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平成生まれが懐かしいと感じる、名作アニメ

日本の偉大な文化、アニメ。

これまでにさまざまな名作が登場しましたが、平成はアニメにとって黄金期で、現在でも語り継がれる作品が多く存在します。

今回はそんな平成のアニメをピックアップしました。

さらに今回は、平成生まれが懐かしいと感じるアニメを中心にセレクトしています。

そのため平成初期~中期までの名作が続々と登場します!

王道のジャンプ系から京アニ作品、さらには美少女系などあらゆるジャンルからピックアップしていますので、あの頃を思い出して懐かしい気持ちになること間違いなし!

平成生まれが懐かしいと感じる、名作アニメ(1〜10)

美少女戦士セーラームーン

【公式】美少女戦士セーラームーン 第1話「泣き虫うさぎの華麗なる変身」
美少女戦士セーラームーン

少女漫画の王道『美少女戦士セーラームーン』。

平成初期に生まれた女の子なら誰しも一度は憧れたでのではないでしょうか?

現代の『プリキュア・シリーズ』などの礎を築いた作品で、漫画はもちろんのこと、アニメとしても非常に大きなヒットを記録しました。

グッズの売上もすさまじく、少女向けアニメでもグッズ収益が取れるという新しい常識を作ったことでも有名ですね。

ちなみに作者の武内直子先生は、『HUNTER×HUNTER』や『幽遊白書』の作者である冨樫義博先生の奥さまです。

新世紀エヴァンゲリオン

名シーン – 碇シンジ、初号機の覚醒 | 新世紀エヴァンゲリオン | Netflix Japan
新世紀エヴァンゲリオン

汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった少年少女たちと、謎の敵「使徒」との戦いが描かれた作品です。

庵野秀明さんが原作、監督を務める作品で、1990年代のアニメブームのきっかけになったとされ、その後の日本のアニメに多大な影響を与えました。

世界の命運をにぎる戦いと、主人公である碇シンジの心の中にある葛藤を対比させたような描き方が斬新だったとされています。

テレビシリーズの最終話は伝説として語り継がれています。

主人公の精神世界を表現したような内容、突然祝福されて物語が完結するという内容は衝撃的でしたね。

その後、新たな設定とストーリーで『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』が制作されるなど、日本中で長く愛され続ける作品ですね。

カードキャプターさくら

少女漫画の雑誌『なかよし』にて1996年から2000年にわたって連載された漫画、『カードキャプターさくら』。

原作よりもアニメの方が先に最終話をむかえるという非常に珍しい作品で、世界的にも大ヒットを巻き起こしています。

アニメの方が先に終わったわりには原作に忠実な作品で、多少の違いはありますが、原作勢でも楽しめる構成にまとめられています。

『カードキャプターさくら』から胸キュンとワクワクをもらった平成生まれの女性も多いのではないでしょうか?

鋼の錬金術師

『鋼の錬金術師 MOBILE』第1弾PV
鋼の錬金術師

錬金術が存在する世界を舞台とした、錬金術師のエドワードと鎧の体を持つアルフォンスの活躍が描かれています。

目の前のものを違う物体へと作り変える、魔法のような錬金術の描写、少しずつ明かされていく世界の真実に引き込まれる作品です。

2003年に放送されたアニメと、2009年に放送されたアニメの2種類が存在することもポイントで、2009年版は原作に準拠した内容ですが、2003年版は原作の完結が未定であったことなどから、オリジナルのストーリーへと展開していくことが大きな特徴です。

どちらも違った魅力を持っており、それぞれに根強いファンがいる作品ですね。

ドラゴンボールZ

鳥山明さんの漫画『ドラゴンボール』を原作とするアニメです。

アニメ『ドラゴンボール』の続編として放送され、原作のピッコロ大魔王編よりあとのストーリーが描かれています。

主人公の孫悟空も少年から青年へと成長、息子である孫悟飯も登場します。

悟空の兄であるラディッツの登場、悟空が先頭民族のサイヤ人であることが明かされるなど、前作の流れから話が大きく展開していきました。

冒険が中心に描かれていた前作と違い、サイヤ人をはじめとした宇宙人たちとの戦いなど、戦闘がメインで描かれている印象です。

強い敵が次々に現れ、それをしのぐ強さを手に入れた悟空がそれらを打倒していくすがたは、当時の子どもたちの心を熱くしました。

日本のみならず世界中で愛される、日本を代表するアニメ作品です。