福笑いの手作りアイデア。お正月の楽しいおもちゃ
目隠しをして顔のパーツを置いていく、お正月遊びの定番「福笑い」。
しっかり置いたつもりでも、目隠しを外すと変な顔になっているのがおもしろいんですよね!
この記事では、福笑いの手作りアイデアを紹介しています。
福笑いといえばおかめやひょっとこですが、それ以外にも動物やアニメのキャラクター、イベントにぴったりのサンタクロースやカボチャなど、いろいろなアイデアを集めていますよ。
どれも簡単に作れるので、ぜひ作って遊んでみてくださいね。
福笑いの手作りアイデア。お正月の楽しいおもちゃ(1〜10)
サンタの福笑い

「笑う門には福来る」という言葉がありよね。
その言葉の通り、「お正月からみんなで笑うと縁起がいい」と福笑いの遊びが定着したという説もあります。
クリスマスシーズンが近いなら、サンタクロースの福笑いもいいですね。
厚紙で作る定番のものもいいのですが、時間に余裕がある方は「3Dサンタ福笑い」を作ってみませんか。
ひげは綿で、眉毛はフェルトで、目はピンポン玉で……とパーツをすべて立体的なもので作るんです。
ちょっと趣向の変わった福笑いも楽しそうですよ。
表情福笑い

「徹夜で寝不足の顔」「梅干しがすっぱい!とびっくりしている顔」など、表情をお題にして、そのとおりに顔のパーツを配置する「表情福笑い」は、ユニークな福笑いのアイデアとしてオススメですよ!
この福笑いは、笑った顔を作ろうと思っても悲しそうな顔になってしまうなど、みんなで思わずハラハラして盛り上がりそうですね。
最初は簡単なお題で、慣れてきたら「苦手な料理が出てきたけど、気づかれないように我慢して食べる顔」など、より複雑なお題に変えてみるとより盛り上がりますよ!
おかめの福笑い

福笑いの定番といえばおかめ!
おかめ特有のしもぶくれのふっくらした顔は、昔の美人顔の条件だったんです。
紙にひょうたん型の輪郭と真ん中で分けた髪の毛を描きます。
目、鼻、眉、おちょぼ口、ほっぺをそれとは別に描いたら、すべてのパーツを切り抜きましょう。
あとは目隠しをして、おかめの顔の上に並べていくだけです。
黒と赤、ピンクなど少ない色で描けてあっという間に作れる福笑い、ぜひサッと作ってみんなで楽しんでみてください!
お絵描きで作る福笑い

せっかくなら世界に一つだけの福笑いを制作したいですよね。
そのもっとも簡単な方法が、自分の顔を福笑いにすることです。
まず自画像を描き、それからパーツごとにカットするだけなので、小さな子供でもチャレンジできますよ。
またお友達の顔の福笑いにチャレンジして、それが誰か当てるという楽しみ方もできます。
また、お友達と顔のパーツを交換するのも楽しそうですね。
さらに応用として、福笑いの髪形を変えて楽しむということもできます。
だるまの福笑い

お正月らしい、だるまの福笑いです。
台紙にだるまを貼り、顔部分に注目しやすいようまわりの空白部分を装飾で埋めれば準備完了。
目や口、眉などのパーツを、目隠ししながら並べていきましょう。
「もう少し右だよ!」などの声掛けをしながら遊べば、お子さんの左右の把握にもつながります。
目隠しを嫌がる場合は、目をつぶるだけでももちろん構いません。
ゲームを楽しみながら指先に意識を集中できるよう、声掛けしながら遊びましょう。
アンパンマンの福笑い

なかなか福笑いに興味を持ってくれない子供も、アンパンマンの福笑いなら楽しんでくれるはずです。
またアンパンマンは、老若男女問わず知っているキャラクターなので、おじいちゃん、おばあちゃんと遊ぶ際にもピッタリでしょう。
また、アンパンマンの仲間であるバイキンマンやしょくぱんまん、ドキンちゃんなどのキャラクターの福笑いを合わせて作ってみるのもよいでしょう。
年齢によっては目隠しをしない方が楽しめる場合もあるので、その点も考慮してあげてください。
ハロウィンの福笑い

福笑いはお正月にする遊びではありますが、お正月以外で遊んではいけない、という決まりはありません!
1年を通して楽しめる遊びです!
そんな福笑いをハロウィンに楽しみたい時にオススメなのが、ハロウィンかぼちゃの福笑いです。
顔があるものならなんだって、福笑いとして楽しめちゃいます。
オレンジの画用紙で土台を作り、黒の画用紙で顔のパーツを作りましょう。
怖い顔をしたカボチャの顔が、いろいろな表情になっていくところはきっとおもしろいはずですよ!