【2026】洋楽の青春ソング。おすすめの隠れた名曲まとめ
一口に青春と言ってもさまざまな形の青春があるものですが、若き日の恋愛や失敗談、友だちとの日々など輝かしくもほろ苦い青春の日々をテーマとした楽曲は多く存在します。
こちらの記事では、洋楽の青春を感じさせる曲の中でも「隠れた名曲」をテーマとして、まだ日本ではそれほど知られていないバンドや有名アーティストのアルバム曲などを中心としてセレクトしています。
特にZ世代の若いアーティストを多く選出していますから、新たな音楽を見つけたい方にも必見ですよ。
後半には往年の青春ソングも紹介していますから、合わせて楽しんでみてください!
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【2026】洋楽の青春ソング。おすすめの隠れた名曲まとめ(21〜30)
青春の輝き(I Need to Be in Love)Carpenters

カーペンターズが1976年にリリースしたアルバム「見つめあう恋」に収録されていた曲です。
カレン・カーペンターが生前自分たちの作品で最も好きだった曲と言われています。
日本では、1995年放映のテレビドラマ「未成年」のエンディングテーマに使われて有名になりました。
邦題通りの、この先もずっと輝きを失わないであろう美しい作品です。
マイ・ジェネレーション(My Generation)The Who

イギリスのバンド、ザ・フーが1965年にリリースした曲。
60年代当時としては、相当にアグレッシヴで衝撃的なサウンドでした。
ザ・フーはモッズ族が愛好したバンドでもあり、今もなお古びない不思議な魅力を持っています。
国内外を問わず、数多くのカバーバージョンの存在あり。
青春の光と影Judy Collins
1967年にジュディ・コリンズがリリースした曲ですが、オリジナルはジョニ・ミッチェルでした。
1968年にはシングルカットされ、これが全米ビルボードチャートで8位にまで上るヒットになりました。
映画「青春の光と影」にも使われています。
邦題がこの曲のイメージをうまく伝えていますね。
ダンシング・クイーン(Dancing Queen)ABBA

この曲をメインにしたミュージカルや映画もある、とても有名な曲です。
アバはスウェーデン出身の男女4人によるポップグループ。
リリースは1976年で、翌年には、アメリカのビルボードチャートで1位になりました。
作品の中で歌われている「ダンシング・クイーン」は、まだ17歳という若さ。
圧倒的な幸福感が聴く人の心を明るくします。
スクールズ・アウト(School’s Out)Alice Cooper

アメリカ出身のミュージシャン、アリス・クーパーが1972年にリリースした曲。
同名タイトルのアルバムに収録されていました。
彼にとって最大のヒットとなった本作では、「永遠の夏休み」がテーマになっています。
子供達のコーラスが曲に良いアクセントを加える効果になっていて、全米ビルボードでは初の10位以内入り、全英チャートでは見事1位を獲得しました。
ファイト・フォー・ユア・ライト(Fight For Your Right (To Party))Beastie Boys

「けっとばせ!」という叫びから始まるビーシティ・ボーイズのヒット曲。
パーティに行く権利をゲットするために戦うぞ!
と十代の少年達がラップで歌う内容ですが、当時こういったスタイルのサウンドはまだ斬新でした。
この後に続くラップグループの先駆けとなった記念碑的な作品といえます。
若葉のころ(First of May)Bee Gees

1969年にリリースされたビー・ジーズのアルバム「オデッサ」に収録され、シングルカットもされた曲。
日本では、KinKi Kidsのダブル主演で話題になったテレビドラマ「若葉のころ」のテーマ曲として使われ、有名になりました。
とても繊細で優しい作品です。






