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素敵なボカロ

【ウーファー必須】重低音が気持ちいいボカロ曲まとめ

耳と体にズンズン響く低音って、最高ですよね!

すべてが音に包まれるあの感じ、クセになってしまいます。

曲を聴くとき「低音ばかり追ってしまう」という方も多いんじゃないでしょうか。

さて今回この記事では、重低音が気持ちいいボカロ曲をご紹介!

EDM、ロックなど音楽ジャンルの垣根は取りはらったプレイリストです。

あなたの感性にズバッと刺さる1曲を、ぜひ探してみてください!

ドライブのBGM探しにもオススメな内容ですよ!

【ウーファー必須】重低音が気持ちいいボカロ曲まとめ(41〜50)

ジャンキーナイトタウンオーケストラすりぃ

ジャンキーナイトタウンオーケストラ / すりぃfeat.鏡音レン(Animation MV)
ジャンキーナイトタウンオーケストラすりぃ

跳ね踊るような低音に身を任せてみませんか!

『テレキャスタービーボーイ』の大ヒットでその名を一気に広めたボカロP、すりぃさんの代表曲の一つで、2019年にリリース。

スウィングジャズのエッセンスも感じられるノリノリな曲調と鏡音レンの張りある歌声がぴたりとマッチ!

耳に気持ちいい歌詞の言葉選びも圧巻!

カラオケで歌うのに超オススメなボカロナンバーです。

にぎやかでオシャレな音楽が、あなたの気持ちを高鳴らせてくれるかも。

COVER沫尾

COVER/沫尾 (Matsubi) feat. KAITO
COVER沫尾

KAITOによるスタイリッシュなダンスチューンにシビれていってください!

『Call!!』などの作者としても知られているボカロP、沫尾さんによる楽曲で、2024年6月に公開されました。

KAITOのセクシーな歌声が特徴的で、大人っぽい雰囲気のエレクトロニックサウンドとぴたりと合致。

ノリノリにもなれるし、うっとり気分にもひたれる、多角的な魅力のある作品です。

海外ボカロファンからも注目を集めるこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに入れてください!

フォニイツミキ

フォニイ / phony – kafu [オリジナル]
フォニイツミキ

イントロだけで世界観に引き込まれてしまいますよね!

スタイリッシュな音楽性が支持されているボカロP、ツミキさんによる大ヒットナンバーで、2021年発表。

リズミカルなビート、小気味いいメロディーライン、転がるようなピアノフレーズなど、どこを切り取ってもおいしい仕上がり。

跳ねるバスドラム、ベースラインもまた魅力的なんですよね。

低音にフォーカスした当記事ではありますが、この曲は全体のバランスあってこそベースが光っているよう、感じられます。

黄泉アタリ

【鳴花ヒメ】黄泉【アタリ】
黄泉アタリ

先鋭的な和風ボカロ曲をぜひ聴いていってください!

ボカロP、アタリさんによる楽曲『黄泉』は2022年10月に発表された作品です。

EDMに和楽器の音色を合わせた挑戦的な作品で、非常にスタイリッシュ。

うねるベースラインにきらびやかな琴、遠くで揺れる笛の音など、聴きどころがたくさん。

リズムがずしっと来るので、がんがんにボリュームを上げたくなっちゃうんですよね。

そんな曲調とはギャップのある、ダウナーな歌詞も魅力的。

獅子と虎Misumi

Misumi – 獅子と虎 feat. 歌愛ユキ
獅子と虎Misumi

うごめくようなベースラインにドキドキする、ダークなエレクトロニックダンスナンバーです。

『オルターエゴ』のヒットでも知られるボカロP、Misumiさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。

曲全体通して重めで怪しげなサウンド。

そこに歌愛ユキの子供っぽい歌声を合わせていて、世界観がより不気味な感じに。

そして後半、テンポアップしていくアレンジが歌詞の内容を体現しています。

ボリュームを上げて『獅子と虎』ワールドにひたっていってください。

鬱P

Utsu-P – ガ / Ga feat. 初音ミク
ガ鬱P

EDMとメタルを合わせた厚みと重みのあるサウンドアレンジ、最高にかっこいいです。

バンド活動やアイドルプロデュースなどにも精力的なボカロP、鬱Pさんによる楽曲で、2023年3月にリリース。

ボカコレ2023春TOP100ランキング参加曲でした。

「私は蝶ではない」と自虐的に歌う曲なんですが、その思いに共感できる方はたくさんいるんじゃないでしょうか。

周りとの差や社会における立ち位置など、自分のことと置き換えて聴かずにはいられません。

ぜひともボリュームを上げて。

ブレイクスルーIQYU

「ブレイクスルー」 IQYU feat.初音ミク、鏡音リン 【プロセカアカデミー】
ブレイクスルーIQYU

重低音がうなり、エレクトリックなサウンドが広がる作品です。

IQYUさんの楽曲で、2024年3月に公開されました。

「プロセカアカデミー」内で制作されたナンバーで、自由への渇望と自己実現への強い願いを感じさせる歌詞、スタイリッシュなサウンドにシビれてしまいます。

ウーファーで爆音で鳴らしたい、そんな気分になる曲だと思いますよ。

ぜひとも、一度聴いてみてください!