【ウーファー必須】重低音が気持ちいいボカロ曲まとめ
耳と体にズンズン響く低音って、最高ですよね!
すべてが音に包まれるあの感じ、クセになってしまいます。
曲を聴くとき「低音ばかり追ってしまう」という方も多いんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、重低音が気持ちいいボカロ曲をご紹介!
EDM、ロックなど音楽ジャンルの垣根は取りはらったプレイリストです。
あなたの感性にズバッと刺さる1曲を、ぜひ探してみてください!
ドライブのBGM探しにもオススメな内容ですよ!
【ウーファー必須】重低音が気持ちいいボカロ曲まとめ(21〜30)
Craving More市瀬るぽ

強烈な低音が心の奥底まで響き渡る楽曲、味わってみませんか!
市瀬るぽさんのEDMサウンドに、巡音ルカの艶やかな歌声が絡み合う1曲です。
2024年9月にリリースされたアルバム『PIECE OF POPSTAR -DANCE-』に収録。
クラブを意識した疾走感あふれるビートに乗せて、「もっと欲しい」という飽くなき欲望を表現。
ダンサブルな曲調とエモーショナルな歌詞のコントラストが絶妙ですね。
ドライブのBGMとしても最適!
ステヰグマShu

強烈なサウンドスケープに、病みつきになること間違いなし!
Shuさんによる作品で2024年にリリースされました。
KAITOとMEIKOのデュエットでつむがれる社会への反抗心を描いたエレクトロスウィング楽曲。
中毒性の高いメロディー、曲調とうなりまくるベースラインの相性ばつぐんです!
既存の価値観に縛られたくない、そんな気持ちを持っている方にぴったりですよ!
キュートなカノジョsyudou

ヤンデレ成分と低音を同時に摂取していってください。
『ビターチョコデコレーション』『孤独の宗教』など数々の人気作を生み出してきたボカロP、syudouさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
さきほど「ヤンデレ」とは表現しましたが、しかし実際こういう感じの人を好きになる方は……多いんじゃないでしょうかね。
怪しげで危うげで、目が離せなくなるような。
ここから背筋が冷たくなる物語が始まりそうです。
気に入った方はアンサーソング『カレシのジュード』もぜひ。
アブダスィマwotaku

ダークでアグレッシブな世界観を体感したいなら、ぜひチェックしてみてください!
ベースハウス的な重低音が効いた縦ノリのトラックに、Synthesizer V 2 AI フリモメンの鋭い語り口が乗る、挑発的な1曲です。
wotakuさんの楽曲で、2025年10月に公開されました。
夜の裏通りや旧商店街を舞台に、テリトリーを主張する主人公の姿が描かれており、その『ジェヘナ』や『マフィア』といった過去作にも通じるアウトロー感がたまりません。
ラップ調のフロウとハードなビートが見事にマッチした、圧の強い作品です!
ジレンマDECO*27

好きな人のことを忘れたい、でも忘れられない……切ない思いが歌詞に投影されたミクスチャーロックナンバーです。
『ヴァンパイア』『ヒバナ』などのヒット作で知られているボカロP、DECO*27さんの作品で、2022年に発表。
同年リリースのアルバム『MANNEQUIN』に収録されています。
キャッチーなメロディーやキレのあるギターリフを支えるのは動き回るベースライン。
ウワモノに負けない存在感がありますよね。
とくにバンドマン、ベース演奏が好きな人にオススメです!


