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【2026】洋楽の青春ソング。おすすめの隠れた名曲まとめ

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一口に青春と言ってもさまざまな形の青春があるものですが、若き日の恋愛や失敗談、友だちとの日々など輝かしくもほろ苦い青春の日々をテーマとした楽曲は多く存在します。

こちらの記事では、洋楽の青春を感じさせる曲の中でも「隠れた名曲」をテーマとして、まだ日本ではそれほど知られていないバンドや有名アーティストのアルバム曲などを中心としてセレクトしています。

特にZ世代の若いアーティストを多く選出していますから、新たな音楽を見つけたい方にも必見ですよ。

後半には往年の青春ソングも紹介していますから、合わせて楽しんでみてください!

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【2026】洋楽の青春ソング。おすすめの隠れた名曲まとめ(1〜10)

GORSETNEW!Bambi

ポーランドのラップシーンを代表する存在として急速に台頭してきたシンガーソングライター、バンビさん。

2023年にアルバム『in real life』を発売し、一気にメインストリームへ進出しました。

2026年8月に公開されたこちらの楽曲は、同年10月に発売予定の3作目のソロアルバム『B』へ向けた先行曲です。

本作は従来のトラップからエレクトロポップへと音楽性を広げており、周囲の期待や視線から身を守るよろいでありながら、同時に自分自身を縛るものにもなるという二面性が見事に描かれています。

同世代の若者が抱える息苦しさにも通ずる部分があるため、周囲の視線に疲れを感じている方にも響く1曲だと思います。

休日の夜に1人で静かに聴くのがオススメです。

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    Summer You Were MineNEW!STELLA LEFTY

    Stella Lefty – Summer You Were Mine (Lyric Video)
    Summer You Were MineNEW!STELLA LEFTY

    SNSを中心に大きな話題を集めている、シカゴ出身のステラ・レフティさん。

    フォークやカントリーを横断する作風で知られ、2026年2月に公開された『Boston』がビルボードのチャート上位に入るなど、注目を集めているアーティストですね。

    同年8月に発売されたデビューアルバム『Long Way Home』に収録されたこの楽曲は、ひと夏の短い恋の記憶をテーマにしたアップテンポなナンバーです。

    アコースティックギターやバンジョーの音が心地よく、切なさと明るさが同居するサウンドが魅力的ですね。

    年明けからライブで披露され、ファンに親しまれてきた本作。

    少し涼しくなってきた季節に、思い出を振り返りながらドライブするのにぴったりな一曲です。

    ぜひチェックしてみてください。

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      Paint a PictureNEW!Trueblood

      Trueblood – Paint a Picture (Lyric Video)
      Paint a PictureNEW!Trueblood

      SNSを起点に注目を集めるバンドはお好きでしょうか?

      南カリフォルニア出身の実の兄弟で構成されるロックバンド、トゥルーブラッド。

      10代にして動画の再生数が驚異的な伸びを見せているバンドが、2026年8月に公開した作品をご紹介します。

      本作は、2026年9月に発売されるデビューEP『First Impressions』の先行曲にあたります。

      過去の後悔や頭の中で記憶を反復してしまう苦しみを、グランジの要素を取り入れた荒々しいギターとバンドのグルーヴに乗せてエモーショナルに歌い上げていますね。

      抑えた歌い出しから終盤の爆発へ向かう流れも聴きどころ。

      疾走感と切なさが同居する没入感の高い楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

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        MemoriesNEW!beabadoobee

        beabadoobee – Memories (Official Lyric Video)
        MemoriesNEW!beabadoobee

        フィリピンにルーツを持ち、イギリスを拠点に活動するシンガーソングライター、ビーバドゥービーさん。

        その音楽はインディーロックを主体としており、同世代を中心に多くの支持を集めています。

        そんなビーバドゥービーさんが2026年8月に公開した作品が、こちらのアルバム先行シングル。

        過ぎ去った幸福な記憶にしがみつく切なさが描かれた一曲です。

        明るく軽快なギターポップのサウンドと、二度と戻れない時間への寂しさが見事なコントラストを生み出しています。

        2026年9月に発売予定のアルバム『Pylon』への期待も高まる本作。

        昔の思い出に浸りたい夜のBGMなどにオススメなので、ぜひチェックしてみてください。

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          Hanging Out To DryNEW!Florence Road

          Florence Road – Hanging Out To Dry (Official Video)
          Hanging Out To DryNEW!Florence Road

          アイルランド発、長年の友人同士で結成されたインディー・ロックバンドのフローレンス・ロード。

          同郷の大先輩、クランベリーズを思わせる歌声とインディーポップの柔らかさとグランジの爆発力をあわせ持つサウンドが魅力です。

          2022年当時に発売された初期シングル『another seventeen』を皮切りに、2025年には作品『Fall Back』を発売して広く知られる存在へ成長しました。

          BBC Radio 1の「Sound of 2026」に選ばれるなど、確かな実力を誇ります。

          学生時代に庭の小屋で練習を重ね、SNSから人気に火がついたエピソードも親しみやすいですね。

          2026年3月にはEP『Spring Forward』を公開し、サマーソニックで初来日を果たし単独来日公演も成功させ、世界へと躍進を続けています。

          感情を揺さぶるエモーショナルなロックを求めるリスナーにはたまらないはず!

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            DEADMEATNEW!South Arcade

            South Arcade – DEADMEAT (Official Video)
            DEADMEATNEW!South Arcade

            ネット発のバズを一過性で終わらせず、ポップパンクやオルタナティヴ・ロックを軸に据えるイングランド拠点のバンド、サウス・アーケード。

            2021年の結成以降に着実に支持を広げ、2024年12月に発売されたEP『2005』で大きな話題を集めました。

            続く2025年にもEP『PLAY!』を公開し、独自の音楽性を拡張しています。

            同年にはヘヴィ・ミュージック・アワードで2部門にノミネートされるなど評価も高く、ボーカルのハーモニー・カヴェルさんのカリスマ性や、共同生活から育まれたDIY精神あふれる制作背景も心を震わせますよね。

            2026年にはサマーソニックで来日も果たし、オーディエンスを熱狂させたことも記憶に新しいですね。

            懐かしい音の感触を好む方はもちろん、新鮮なロックを求める方にも全力でおすすめしたい、ブレイク必至のアーティストです。

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              Today’s Gonna Be Our DayNEW!The Molotovs

              The Molotovs – Today’s Gonna Be Our Day (Official Video)
              Today's Gonna Be Our DayNEW!The Molotovs

              ロンドンを拠点にパンクロックなどを横断するギターロックが魅力のザ・モロトフス。

              マットさんとイッセイさんの姉弟を中心とした編成で精力的に活動しています。

              2026年1月に発売されたデビューアルバム『Wasted On Youth』は全英アルバムチャートで3位に入る大ヒットを記録しました。

              10代前半から600公演以上のライブをこなしてきた現場主義の姿勢は、多くの著名ミュージシャンからも高く評価されているんですよね。

              英国ロックのDNAを受け継ぎつつ、若者の焦燥感を表現する音楽性が素晴らしいです。

              熱量のあるロックがお好きな方にはたまらないはず!

              ぜひじっくり聴いてみてくださいね。

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