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素敵な泣ける歌・号泣ソング

泣ける歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲

どうにもスッキリしない気分の時、原因がわかっていてもモヤモヤとしてしまう時ってありますよね。

そんな時、音楽好きな方なら泣ける音楽をチョイスしてどっぷりと浸る……なんていうこともあると思います。

そんな気分の時に聴きたい、シングルになっていない、名曲や代表曲と呼ばれるものに隠れてしまっている、そんな「泣ける隠れた名曲」をたっぷりとご紹介しています。

あなたの悩みは恋愛でしょうか、対人関係でしょうか、それとももっと漠然としたものでしょうか。

気分にあった1曲を見つけてみてください。

泣ける歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

Everything (It’s you)Mr.Children

Mr.Children「Everything(It’s you)」Mr.Children Tour 2004 シフクノオト
Everything (It's you)Mr.Children

ヒット曲が多く、どの曲をとっても深いなと思わせる歌詞や心の奥底の痛いところを突かれる歌詞が多いMr.Children。

この曲『Everything (It\’s you)』も胸にググッと突き刺さる、疲れた心に響く名曲です。

自分に問いかけるように、心の葛藤を歌っていますが聴いていると自分の胸にもチクリ、チクリと刺さるものがある、説教にも似た何かを感じられるナンバーです。

疲れている時に聴くと勝手に涙が流れてくる、そんな1曲です。

ふるさと

嵐の14枚目のオリジナル・アルバム『Japonism』に収録されている曲で、2015年に発売されました。

2010年のNHK第61回NHK紅白歌合戦のために制作された楽曲で、2013年には、NHK全国学校音楽コンクール小学校の部の課題曲に選ばれました。

想い出にできなくて岡本真夜

岡本真夜さんの1998年にリリースされたシングル。

しっとりとしたピアノの音色と岡本真夜さんの透明感のある歌声が心に染みわたる1曲です。

今は別れてしまったたいせつな人を思い、感傷的な気分のときに聴くときっと涙をこらえきれなくなると思います。

新しい出会いや夢中になれることにのめり込んでも、心のどこかで顔を出すときってありますよね。

確かにあったあの日々が力をくれたこともあると思います。

たまには思い出す時間もたいせつにしてみてくださいね。

明日がくるならJUJU

JUJU with JAY’ED 『明日がくるなら』
明日がくるならJUJU

JUJUさんの10枚目のシングルとして2009年に発売されました。

東宝配給映画『余命1ヶ月の花嫁』主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録し、自身最高の売上を記録した曲です。

生きて明日が迎えられるという、普通のことがとてつもなく大切なんだということを感じる名曲です。

最後の雨中西保志

雨の情景と別れの切なさを優美に描いた珠玉のバラード。

中西保志さんの透明感のある歌声が、恋人への未練と狂おしいほどの思いを見事に表現しています。

ドラマチックなピアノの旋律とストリングスが、この上なく切ない世界観を織り成します。

1992年8月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで16位を記録。

日本テレビ系『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして話題を呼び、1998年までに累計約90万枚のセールスを達成しました。

アルバム『中西保志』をはじめ、数々の作品に収録され、倖田來未さんなど著名アーティストによるカバーも多数生まれています。

ラウンジで静かにグラスを傾けながら聴きたい大人の1曲。

失恋の痛手を癒やしたい夜に、心に染み入る歌声が寄り添ってくれることでしょう。

泣ける歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

スピッツ

はかなくも美しい別れの情景を、透明感のある旋律で紡ぎ出した珠玉のバラード。

スピッツがアルバム『フェイクファー』から1998年7月に発表した本作は、失った存在への思いを切なく歌い上げています。

時の流れの中で次第に和らいでいく傷心と、それでも前を向いて歩もうとする強さが、温かみのある演奏に乗せて描かれています。

1999年のフジテレビ系ドラマ『Over Time』での起用を皮切りに、2022年の同局『silent』まで、多くの作品で物語を彩ってきました。

心に深い傷を負った時、あるいは大切な人との別れを経験した時に聴いてほしい一曲です。

優しく寄り添うような草野マサムネさんの歌声が、必ずや心の支えとなってくれることでしょう。

全部、君だった。山崎まさよし

2003年にリリースされた山崎まさよしさんのシングル曲。

その優しく繊細な歌声で数々の名曲を世に出してきた彼の隠れた名曲です。

油断すればするっと胸に響いてくるその歌声は、なんとも感動的でさみしく、それでも前を向きたい時に何度でも繰り返して聴きたい曲です。

シンプルなバンドのアレンジも歌声をひきたてる、優しく温かい楽曲です。