【ウーファー必須】重低音が気持ちいいボカロ曲まとめ
耳と体にズンズン響く低音って、最高ですよね!
すべてが音に包まれるあの感じ、クセになってしまいます。
曲を聴くとき「低音ばかり追ってしまう」という方も多いんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、重低音が気持ちいいボカロ曲をご紹介!
EDM、ロックなど音楽ジャンルの垣根は取りはらったプレイリストです。
あなたの感性にズバッと刺さる1曲を、ぜひ探してみてください!
ドライブのBGM探しにもオススメな内容ですよ!
【ウーファー必須】重低音が気持ちいいボカロ曲まとめ(21〜30)
CH4NGEGiga

頭を振ってノリたくなるはずです!
Adoさんの『踊』を手がけたことでも知られているボカロP、Gigaさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
ズンズン響く低音が気持ち良すぎなエレクトロニックチューンです。
「これぞGigaさん」と言いたくなるようなサウンドアレンジですよね。
「自分の思うがままに突き進んでいくんだ」という歌詞に込められた、意志の強いメッセージ性も魅力。
熱い気持ちになれるボカロのダンスナンバーを、ぜひ鳴らしてください!
KINGKanaria

ダークで中毒性の高いボカロ曲をぜひプレイリストに!
デビュー作の『百鬼祭』から注目を集めたボカロP、Kanariaさんによる作品で、2020年にリリース。
同年発表されたファーストアルバムん表題曲でもあります。
疾走感とクールさが合わさったエレクトロニックサウンドに、巻き舌調の歌声が特徴。
聴いているうち自分でも歌いたくなってきますね!
ということで、カラオケで選曲するのにおススメ。
そのときは低音がよく鳴るよう、イコライザーの調整が必要かもですよ!
【ウーファー必須】重低音が気持ちいいボカロ曲まとめ(31〜40)
PaⅢ.REVOLUTION雄之助

激しく体を動かしたくなる、情熱的なEDMチューンです。
ボカロP、雄之助さんによる作品で、2020年に発表されました。
密度の高いベース音を軸に展開されるエレクトロニックナンバーで、聴いているうち胸が熱くなってきます。
また予想できない、聴き飽きない曲展開も魅力の一つ。
この曲が気に入った方はシリーズ作品『PaⅢ.SENSATION』『PaⅢ.INCEPTION』もぜひ聴いてみてください。
きっと気に入るはずです。
ボッカデラベリタ柊キライ

一聴、歌声とメロディーが頭から離れなくなってしまいます。
『オートファジー』など数々のヒット作を飛ばしている人気ボカロP、柊キライさんによる楽曲で、2020年に発表されました。
勢いのある出だしから一転、何やら不穏な雰囲気もただようイントロへ、そしてそこからまたサビに向かって盛り上がっていき……緊張感のある展開が続きます。
この「怖い」と表現してもいいぐらいの作り込みが『ボッカデラベリタ』の魅力ですよね。
荒々しくもしっかり土台を担うシンセベースにも注目しながら、聴いてみてください。
のぼせもんHEROチバニャン&Giga

熱い気持ちになれる楽曲です!
チバニャンさんとGigaさんによる合作で、2024年3月に公開されました。
ズンズン響く低音が気持ち良すぎなエレクトリックチューンです。
「これぞEDM」と言いたくなるようなサウンドアレンジに圧倒されちゃいます。
また「自分の思うがままに突き進んでいくんだ」という歌詞に込められた、意志の強いメッセージ性も魅力。
鏡音レンとずんだもんの掛け合いも最高です。
熱い気持ちになれるボカロのダンスナンバーを、ぜひ鳴らしてください!
劣等上等Giga

迫力のあるEDMに気分が燃え上がります!
Adoさんのヒット曲『踊』を手がけたことでも知られているコンポーザーGigaさんによる楽曲で、2018年にリリース。
マジカルミライ2018における「鏡音リン・レン10th Anniversary」テーマソング起用が話題になりました。
華やかなシンセ、ぶわぶわと鳴るベースが最高!
リンレンのキリッとした歌声が映えた仕上がりです。
「まだまだ突き進んでいくぞ」という強い意志が伝わってくる歌詞もまた魅力的。
トラフィック・ジャム煮ル果実

この独特な音像、世界観から抜け出せなくなるはずです。
『紗痲』『ヲズワルド』などヒット作を生んできたボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2019年に公開されました。
ファンクミュージックのエッセンスも取り入れられたサウンドアレンジ、ノリが良くて気持ちいいですね。
サビにも爆発力があって、肩が自然と揺れてしまいます。
登場人物2人ただならぬ関係性が見え隠れする歌詞の物語性は、考察したくなる仕上がり。
軽やかな低音が聴きたいときにどうぞ。


