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小学生高学年レベル!大人も一緒に楽しめるおもしろいなぞなぞ集

小学生高学年になると、いろいろなことを学び、考える力がついてきます。

友達と遊んだり、意見を言ったりすることも増えますよね。

好奇心が強く、自分の趣味を見つける子供も多くなるのも特徴。

物事を深く考える力が育つ大切な時期でもあります。

そこで、こちらでは高学年のレベルに合った楽しみながら考える力を養える「なぞなぞ」を紹介します。

なぞなぞは、論理的思考を使うことで、友達と一緒に楽しめますよ。

大人も楽しめるものがいっぱいあるので、ぜひ一緒にチャレンジしてみてくださいね!

小学生高学年レベル!大人も一緒に楽しめるおもしろいなぞなぞ集(11〜20)

さむくなるほど、あつくなるものは?

@igosso.youtube

分かったら天才!#クイズ#ひっかけクイズ#いごっそう

♬ オリジナル楽曲 – いごっそう【YouTube】 – いごっそう【YouTube】

この問題はいろいろな答えが出てくるので難しいですね。

さむくなるほどあつくなるもの……カイロや服装といった答えが聞こえてきそうですが、正解は別のものです。

まずは寒い季節の風景を思い浮かべてみてください。

連想するものをいくつか挙げて、「あつくなる」をキーワードに考えてみましょう。

ひらがなで書かれているのも要注目!

答えは誰もが知っているものですし、夏になると一度は目にすると思いますよ。

ヒントは、熱いところで溶けるものです。

冬のなぞなぞ15問

【なぞなぞクイズ(27)】冬に解きたい!知育&脳トレや頭の体操*音声読み上げで子供向けにも◎集中力アップや脳活で高齢者の認知症予防にも!
冬のなぞなぞ15問

寒い季節に挑戦したい!

冬のなぞなぞ15問のアイデアをご紹介します。

冬に関するなぞなぞのアイデアです。

季節というテーマが決められているので、答えをイメージしやすいのではないでしょうか?

例えば「寒くなると上から下に伸びて、暖かくなると下から上に短くなるものはなんでしょう?」というような問題が出題されていますよ!

冬の景色を思い出しながらチャレンジしてみると、すぐに答えが分かりそうですよね!

ぜひ、取り組んでみてくださいね。

せかいのまんなかにいる虫はなーんだ?

せかいのまんなかにいる虫はなーんだ?

せかいの真ん中にいる虫って何でしょうか。

世界の真ん中ってどこ?

と考えてしまいがちですが、この問題はひらめきさえすれば解ける問題ですので、地理的な知識は一切必要ありません。

注目するべきは、「世界」があえて「せかい」とひらがなで書かれている点です。

漢字で書いても良いところなのに……これはあやしいですね。

ちなみに正解は「蚊」です。

夏の嫌われ者と言っても過言ではない、血を吸う虫ですね。

なぜなら「せかい」という文字の真ん中は「か」だからです!

とられたのに、みんな笑っているよ?なんででしょう

とられたのに、みんな笑っているよ?なんででしょう

お友達と取り合いになり、ケンカになってしまった……。

小学生なら一度は経験した事があるでしょう。

何かを取られるというのは、嫌だし悲しいですよね。

そこでこの問題にチャレンジしてみましょう。

とられたのに、みんなが笑っているのはどうしてでしょう?

この問題を解く時にまず考えたいのが、「とられた」という言葉の意味です。

あえてひらがなで書かれているので、漢字に置き換えるなどして、それがどんな状況かを想像してみましょう。

答えは「写真だから」ですよ。

よんでもよんでも、へんじをしてくれないのはなーんだ?

よんでもよんでも、へんじをしてくれないのはなーんだ?

お父さんやお母さん、先生やお友達を呼べば、みんなが返事をしてくれますよね。

しかし世の中には、いくらよんでも返事をしてくれないものがあります……それは何でしょうか?

答えは、みなさんもよく知るものですよ。

この問題を解くポイントは、ひらがなで書かれている「よんでも」に注目すること。

まずはこれを、漢字に直してみましょう。

「呼んでも」「読んでも」いろいろと当てはめていくと答えが出るでしょう。

ちなみに正解は、「本」ですよ。

10人のりのエレベーターがこわれて落ちてしまいました。でもケガをした人はだれもいません。なぜでしょう?

10人のりのエレベーターがこわれて落ちてしまいました。でもケガをした人はだれもいません。なぜでしょう?
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だれものっていなかったから

エレベーターがこわれて下に落ちたら、ふつうは大けがをしそうですが、このときは中に人がいなかったのがポイントです。10人のりと書いてありますが、のっていたとは書いてありません。つまり、エレベーターにはだれものっていなかったので、けがをした人もいなかったということになります。

小学生高学年レベル!大人も一緒に楽しめるおもしろいなぞなぞ集(21〜30)

お父さんカエルはケロケロケロ、お母さんカエルはケロケロ、さて子供カエルはなんてなく?

お父さんカエルはケロケロケロ、お母さんカエルはケロケロ、さて子供カエルはなんてなく?
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なかない

子供カエルはまだオタマジャクシの状態なので、カエルのように「ケロケロ」と鳴くことができません。だから答えは「なかない」なんです。お父さんやお母さんの鳴き声と比べて考えると、成長の違いに気づけますね。見た目だけでなく、声が出せるかどうかも成長のポイントになります。