【平井堅】の歌いやすい曲。感情的に歌いたい曲
甘く深みのある歌声で、数々の名曲を届けてきた平井堅さん。
「瞳をとじて」をはじめ、「POP STAR」やドラマ主題歌「いつか離れる日が来ても」など、カラオケで歌いたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
ただ、独特のビブラートや広い音域に圧倒されて、なかなか手が出せないという声もよく耳にします。
この記事では、平井堅さんの楽曲の中でも比較的歌いやすい作品をピックアップし、音域やメロディの特徴にも触れながらご紹介しています。
ぜひ選曲の参考にしてみてください!
- 【カラオケ】平井大さんの歌いやすい曲・解説付き
- 声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
- 【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲
- 【カラオケ】藤井風の歌いやすい曲まとめ
- 歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲
- 玉置浩二の歌いやすい曲。カラオケで挑戦してみたい曲まとめ
- back numberの歌いやすいおすすめ曲【カラオケの選曲に】
- 【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲
- 平井堅の名曲・人気曲
- 【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
- 【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介
- 【カラオケ】井上陽水の歌いやすい曲まとめ
【平井堅】の歌いやすい曲。感情的に歌いたい曲(11〜20)
Love Love LoveNEW!平井堅

アカペラから始まり、ハンドクラップやゴスペルコーラスを取り入れた、爽やかで感情豊かな愛を歌う楽曲です。
TBS系『愛のヒナ壇』エンディングテーマにつかわれています。
曲自体は、ピアノ伴奏でシンプルなアレンジに仕上がっていますね。
裏声もいいですが、地声風で張り上げてもかっこいいと思いますよ。
このとき注意したいのが、力みすぎて喉を痛めないかですね。
身ぶり手ぶりや、体全体をつかって歌うと脱力にもつながるので、楽しみながら思いっきり歌ってみてください。
RingNEW!平井堅

日本テレビ系水曜ドラマ『サイコドクター』主題歌で、「みんな、どこか病んでいるのかもしれない。
そんな心の傷から逃げるのではなく、ゆっくり愛してあげることも大切」という思いを込めて制作したと平井堅さんがコメントしている曲です。
この曲に救われたという声もたくさんあがっている、心に響くバラードですね。
テンポがゆったりとしている曲で、落ち着いて歌い込めるのがいいポイントです。
あまり有名な曲ではないかもしれませんが、メロディラインがシンプルなので、覚えやすいと思いますよ。
ラスサビ前で転調して音域が高くなっているため、そこの部分に注意しましょう。
いつか離れる日が来ても平井堅

好きだからこそ、いつか訪れてしまう別れに心が痛くなってしまう……。
そんな思いを描いた『いつか離れる日が来ても』は、2008年にリリースされ、映画『あの空をおぼえてる』の主題歌に起用されました。
幸せな日々にもいつか別れは訪れる、だからこそ今を大切に、そして大好きな人を思い切り愛したいという気持ちにさせてくれる歌詞がつづられています。
ゆったりとしたメロディー、そして極端に音の幅が広くないので歌いやすいでしょう。
あなたにとっての大切な人を思い浮かべながら、歌ってみてくださいね。
瞳をとじて平井堅

大切な人の面影を感じながら、つらい別れを乗りこえようとする思いが歌われている『瞳をとじて』。
2004年にリリースされたこの曲は、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌に起用され、映画とともに大ヒットを記録しました。
音の幅が広く、難易度の高い曲ではありますが、何よりも知名度の高さがカラオケなどでも選曲しやすい大きなポイントでしょう。
テンポがゆったりしているので、自分の歌いやすいキーに合わせて歌ってみてくださいね。
布施明さんや絢香さんなど、男女問わず多くの方にカバーされているので、カバーバージョンも参考にしてみましょう!
桔梗が丘平井堅

ご両親の気持ちに立って歌詞がつづられている『桔梗が丘』。
2013年に配信リリースされたこの曲は、ミサワホームのCMソングに起用されました。
タイトルの『桔梗が丘』は、平井堅さんの出身地である三重県に存在する地名で、MVの撮影もその場所でおこなわれました。
きっと両親は自分に対してこんなふうに思っているんだろうなと想像し、心が熱くなる1曲です。
穏やかな曲で、キーの高低差もそれほど大きくはないのでカラオケでも歌いやすいでしょう。
哀歌(エレジー)平井堅

狂おしく切ない愛に溺れていく様子が描かれた『哀歌(エレジー)』。
2007年にリリースされたこの曲は、映画『愛の流刑地』の主題歌に起用され、歌詞は映画のヒロインの描写をもとに制作されました。
愛する「あなた」のために、身も心も全てささげようとする様子が描かれた歌詞は「愛」という簡単な言葉では収まらないような思いを感じますね。
音の幅が少し広めではありますが、曲そのものはゆったりと歌詞をかみしめるように流れていくので、キーの調整ができれば歌いやすくなるでしょう。
僕は君に恋をする平井堅

もう会えなくなってしまう大好きな人へ、ありったけの思いをまっすぐに歌った『僕は君に恋をする』。
2009年にリリースされたこの曲は、映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』の主題歌に起用されました。
情熱的なメッセージが歌われていますが、メロディーはゆったりとしているので歌いやすいでしょう。
サビはキーが少し高く、それ以外は比較的低いので、キー合わせには注意が必要。
しかし、キーの調整がしっかりできれば男女問わず挑戦しやすい曲です。
君の好きなとこ平井堅

大好きな人の愛しいと感じる部分を包み隠さず素直に歌った、愛にあふれたナンバー『君の好きなとこ』。
2007年にリリースされたこの曲は、ドラマ『演歌の女王』の主題歌に起用されました。
アットホームな雰囲気で、想像しやすい光景がストレートに描かれた歌詞は、聴く人に優しい時間を与えてくれます。
ゆったり穏やかにメロディーが流れていくので、歌い慣れていない方でも入り込みやすい曲です。
ぜひとも優しい気持ちで歌ってみてくださいね。
#302平井堅

失恋した女性へ思いを寄せる切ない恋心が描かれた『#302』。
2019年にリリースされたこの曲は、ドラマ『4分間のマリーゴールド』の主題歌に起用され、MVには佐久間由衣さんや清原翔さんが出演しています。
6/8でリズムは刻まれていますが、そこにのるメロディーはとてもシンプルなので、歌詞をしっかり追っていければそれほど不安を感じることなく歌えるでしょう。
サビ部分は少し高めになるので、高い音が苦手な方は少し歌いやすいキーに調整して歌うのをオススメします。
even if平井堅

恋人がいる人への切ない恋心を描いた『even if』。
2000年にリリースされたこの曲は、平井堅さん主催のコンセプトライブ『Ken’s Bar』のテーマソングです。
本当は自分のもとから離れてしまわないようになんとかして引き止めていたいけれど、それができないもどかしい心模様が歌詞にはつづられています。
全体的に高めのキーなので、女性でも原曲のまま歌いやすいのではないでしょうか。
高いキーが苦手な男性の方は、少し下げてみてくださいね。



