卒業文集や色紙にぴったりな手書きイラスト。かわいいアイデア集
卒業シーズンが近づくと、卒業文集や色紙、メッセージカードなどを準備する機会が増えますよね。
せっかくならそこに手書きのかわいいイラストを添えて、気持ちのこもったものに仕上げませんか?
桜やリボン、クラッカーなど、卒業にぴったりのモチーフは、たとえ絵が苦手でも意外に簡単に描けちゃうんですよ。
そこでこの記事では、誰でもマネしやすい卒業文集や色紙にオススメしたいかわいい手書きイラストのアイデアをたっぷり紹介します。
大切な人へのメッセージに、あなたらしい温かなイラストをプラスしてみてくださいね!
卒業文集や色紙にぴったりな手書きイラスト。かわいいアイデア集(1〜10)
風船NEW!

卒業文集や色紙に風船を描くと、紙面全体が一気に明るく華やぎます。
リボンを付けた風船をいくつも重ねることで、お祝いの高揚感や未来への期待を自然に表現できるのもポイント。
色はパステル調にするとやさしい印象になり、メッセージの文字を目立たせます。
風船の形を少しずつ変えたり高さをずらして配置すると、手描きならではの動きが生まれるでしょう。
名前や日付を風船の中に入れるアレンジも可能で、思い出をさりげなく残せる点も魅力。
気持ちを前向きにしてくれるアイデアです。
ガーランドNEW!
https://www.tiktok.com/@happymoji_ayuayu/video/7006210339020786946言葉と装飾を同時に伝えられる点が特徴のガーランド。
「ありがとう」や「おめでとう」など感謝やお祝いの文字を旗に描き、星形や丸いモチーフを組み合わせることで祝福の気持ちがより伝わりやすくなります。
線を少しラフに描くと手書きならではの温もりが生まれ、色紙全体が柔らかな雰囲気に。
上下にゆるくカーブをつけて配置すると、空間にリズムが出て視線を自然に誘導できます。
余白を活かしながら仕上げることで、読みやすさも保てるアイデアです。
ちょうちょ

ちょうちょは幸せなモチーフとしても人気ですよね。
黄色いちょうちょを見かけると幸運が訪れるんだとか。
珍しいものだからこそ、そんな言い伝えがあるのかも知れません。
都会だとなかなか見られませんよね。
そんな貴重なちょうちょを、大切な卒業式の思い出として色紙に描きませんか。
とっても簡単なので絵が苦手な方もチャレンジしやすいですよ。
さらに時間もかからないので、たくさん描きたいときにもおすすめ。
絵かき歌を口ずさみながら描くのも楽しいですよ!
卒業証書
https://www.instagram.com/p/Cp2XuHCp_Cq/卒業証書のイラストはシンプルですが卒業の雰囲気をストレートに高められそう。
カバーが付いている二つ折りタイプ、紙一枚のタイプ、黒い筒に入っているタイプなど、卒業証書の描き方はいろいろありますね。
少し大きく描けるなら「〇〇高校を卒業したことを記します」など文字を入れてもよさそう。
スペースがあるなら卒業証書とともに3年間通った校舎や体育館のイラスト、教室や窓から見える風景などを描き添えるのもいいかも。
イラストは多少下手でもいいと思いますので、文集、色紙を思い出深いものにしたいですね!
リボン

卒業式には、卒業文集や色紙に思い出を描くと心に残りやすいですよね。
一生に一度しかない大切な瞬間が詰まった卒業文集や色紙にはおすすめです。
リボンは人と人とをつなぐ縁の役割りもあり、卒業しても切れない友情の証になるんだとか。
そんなリボンを描くと、歩む道は違ってもいつまでも心強さを感じられるのでは。
リボンの種類も色々あり、立体的に見えるものも描けて、そこに文字や柄をプラスするだけで高見えリボンが完成します。
制服

学生生活を終えるのは寂しくもあり、安心感もあり、色々な感情があふれますよね。
楽しいことばかりではなかったかもしれない学生生活ですが、時間がたつと良い思い出に変わるのではないでしょうか。
そんな学生生活に大切なのが制服!
どんな時も肌身はなさず着用していた制服を、卒業式に向けて描きませんか。
大切な友達へのメッセージをそえて、贈るととても喜ばれますよ。
可愛いのはもちろん、ペンひとつで簡単に描けるのでおすすめです。
帰り道NEW!
https://www.tiktok.com/@manatsunoshuyaku/video/7508720146333158663いつもの景色、いつもの光景を切り取ったようなシーンを描いたステキなアイデアです。
学校でのイベントや部活などをモチーフにするのも良いですが、今回は生徒の後ろ姿や背景にこだわって帰り道をメインにしてみるのはいかがでしょうか。
校舎や学校付近の通学路など、誰もが通ったことのある場所を背景に設定すると共感や感動を与えられる作品に仕上がりそうですよね。
卒業を連想させる筒や桜などのアイテムを入れるとさらに雰囲気が演出できるのでは。




