耳と体にズンズン響く低音って、最高ですよね!
すべてが音に包まれるあの感じ、クセになってしまいます。
曲を聴くとき「低音ばかり追ってしまう」という方も多いんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、重低音が気持ちいいボカロ曲をご紹介!
EDM、ロックなど音楽ジャンルの垣根は取りはらったプレイリストです。
あなたの感性にズバッと刺さる1曲を、ぜひ探してみてください!
ドライブのBGM探しにもオススメな内容ですよ!
【ウーファー必須】重低音が気持ちいいボカロ曲まとめ(1〜10)
Close EyesNEW!DVRST

低くうなるサブベースと空間を広くただようリバーブが、一瞬で聴く者を暗い陶酔の世界へ引き込むナンバーです。
ロシア出身の音楽プロデューサー、DVRSTさんが手がけたこの楽曲は、不穏な雰囲気をまといつつも、耳に残るカウベルのメロディがクセになります。
2021年5月に公開された作品で、SNSや短尺動画の世界で爆発的な広がりを見せました。
明確な公式タイアップこそありませんが、映像編集文化やゲーム関連動画、さらに自動車のドリフト映像などで実質的な機能曲として定着しています。
反復するビートが生み出す疾走感は、夜のドライブでスピード感を楽しみたいシチュエーションにぴったりです。
重厚なビートに身をゆだねて、ディープな音の渦を体感したい方にぜひオススメです!
ダイダイダイダイダイキライ雨良

攻撃的でキャッチーな低音が魅力のヒット曲。
初音ミクと重音テトによる激しい口論を独特なサウンドで表現した雨良さんの楽曲で、2025年3月に公開されました。
エッジに効いたエレクトロニックビート、次々と言葉をたたみかけてくるメロディーが特徴。
中毒性のあるフレーズと力強い低音が最高です。
聴けばうっくつとした気持ちを発散できること間違いなしですよ。
聖人君子でありたいしゃいと

聴いたら思わず背筋がピンと伸びてしまう楽曲です。
しゃいとさんによる『聖人君子でありたい』は軽快なリズムが特徴的なナンバー。
アルバム『CHAOS HOT POT!!』『THE_MIMIC』に収録、2025年4月18日にMV公開されました。
中毒性の高いメロディーラインと、跳ねるようなビートが魅力的。
そして、理想像を追い求めすぎて追い詰められる心の葛藤を描いた歌詞のメッセージ性も印象に残ります。
自己を見つめ直したい時、この曲がとくに刺さると思います。
烈火niki

耳に染み渡る重低音と疾走感あふれるエレクトロサウンドが強烈な印象を与えます。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への提供曲で、2024年4月にリリースされました。
才能に対する嫉妬や情熱を描いた歌詞とハイパワーなサウンドが、さらなる高みを目指したいすべての人の背中を押してくれます。
表現者としてがんばっている人や、自分の限界に挑戦したい人に心からオススメしたい1曲です。
生命性シンドロウムかめりあ

圧倒的なサウンド、曲展開に心奪われます。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』の4周年記念として2024年10月にリリースされた、ボカロP、かめりあさんの楽曲です。
自己の存在意義、生きることへの問いを投げかける世界観がアグレッシブな音像の中で展開していきます。
狂気と混沌の中にも秩序が見え隠れする独特な音楽性が最高なんですよね。
「これぞデジタルサウンドの真骨頂」とも言えるボカロ曲だと思います。
ディアGiga

未来的なサウンドとダンサブルなビートが融合した、エレクトロニックチューンです。
2024年8月に公開されたGigaさんとReolさんのタッグ作品で、孤独からの解放をテーマにした力強いメッセージと、ズンズン響く重低音が心を捉えて離しません。
熱っぽいメロディーラインも印象的で、気分が高揚する仕上がり。
アッパーなムードに酔いしれたい方や、日常から解き放たれたい時に聴くのがオススメです。
アイニークポリスピカデリー

2025年3月に公開された『アイニーク』は、ゾクゾクするような重低音を体感できます。
ポリスピカデリーさんらしい洗練されたサウンドメイクと、裏命の力強いボーカルが織りなす魅惑のダンスチューン。
聴いていると心地いいリズムにいつまでも身を任せていたくなるんです。
人間関係の曖昧さ、切なさをにじませた歌詞世界も印象的。
ドライブのお供にぴったりな、オシャレなボカロ曲です。



