福笑いを手作りしよう!子供と遊べる簡単アイデア集
お正月に家族や友達と盛り上がる定番の遊びの一つ、福笑い。
でも、いざ作ろうとすると「何を題材にすればいいの?」「もっとおもしろいアイデアはないかな?」と悩んでしまうこともあるのではないでしょうか?
実は、福笑いは伝統的なおかめやひょっとこだけでなく、キャラクターやサンタクロース、家族の写真など、自由な発想で手作りできちゃうんです!
この記事では、お正月はもちろん季節を問わず楽しめる、ユニークで盛り上がる福笑いの手作りアイデアを紹介します。
簡単に作れるものばかりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
福笑いを手作りしよう!子供と遊べる簡単アイデア集(1〜10)
アンパンマンの福笑い

なかなか福笑いに興味を持ってくれない子供も、アンパンマンの福笑いなら楽しんでくれるはずです。
またアンパンマンは、老若男女問わず知っているキャラクターなので、おじいちゃん、おばあちゃんと遊ぶ際にもピッタリでしょう。
また、アンパンマンの仲間であるバイキンマンやしょくぱんまん、ドキンちゃんなどのキャラクターの福笑いを合わせて作ってみるのもよいでしょう。
年齢によっては目隠しをしない方が楽しめる場合もあるので、その点も考慮してあげてください。
ハロウィンの福笑い

福笑いはお正月にする遊びではありますが、お正月以外で遊んではいけない、という決まりはありません!
1年を通して楽しめる遊びです!
そんな福笑いをハロウィンに楽しみたい時にオススメなのが、ハロウィンかぼちゃの福笑いです。
顔があるものならなんだって、福笑いとして楽しめちゃいます。
オレンジの画用紙で土台を作り、黒の画用紙で顔のパーツを作りましょう。
怖い顔をしたカボチャの顔が、いろいろな表情になっていくところはきっとおもしろいはずですよ!
ピカチュウの福笑い

アニメ『ポケットモンスター』が好きという子供は多いですよね。
そこでオススメしたいのが、ピカチュウの福笑いです。
かわいらしい見た目なので、小さな子供でも楽しく福笑いにチャレンジできそうですよね。
しかし、ピカチュウはデザインが複雑なので、制作するのは難しそうと思った方もいるでしょう。
実はピカチュウの福笑いは、ペーパークラフトとして印刷データが配布されているんですよ。
そのためイラストを描くのが苦手な方でも安心です。
福笑いを手作りしよう!子供と遊べる簡単アイデア集(11〜20)
写真福笑い

家族でワイワイ楽しみたい時にオススメなのが、写真を使った福笑いです!
作り方はとても簡単。
家族の写真を大きめに印刷します。
顔のパーツを切り抜いたら、顔には肌の色と同じ台紙を代わりに貼ります。
これで写真を使った福笑いの完成です。
変な顔に仕上がった家族の顔を見ると、大笑いしてしまうこと間違いなしです。
また、写真を使うことで、今までの思い出を振り返る機会にもなりますね!
笑顔にあふれる家族の時間を過ごせる福笑いです。
ドラえもんの福笑い
国民的大人気アニメ『ドラえもん』の福笑いは子供から大人まで一緒に楽しめそうですね。
ホワイトボード、ラミネート、はさみ、両面テープ、フェルトペンを準備して作っていきましょう。
ホワイトボードの面より大きめに画用紙を切り中にはさみます。
輪郭、目、口、鼻を切りラミネートして上から磁石を貼り合わせます。
輪郭をホワイトボードに貼り合わせ周りをお正月らしく装飾したら福笑いの完成です。
磁石なので何度も貼ったり剥がしたりできパーツが紛失してしまう心配もありません。
ぜひ作ってみてくださいね。



