【ウーファー必須】重低音が気持ちいいボカロ曲まとめ
耳と体にズンズン響く低音って、最高ですよね!
すべてが音に包まれるあの感じ、クセになってしまいます。
曲を聴くとき「低音ばかり追ってしまう」という方も多いんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、重低音が気持ちいいボカロ曲をご紹介!
EDM、ロックなど音楽ジャンルの垣根は取りはらったプレイリストです。
あなたの感性にズバッと刺さる1曲を、ぜひ探してみてください!
ドライブのBGM探しにもオススメな内容ですよ!
【ウーファー必須】重低音が気持ちいいボカロ曲まとめ(21〜30)
ステヰグマShu

強烈なサウンドスケープに、病みつきになること間違いなし!
Shuさんによる作品で2024年にリリースされました。
KAITOとMEIKOのデュエットでつむがれる社会への反抗心を描いたエレクトロスウィング楽曲。
中毒性の高いメロディー、曲調とうなりまくるベースラインの相性ばつぐんです!
既存の価値観に縛られたくない、そんな気持ちを持っている方にぴったりですよ!
キュートなカノジョsyudou

ヤンデレ成分と低音を同時に摂取していってください。
『ビターチョコデコレーション』『孤独の宗教』など数々の人気作を生み出してきたボカロP、syudouさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
さきほど「ヤンデレ」とは表現しましたが、しかし実際こういう感じの人を好きになる方は……多いんじゃないでしょうかね。
怪しげで危うげで、目が離せなくなるような。
ここから背筋が冷たくなる物語が始まりそうです。
気に入った方はアンサーソング『カレシのジュード』もぜひ。
福音wotaku

圧の強いオルガンに心奪われてしまいますよ!
『ジェヘナ』『マフィア』などの作者としても知られているボカロP、wotakuさんによる作品で、2021年に発表されました。
荘厳かつダークなサウンドアレンジとゴスペル調に仕上げられたボーカルワーク……曲としての完成度と統一感、センスに驚かされます。
wotakuさんの音楽性ってこういうところがすごいんですよね。
もちろん低音もしっかりと鳴っていますので、じっくりと味わってください。
嬢王八王子P

荘厳かつダークなサウンドアレンジに心奪われてしまいますよ!
八王子Pさんによる本作は、2024年3月にリリースされた『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の3周年記念曲。
初音ミクの力強い歌声と、エッジのあるシンセサウンドがマッチしています。
支配者としての姿を描いた歌詞もまた、世界観を確固たるものに。
聴く人の心に強く響くはず。
ドライブのBGMにもぴったりですよ!
アンダードッグSomari

負け犬からの逆襲を描く、熱いエネルギーが詰まった1曲です。
ボカロP、Somariさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
エネルギッシュなビートと初音ミクのキリッとした歌声が、聴く人の心に火をつけてくれます。
心の奥底から湧き上がる負けん気をぎゅっと閉じ込めたような歌詞世界も魅力。
自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと力が湧いてくるはずです!
ジレンマDECO*27

好きな人のことを忘れたい、でも忘れられない……切ない思いが歌詞に投影されたミクスチャーロックナンバーです。
『ヴァンパイア』『ヒバナ』などのヒット作で知られているボカロP、DECO*27さんの作品で、2022年に発表。
同年リリースのアルバム『MANNEQUIN』に収録されています。
キャッチーなメロディーやキレのあるギターリフを支えるのは動き回るベースライン。
ウワモノに負けない存在感がありますよね。
とくにバンドマン、ベース演奏が好きな人にオススメです!
大雀蜂鬱P

極低チューニングのギターが叩きつける、超攻撃的なラウドロックナンバーです。
ボカロP、鬱Pさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
重低音サウンドと、シャウトやグロウルを織り交ぜたミクの歌声が最高にかっこいいんですよね。
また、理不尽な社会や他者からの干渉に牙を剝き、自分の領域を侵す者へ警告を発するようなメッセージ性は、聴いているこちらの胸もスカッとします。
日々の鬱憤を爆音で吹き飛ばしたい時、ぜひ聴いてみてください!


