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素敵な泣ける歌・号泣ソング

泣ける歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲

どうにもスッキリしない気分の時、原因がわかっていてもモヤモヤとしてしまう時ってありますよね。

そんな時、音楽好きな方なら泣ける音楽をチョイスしてどっぷりと浸る……なんていうこともあると思います。

そんな気分の時に聴きたい、シングルになっていない、名曲や代表曲と呼ばれるものに隠れてしまっている、そんな「泣ける隠れた名曲」をたっぷりとご紹介しています。

あなたの悩みは恋愛でしょうか、対人関係でしょうか、それとももっと漠然としたものでしょうか。

気分にあった1曲を見つけてみてください。

泣ける歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲(1〜10)

ペトロールズ

Nagaoka Ryosuke(PETROLZ) / “雨” – SLEEPERS FILM
雨ペトロールズ

東京事変や星野源バンドといった日本のバンドの第一線で活躍するギタリスト、長岡亮介さん。

彼の所属するバンド、ペトロールズ。

前述のバンドほどのわかりやすさやポップさはないものの、突き刺さる人にはとてつもなく突き刺さる、味わい深い大人の楽曲が楽しめるバンドです。

彼らの楽曲『雨』は文字にして説明するのが難しい独特のアンサンブルで進行する楽曲です。

この曲を聴いてあなたはどう思ったでしょうか、思い思いの受け取り方で楽昇華していただきたい1曲です。

かたちあるもの柴咲コウ

柴咲コウさんの6枚目のシングルとして2004年に発売されました。

TBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌に起用された曲で、オリコンシングルチャートでは初登場で自身最高位の2位にランクインしました。

自分がこの世から消えてしまい、一人残してしまう恋人への思いが詰まった切なすぎるメッセージソングになっています。

茜色の約束いきものがかり

いきものがかり 『茜色の約束』Music Video
茜色の約束いきものがかり

いきものがかりの7枚目のシングルとして2007年に発売されました。

au「LISMO!」のCMソングに起用された曲で、結婚式がテーマになっている曲です。

ボーカルの吉岡聖恵さんの兄の結婚式で披露された曲ということで結婚式ソングとして感動を与えてくれるナンバーになっています。

おなじ話ハンバートハンバート

佐藤良成さんと佐野遊穂さんの夫婦デュオ、ハンバートハンバート。

60、70年代のフォークソングに大きく影響を受け、アコースティックやフィドルなどフォーク楽器で演奏をしている二人組です。

素朴で力強く、そして暖かくユーモアも忘れない、そんな二人組の代表曲『おなじ話』。

男女二人で会話をするように進んでいく楽曲はそのアイディアだけでも面白く、それでいて小説を読んでいるかのようにすっと心にしみこみます。

普段の生活にそっと寄り添ってくれる、いつもの日常をちょっとだけ美しく彩ってくれる1曲です。

転がる岩、君に朝が降るASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『転がる岩、君に朝が降る』
転がる岩、君に朝が降るASIAN KUNG-FU GENERATION

ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION、2008年リリースの楽曲『転がる岩、君に朝が降る』。

この長めのタイトルが印象的だった思い出があります。

そして楽曲はというと、少し落ち着きのあるギターロックという雰囲気を感じます。

代表曲『リライト』のようにエモーショナルに言葉をはき出すというのではなく、自問自答しているかのようにじっくり歌われてゆく歌詞が魅力的です。

落ち込んだ時には、あの頃に聴いたロックミュージックの力を借りるのも大いにアリだと思います。