泣ける歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲
どうにもスッキリしない気分の時、原因がわかっていてもモヤモヤとしてしまう時ってありますよね。
そんな時、音楽好きな方なら泣ける音楽をチョイスしてどっぷりと浸る……なんていうこともあると思います。
そんな気分の時に聴きたい、シングルになっていない、名曲や代表曲と呼ばれるものに隠れてしまっている、そんな「泣ける隠れた名曲」をたっぷりとご紹介しています。
あなたの悩みは恋愛でしょうか、対人関係でしょうか、それとももっと漠然としたものでしょうか。
気分にあった1曲を見つけてみてください。
泣ける歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
Remember meくるり

ロックバンドくるりの2013年の楽曲『Remember me』。
スローなエイトビートの楽曲で、くるりの真骨頂ともいえそうな涙腺にくるバラードソングです。
くるりの持ち味である抽象的な歌詞もこの美しいメロディに乗り、優しく心地よく耳に入ります。
切なく暖かい、そんなイメージを喚起させるサビは涙ものです。
そしてやはりこの曲の素晴らしさはCメロにあると思います、初期のくるりのようにエモーショナルなメロディにどうぞひたってみてください。
茜色の約束いきものがかり

いきものがかりの7枚目のシングルとして2007年に発売されました。
au「LISMO!」のCMソングに起用された曲で、結婚式がテーマになっている曲です。
ボーカルの吉岡聖恵さんの兄の結婚式で披露された曲ということで結婚式ソングとして感動を与えてくれるナンバーになっています。
生きてこそKiroro

Kiroroの15枚目のシングルとして2005年に発売されました。
アニメ『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』オープニングテーマに起用された曲で、Kiroroの2人が結婚、妊娠し、自分が母親になったからこそ分かる両親への感謝が込められた曲になっています。
泣ける歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
産まれた理由高橋優

高橋優さんのメジャー14枚目のシングルとして2016年に発売されました。
高橋さんのデビュー前から一緒に仕事をしてきたスタッフの結婚を受けて作られた楽曲で、新郎からの目線で人との出会い、結婚、生命の誕生、幸せについてつづられている1曲です。
落日東京事変

東京事変2005年のシングル『修羅場』の3曲目のトラック『落日』。
まさに隠れた名曲といえるであろうこちらの1曲。
椎名林檎さんの歌うドスの効いたバラードソングで、この歌をこの声色で歌えるのはもはや彼女しかいないでしょう。
ゆっくりとしたテンポで落ち着いて聴かせる曲、だと思いきや、さすが東京事変といった緩急のあるバンドのダイナミクスの連続、椎名林檎さんの卓越した歌唱技術、いつの間にか感情が乱されてしまいます。
カップリング曲には思えない強烈なバラードソングです。
TearsX JAPAN

X JAPANの9枚目のシングルとして1993年に発売されました。
1992年に第43回NHK紅白歌合戦のテーマ・ソングとしてYOSHIKIさんが書き下ろした『Tears ~大地を濡らして~』が基になっている曲で、YOSHIKIさんは亡き父親を思って書いた曲であると語っています。
あいたい林部智史

林部智史さんのデビューシングルとして2016年に発売されました。
作詞は林部智史さん自身が手掛けており、第58回日本レコード大賞の新人賞を受賞しました。
『佐武と市捕物控』2016年版ドラマ主題歌に起用された曲で「あいたい」という気持ちがとても伝わる曲になっています。





