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高校生におすすめの恋愛ソング!胸キュン必至の恋うたを厳選

高校時代と切っても切れない関係にある「恋愛」。

好きな人に出会って仲を深めていくのは、ドキドキワクワクするものです。

高校生になると行動範囲も広がって、今までとは少し違った新しい恋を経験する方も多いのではないでしょうか。

この記事では、高校生の恋愛を彩る、イチオシの恋愛ソングを集めました。

片思いや両思いはもちろん、失恋や初恋など……さまざまな恋についてつづられたステキな楽曲ばかりです!

「好きでいつづける勇気がほしい」「つらい気持ちを代弁してくれる曲が聴きたい」「みんなが聴いている恋愛ソングが知りたい」そんな気持ちに寄り添う珠玉の恋愛ソングが、きっと恋する気持ちを支えてくれるはずです!

高校生におすすめの恋愛ソング!胸キュン必至の恋うたを厳選(71〜80)

ああ、もう。Saucy Dog

Saucy Dog「あぁ、もう。」Music Video
ああ、もう。Saucy Dog

2021年にリリースされた楽曲『シンデレラボーイ』の大ヒットにより注目を集めた3ピースロックバンド、Saucy Dog。

メジャー10thデジタルシングル曲『あぁ、もう』は、テレビ朝日・TELASAスペシャルドラマ『デキないふたり』の主題歌および森永製菓「DARS」とのコラボ楽曲として起用されました。

片思いの一喜一憂を描いたリリックは、10代の方であれば自分と重ねてしまうのではないでしょうか。

ギターのストロークが耳に残る爽やかなアンサンブルが逆に切ない、透明感のあるナンバーです。

ずっとふたりで家入レオ

家入レオ – 「ずっと、ふたりで」(日曜ドラマ「愛してたって、秘密はある。」主題歌)
ずっとふたりで家入レオ

家入レオさんの13作目のシングルとして2017年に発売された『ずっとふたりで』。

日本テレビ系の日曜ドラマ『愛してたって、秘密はある』の主題歌に起用されました。

大切な人へのストレートな愛情を歌った歌詞が心に響く、極上のミディアムバラードです。

Partner有華

有華「Partner」Music Video
Partner有華

大好きな恋人への思いがあふれる方に聴いてほしい曲は『Partner』です。

女性目線のリアルな恋愛観を現した楽曲で注目を集めるシンガーソングライター、有華さんが2022年にリリースしました。

TikTokでも話題になった曲なので、ご存じの高校生も多いでしょう。

軽やかなビートに刻まれるポップなメロディーラインがキュート。

パートナーへの素直な思いがつづられており、華やかな高校生活にぴったりなラブソングです。

パートナーへの愛が詰まったサビのフレーズをカップルで歌ってみてくださいね!

ドレミソラシド日向坂46

2015年にひらがなけやきとして結成し、2019年に日向坂46としてデビューした彼女たちの2枚目のシングルであるこの曲は、爽やかラブソングです。

恋に気づいた子の気持ちを歌っています。

なんといっても特徴的なのがサビです。

ドレミソラシドをひたすら歌っています。

そして抜け落ちたファ。

ファを抜いたことで、一つジャンプして飛び出すような感覚になります。

これにより、青空をバックにジャンプする少女の姿が脳裏に浮かびます。

高校生にぴったりなラブソングと言えるでしょう。

コイワズライAimer

Aimer「コイワズライ」スタジオ ライブ リハーサル (new album『Sun Dance』『Penny Rain』now on sale) FULL
コイワズライAimer

abemaTVの恋愛バラエティ番組『白雪とオオカミくんには騙されない』が好きな高校生も多いんじゃないでしょうか。

Aimerさんの『コイワズライ』は番組の主題歌として人気になりました。

恋に悩んでいる人にとっては聴くだけで心が楽になるような歌詞が魅力的です。

歌声も切なくて、言葉が直接心に刺さってくるような感じがしますよね。

世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks

テレビアニメ『アオハライド』のオープニング曲であるこの曲は、ニコニコ動画やYouTubeなどを中心に動画をアップして活動しているクリエイターグループであるHoneyWorks、通称ハニワとボーカルCHiCOさんのコラボ曲です。

この曲は物語調になっていて、ぜひPVを一緒に見てほしいです。

女の子の友達同士で1人の男の子を好きになってしまうという青春ストーリーが描かれています。

甘酸っぱい高校生の青春を感じられるオススメ曲です!

The holeKing Gnu

4人組ロックバンドKing Gnuの2019年初夏の楽曲『The hole』。

ピアノのサウンドに乗った繊細なボーカルが魅力のバラードサウンドです。

タイトルの通り、「穴」が出てくる文学的な歌詞が印象的で、この世界観のあるサウンドに乗せた歌詞の1行1行に注目して聴いてほしい楽曲です。

新進気鋭のロックバンドが送る最高のバラードナンバーは、重めというより確実にずっしり重い世界線。

ぜひどっぷりと堪能してみてください。