RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

小学生高学年レベル!大人も一緒に楽しめるおもしろいなぞなぞ集

小学生高学年になると、いろいろなことを学び、考える力がついてきます。

友達と遊んだり、意見を言ったりすることも増えますよね。

好奇心が強く、自分の趣味を見つける子供も多くなるのも特徴。

物事を深く考える力が育つ大切な時期でもあります。

そこで、こちらでは高学年のレベルに合った楽しみながら考える力を養える「なぞなぞ」を紹介します。

なぞなぞは、論理的思考を使うことで、友達と一緒に楽しめますよ。

大人も楽しめるものがいっぱいあるので、ぜひ一緒にチャレンジしてみてくださいね!

小学生高学年レベル!大人も一緒に楽しめるおもしろいなぞなぞ集(21〜30)

太郎くんと二郎くんは同じ日に生まれて同じ年の兄弟ですが、双子ではありません。なぜでしょうか

太郎くんと二郎くんは同じ日に生まれて同じ年の兄弟ですが、双子ではありません。なぜでしょうか
こたえを見る

実は三つ子だから

太郎くんと二郎くんは同じ日に生まれ、同じ年の兄弟ですが双子ではありません。それは、実は三つ子のうちの2人だからです。三つ子やそれ以上のきょうだいの場合、ふたりだけでは「双子」とは呼ばないため、この答えになります。

幼稚園、小学生、大人の中で1番大きいのは?

幼稚園、小学生、大人の中で1番大きいのは?
こたえを見る

幼稚園

幼稚園は人ではなく建物の名前です。小学生や大人は人ですが、幼稚園はたくさんの人が入れる大きな建物です。だから大きさくらべをすると幼稚園がいちばん大きいんです。このなぞなぞは、言葉の意味に気づくことがポイントになっています。

弟に2つあって妹に1つしかないものは?

弟に2つあって妹に1つしかないものは?
こたえを見る

ひらがなの『と』

弟という言葉には「と」が2つ入っていますが、妹には「と」が1つしか入っていません。どちらも家族の呼び方ですが、このなぞなぞでは意味ではなく言葉の中の文字に注目するのがポイントです。言葉をじっくり見て、どんな文字が何回出てくるかを考えると、答えにたどりつけますね。

見えているけどさわれないもは何?

見えているけどさわれないもは何?

見えているけど触れないもの……え?

幽霊?

なんて答えが出てきそうですが、違います。

怖い問題ではないので、安心して挑戦してくださいね。

この問題の答えは、小学生ならではと言いますか、低学年の授業中にも出てきます。

ひらめけば一年生でも解けるでしょう。

答えとなるヒントは、教室やお部屋の中にはたいていあるものです。

普段自分が見ているものって何だろう?

と考えながら解いてみてくださいね。

答えは「時間」です。

見えているけれど、時計のように物体ではないので、触れないというひっかけですね。

ひっかけクイズチャレンジ

@igosso.youtube

#クイズ#ひっかけクイズ#いごっそう

♬ オリジナル楽曲 – いごっそう【YouTube】 – いごっそう【YouTube】

ひっかけクイズチャレンジは考え方を柔らかくして挑戦していきましょう。

日常生活で、当たり前と思っていることはありませんか?

こちらのクイズに挑戦すると違った角度からものを見る力が養われますよ。

問題文をよく読んで提示されている言葉や内容をみて考えていきましょう。

問題文を作るときに相手がイメージしやすい問題文を作っていくことでより引っかかりやすくなるかもしれませんね。

言葉や思考のパターンを分析して面白いクイズを出題していきましょう。

99%の人がひっかかるクイズ

【騙されすぎ注意!】99%の人が引っかかるクイズ8選【ゆっくり解説】
99%の人がひっかかるクイズ

99%の人がひっかかるクイズは、考える力と集中力が試されるクイズになっていますよ。

よく考えて出題された問題を解いてみてくださいね。

見ただけでは分からずよく読んで、考え引っかからないように注意してくださいね。

問題を出題されたときに制限時間を決めたり、グループで話し合って答えを出していくのもオススメです。

当たり前と思って答えた答えが引っ掛けクイズだったということもありますので注意深く取り組んでみてくださいね。

英語なぞなぞ

英語を使ってみよう!

英語なぞなぞのアイデアをご紹介します。

「英語の勉強に取り組んでいる!」「得意な英語を生かしたい!」という方もいるのではないでしょうか?

今回は、英語のなぞなぞにチャレンジしてみましょう。

文法や単語の選び方に注目してみると、遊びながら学びを深められそうですね。

また、知っている単語を使って簡単な問題を自分で作ってみるのも良いですね。

友達や家族に、オリジナルのなぞなぞを出題してみてくださいね!