お正月に家族や友達と盛り上がる定番の遊びの一つ、福笑い。
でも、いざ作ろうとすると「何を題材にすればいいの?」「もっとおもしろいアイデアはないかな?」と悩んでしまうこともあるのではないでしょうか?
実は、福笑いは伝統的なおかめやひょっとこだけでなく、キャラクターやサンタクロース、家族の写真など、自由な発想で手作りできちゃうんです!
この記事では、お正月はもちろん季節を問わず楽しめる、ユニークで盛り上がる福笑いの手作りアイデアを紹介します。
簡単に作れるものばかりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
福笑いを手作りしよう!子供と遊べる簡単アイデア集(1〜10)
へんてこ福笑い
https://www.tiktok.com/@mii_asobi03/video/7499083729168616712世界に一つだけのヘンテコ福笑い作って遊ぶと盛り上がりそうですね。
画用紙を貼り合わせた段ボールに手をだす部分に穴を2つ開けましょう。
フェルトを貼って顔の輪郭や髪の毛を作っていきますよ。
バランスを見ながら作っていきましょう。
目、鼻、口、眉毛のパーツをフェルトで作ったら裏に面ファスナーを貼り合わせていき完成です。
穴から手を出しながら顔パーツを貼り合わせて福笑いを楽しんでいきましょう。
お母さん、お父さんなど家族の顔をモチーフに福笑いを楽しんでみるのも良いですね。
ひょっとこの福笑い

福笑いの定番モチーフといえば、ひょっとことおかめですね。
このアイデアでは、台紙となる顔のイラストのほか、眉毛、目、鼻、口、頬のパーツが使われています。
台紙はラミネートされており、何度でも楽しめる工夫がされていますよ。
他のパーツも色画用紙を組み合わせれば簡単に作れますので、よければ作ってあ遊んでみてくださいね。
パーツも繰り返し使用したい場合はラミネートするか、OPPテープなどを貼って補強しておくと良いと思います。
ハチワレとちいかわの福笑い

『ちいかわ』の中でも大人気の前向きな性格のハチワレと臆病なとこがある、ちいかわのキャラクター福笑いを作っていきましょう。
作る時は遊ぶ人数や広さに応じて大きさを決めていきましょう。
輪郭は画用紙で作り厚紙などに貼り合わせるのがオススメです。
耳の形が特徴的なので丁寧に描いていきましょう。
ハチワレは頭の毛部分をしっかり作っていきましょう。
ちいかわはほっぺのピンク部分がなんと言っても特徴的で可愛らしいですよね。
楽しんで福笑いを作ってみてくださいね。
サンタの福笑い

「笑う門には福来る」という言葉がありよね。
その言葉の通り、「お正月からみんなで笑うと縁起がいい」と福笑いの遊びが定着したという説もあります。
クリスマスシーズンが近いなら、サンタクロースの福笑いもいいですね。
紙類で作る定番のものもいいのですが、時間に余裕がある方は「3Dサンタ福笑い」を作ってみませんか。
ひげは綿で、眉毛はフェルトで、目はピンポン玉で……とパーツをすべて立体的なもので作るんです。
ちょっと趣向の変わった福笑いも楽しそうですよ。
うさぎの福笑い

寒い冬にぴったりの『ちいかわ』に登場するうさぎの福笑いは、知っている人も多く親しみが湧きますね。
うさぎの顔、段ボール、お菓子の空箱、のり、はさみを準備して作っていきましょう。
うさぎの顔の周りの余分な部分をはさみで切っていきましょう。
段ボールに貼り合わせ余白部分をさらに切っていきます。
目、ほっぺ、鼻部分をパーツごとに切り分けたら完成です。
他のキャラクターも増やして作っても盛り上がるかもしれませんよ。
ぜひ親子で作ってみてくださいね。
おかめの福笑い

福笑いの定番といえばおかめ!
おかめ特有のしもぶくれのふっくらした顔は、昔の美人顔の条件だったんです。
紙にひょうたん型の輪郭と真ん中で分けた髪の毛を描きます。
目、鼻、眉、おちょぼ口、ほっぺをそれとは別に描いたら、すべてのパーツを切り抜きましょう。
あとは目隠しをして、おかめの顔の上に並べていくだけです。
黒と赤、ピンクなど少ない色で描けてあっという間に作れる福笑い、ぜひサッと作ってみんなで楽しんでみてください!
だるまの福笑い

お正月らしい、だるまの福笑いです。
台紙にだるまを貼り、顔部分に注目しやすいようまわりの空白部分を装飾で埋めれば準備完了。
目や口、眉などのパーツを、目隠ししながら並べていきましょう。
「もう少し右だよ!」などの声掛けをしながら遊べば、お子さんの左右の把握にもつながります。
目隠しを嫌がる場合は、目をつぶるだけでももちろん構いません。
ゲームを楽しみながら指先に意識を集中できるよう、声掛けしながら遊びましょう。









