊びですが、家族や仲間とたくさんで遊ぶととても盛り上がる遊び道具を、ハンドメイドで作ってみましょう。
100均などのお店で材料は用意できます。
ホワイトボードとシート式のマグネット、そして色画用紙や色ペンを用意してください。
目や眉毛、鼻、口などのパーツを画用紙で作り、裏にシートマグネットを貼り付けます。
ホワイトボードはマグネットがつくので、土台となる顔を貼り付けておきましょう。
マグネットボードなので貼ってもパーツが落ちてきません。
みんなに見てもらって大笑いしながら楽しく遊べますよ。
動物の福笑い

お子さんと一緒に楽しめる、かわいい動物の福笑いです。
ネコやイヌなどお子さんの好きな動物の輪郭、目、鼻、口をそれぞれ用意します。
輪郭の紙を置き、それぞれのパーツを並べてもらいましょう!
目や鼻がどこについているものなのか、ゲーム感覚で勉強できます。
本来目隠しをしておこなうゲームですが、小さなお子さんの場合は見ながらでも十分楽しめるはず。
ぜひ、お正月の伝統的な遊びをかわいらしいポップな絵柄で楽しんでみてくださいね。



