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平成生まれが懐かしいと感じる、名作アニメ

日本の偉大な文化、アニメ。

これまでにさまざまな名作が登場しましたが、平成はアニメにとって黄金期で、現在でも語り継がれる作品が多く存在します。

今回はそんな平成のアニメをピックアップしました。

さらに今回は、平成生まれが懐かしいと感じるアニメを中心にセレクトしています。

そのため平成初期~中期までの名作が続々と登場します!

王道のジャンプ系から京アニ作品、さらには美少女系などあらゆるジャンルからピックアップしていますので、あの頃を思い出して懐かしい気持ちになること間違いなし!

平成生まれが懐かしいと感じる、名作アニメ(11〜20)

コードギアス 反逆のルルーシュ

名言 – 「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」 | コードギアス 反逆のルルーシュ | Netflix Japan
コードギアス 反逆のルルーシュ

シリアスなストーリーで人気を集めた作品、『コードギアス 反逆のルルーシュ』。

初期は決して飛び抜けている作画ではありませんでしたが、回を追うごとに作画の完成度が高まった作品で、制作側のオタクからも高い評価を受けている作品です。

そんな『コードギアス 反逆のルルーシュ』の魅力はなんといっても、CCの存在ではないでしょうか?

淡々としつつも決して冷徹ではない。

そんなCCの魅力的なキャラクターにはまった男性も多いと思います。

マクロス7

『マクロス7』 第1話「スピーカーポッド」
マクロス7

『マクロス7』は『超時空要塞マクロス』の続編として制作された作品です。

前作から35年後が描かれており、年齢を重ねた前作のキャラクターが登場するといったつながりも存在しています。

主人公の熱気バサラの、攻め込んでくる宇宙人に戦闘機で飛び込んでいき、決して戦わずに歌を届けようとする姿勢が印象的です。

『マクロス』シリーズの重要なキーワードである「歌」の部分が強調されているような印象のストーリーです。

熱気バサラがボーカルを担当する「Fire Bomber」の楽曲も、作品の大きな魅力で、明るく力強いサウンドが心に強く響いてきます。

おジャ魔女どれみ

魔女に憧れる女の子、春風どれみの魔女見習いとして修行を重ねていくすがたと、成長していくようすを描いた作品です。

1999年から2003年まで、アニメとしては4つのシリーズが放送されました。

魔法少女たちが主人公であり、魔法や魔女の世界なども描かれていますが、登場人物たちの人間ドラマが中心に物語が展開していきます。

魔法はあくまで前に向かうための方法であり、すべてを解決するための手段ではないというところが重点的に描かれています。

シリーズ全体を見ると、主人公たちが精神的に成長していくようすが強く感じられる、感動的な作品です

FAIRY TAIL

Alexander rybak – fairy tale (lyrics) trending song
FAIRY TAIL

2006年から2017年まで連載された漫画、『FAIRY TAIL』。

漫画はもちろんのこと、アニメも非常に人気の作品です。

平成生まれの方にとっては非常に親しみがあり、なつかしくもある作品ではないでしょうか?

そんな『FAIRY TAIL』ですが、実は日本よりも海外の方が人気なんですよね。

特にフランスでの人気がすさまじく、漫画に関していえばフランスだけで770万部も売り上げています。

シンプルなキャラクターにワクワクするストーリー、そしてたまに出てくるお色気シーンなど、古き良き昭和のアニメのテイストをふくんだ、すばらしい作品です。

るろうに剣心

【るろうに剣心】佐藤健、武井咲、青木崇高、土屋太鳳が再集結! ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル・グランドフィナーレ『るろうに剣心』
るろうに剣心

幕末に「人斬り抜刀斎」としておそれられていた剣客、緋村剣心の新たな時代での罪滅ぼしと生きる道を描いた作品です。

江戸から明治への時代の変化と、その中で生きていく人々を、剣心の生きざまをとおして体感できるところもポイントです。

仲間や強敵たちとのであいと戦いが描かれており、個性的なキャラクターやそれぞれが繰り広げる技の数々が印象的ですね。

幕末に活躍した実在の人物が登場することも印象的で、激動の時代を生き抜いた後の人生について考えさせられるところも魅力のひとつではないでしょうか。