福笑いを手作りしよう!子供と遊べる簡単アイデア集
お正月に家族や友達と盛り上がる定番の遊びの一つ、福笑い。
でも、いざ作ろうとすると「何を題材にすればいいの?」「もっとおもしろいアイデアはないかな?」と悩んでしまうこともあるのではないでしょうか?
実は、福笑いは伝統的なおかめやひょっとこだけでなく、キャラクターやサンタクロース、家族の写真など、自由な発想で手作りできちゃうんです!
この記事では、お正月はもちろん季節を問わず楽しめる、ユニークで盛り上がる福笑いの手作りアイデアを紹介します。
簡単に作れるものばかりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
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福笑いを手作りしよう!子供と遊べる簡単アイデア集(21〜30)
表情福笑い

「徹夜で寝不足の顔」「梅干しがすっぱい!とびっくりしている顔」など、表情をお題にして、そのとおりに顔のパーツを配置する「表情福笑い」は、ユニークな福笑いのアイデアとしてオススメですよ!
この福笑いは、笑った顔を作ろうと思っても悲しそうな顔になってしまうなど、みんなで思わずハラハラして盛り上がりそうですね。
最初は簡単なお題で、慣れてきたら「苦手な料理が出てきたけど、気づかれないように我慢して食べる顔」など、より複雑なお題に変えてみるとより盛り上がりますよ!
猫福笑い

空前の猫ブームと言われる昨今だからこそ試してほしい、猫の顔を使った福笑いです。
おかめやおたふくといった一般的なものとは違い、さらに人の顔でもないことから予想がつかない仕上がりになることまちがいなしですよ。
顔だけのパーツで遊ぶのはもちろん、オリジナルで柄や体全体のパーツを作って遊ぶのも、インパクトがある形が生まれて盛り上がるのではないでしょうか。
伝統的なお正月遊びを現代のお子様にも楽しんでもらえる、オススメの福笑いです。
福笑いを手作りしよう!子供と遊べる簡単アイデア集(31〜40)
先生の顔で巨大福笑い

先生やクラスメイトなどの顔で作って、挑戦してみましょう。
目かくしの状態で正しい位置にならべることを目指しますが、間違った場合でも変な顔に笑ってしまいますよね。
あえて目かくしをしない状態で細かいパーツをならべてもらい、先生の顔をどれだけおぼえているかに挑戦してみるのもオススメですよ。
ならべてもらうパーツの数や、土台の広さなどを調整して、より難しい福笑いにチャレンジしてもらうのもおもしろそうです。
自分の写真で福笑い

福笑いをより盛り上げるためのアイデアとして紹介したいのが、自分の顔の福笑い!
こちらはその名の通り、福笑いを自身の顔が写った写真で作るというものです。
見慣れた顔なだけに、失敗してしまったときの違和感が笑いを生みます。
またアレンジとして、他の人と顔のパーツを交換しても楽しめますよ。
お絵描きで作る福笑い

せっかくなら世界に一つだけの福笑いを制作したいですよね。
そのもっとも簡単な方法が、自分の顔を福笑いにすることです。
まず自画像を描き、それからパーツごとにカットするだけなので、小さな子供でもチャレンジできますよ。
またお友達の顔の福笑いにチャレンジして、それが誰か当てるという楽しみ方もできます。
また、お友達と顔のパーツを交換するのも楽しそうですね。
さらに応用として、福笑いの髪形を変えて楽しむということもできます。
なんでもふくわらい

福笑いといえば、最初から台紙とパーツがないとダメ、と堅苦しく考えていませんか。
それだと準備が大変ですよね。
準備がなくてもすぐ遊べて楽しめるのが、この何でも福笑いです。
リビングやキッチンにあるものを使って、自由に福笑いを楽しんでみませんか。
例えば、フォークやハサミ、卵や輪ゴムなど、顔のパーツになりそうなものはいろいろあります。
それらをかごに入れておき、自由に並べてみましょう。
もしくは目隠しをしていない誰かが、目はこれを使って、とパーツを渡してあげてもいいでしょう。
折り紙で作るおかめの福笑い

福笑いは昔から日本にある伝統的な遊びで、お正月にみんなで集まった時にやると盛り上がりますよね。
これを考えた人は天才じゃないかと思います。
さて、絵で描くことが多い福笑いのおかめですが、折り紙で折れることを知っていましたか。
裏が黒、表が白の紙であれば、折り紙でなくても折れるので、大きい紙で折って福笑いの台紙として使ってもいいですね。
黒と白の紙を重ね合わせて作ることも可能です。
立体的な仕上がりになってかわいいですよ。






