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【2026】洋楽の青春ソング。おすすめの隠れた名曲まとめ

一口に青春と言ってもさまざまな形の青春があるものですが、若き日の恋愛や失敗談、友だちとの日々など輝かしくもほろ苦い青春の日々をテーマとした楽曲は多く存在します。

こちらの記事では、洋楽の青春を感じさせる曲の中でも「隠れた名曲」をテーマとして、まだ日本ではそれほど知られていないバンドや有名アーティストのアルバム曲などを中心としてセレクトしています。

特にZ世代の若いアーティストを多く選出していますから、新たな音楽を見つけたい方にも必見ですよ。

後半には往年の青春ソングも紹介していますから、合わせて楽しんでみてください!

【2026】洋楽の青春ソング。おすすめの隠れた名曲まとめ(11〜20)

ヤング・アット・ハート(Young At Heart)THE BLUEBELLS

「心は若く」という意味を持つ、イギリスのバンド、ブルーベルズの曲。

1984年にリリースされたものですが、フィドルがフィーチャーされたトラッド風味な、どこか懐かしいサウンドです。

タイトルが示す通り、聴いていると気持ちが若やいでウキウキしてきます。

Feel SomethingClairo

自室で撮影した動画をきっかけに注目を集めた、Z世代を代表するシンガーソングライターのクレイロさん。

彼女が2019年8月に公開した名盤『Immunity』に収められた本作は、青春時代の恋愛が終わりを迎える瞬間を切り取ったような、ほろ苦いバラードです。

何かを感じたいと願うのに心が動かなくなってしまった喪失感と、楽しかった頃に戻りたいと願うノスタルジア。

そんな相反する感情が、繊細なピアノと柔らかなビートの上で、彼女のささやくような歌声によって痛いほど伝わってきます。

一人で物思いにふけりたい感傷的な夜に聴けば、きっとその心に優しく寄り添ってくれるはず。

失恋の寂しさを抱えるあなたのための隠れた名曲ですよ。

KellyThe Aces

ユタ州出身のインディー・ポップ・バンド、The Aces。

80年代ポップやディスコの要素を感じさせるダンサブルなサウンドで、Z世代を中心に支持を集めています。

この楽曲は、2020年6月に公開されたセカンドアルバム『Under My Influence』に収録されている作品です。

本作で歌われているのは、憧れの女性にどうしようもなく惹かれてしまう、率直でピュアな恋心。

バンドが自身のクィアなアイデンティティを初めて歌詞で明確に表現した転機作でもあり、Pride Monthに合わせてプロモーションされたという背景も持ちます。

自分らしくあることの勇気と、恋のきらめきが詰まったサウンドは、輝かしくもほろ苦い青春の日々を思い出させてくれるはず。

爽やかなポップ・ソングが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

思い出のサニービート(Oblibious)Aztec Camera

「青春」をイメージするとき、必ず浮かぶバンドのひとつがアズテック・カメラでしょう。

アイドル的人気だったフロントマン、ロディ・フレームのイケメンぶりも素敵なミュージックビデオでは、足をぶらぶらさせながらアコギを弾く彼の姿を拝むことができます。

若さときらめきでサウンド全体が満たされているような作品です。

青春の傷あと(Hurts So Good)John Cougar

現在、ジョン・メレンキャンプという名前で活動しているアメリカのシンガーソングライターが、1982年にリリースした曲。

当時はジョン・クーガーという名前でした。

「青春の傷あと」は、「アメリカン・フール」というアルバムに収録、シングルカットされると全米チャート1位という大ヒットになりました。

映画「フットルース」の挿入歌としても使われました。