backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲
独特の切り口で驚かせてくれる依与吏さん節や普遍的なメッセージ、ラブソング……人々の心に刺さる名曲を数多く世に送り出しているバンド、back number。
カラオケで彼らの楽曲を歌っている、あるいは歌ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、彼らの楽曲のなかから、比較的難易度の低い作品や、男女問わずチャレンジしやすい作品を紹介します。
ぜひ、音域のせまさや親しみやすいメロディに注目しながら、気持ちよく歌える1曲を選んでみてください。
backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(1〜10)
君の恋人になったらNEW!back number

『君の恋人になったら』も、『ハッピーエンド』のカップリング曲として収録された、片思いの切なさと妄想を描いたポップソングです。
清水依与吏さん作詞作曲のセルフプロデュース曲で、明るいメロディに乗せて「もし恋人になれたら」という理想をユーモラスに綴っています。
テンポ感ある曲なので、楽しい気持ちでリズムに乗るとよさそうですね。
Aメロはさらっと歌っている分、サビでは少し気持ちが入るような感覚で、一段感テンション上がっているように感じます。
サビは目を見開いて歌うとスムーズに声が出ると思いますよ。
手紙NEW!back number

2015年8月12日にリリースされた、離れて暮らす両親への感謝や愛を照れながらも真摯に綴ったミディアムバラードです。
小林武史さんがプロデュースを手掛け、『NTTドコモ』のCMソングにも起用された、幅広い世代の共感を呼ぶ温かい名曲です。
曲全体の音域はD3~C5、Cメロで裏声の最高音が登場するため、ここさえクリアできれば全体的に歌いやすい曲ではないでしょうか?
高い裏声もとても息をつかうので、頭の上から真上に向かって思いっきり声を出すのがポイントです。
君の代わりNEW!back number

2012年7月18日発売のアルバム『blues』に収録された、さよならも言わず去った恋人への未練と喪失感を描いたセンチメンタルな失恋ソングです。
清水依与吏さんが作詞作曲を手掛け、失った悲しみや思い出をすべて背負って進もうとする、切なくも前向きな心情が描かれています。
Aメロ~サビにかけて大きく音域が変わらないため、比較的落ち着いて歌えると思います。
その中で、「音が少し高いかも」と思う部分は、ハッキリ声を出すとよく声が出るはずです。
青い春NEW!back number

2012年11月7日に発売された7枚目のシングルで、長澤まさみさん主演のドラマ『高校入試』主題歌。
疾走感のあるロックサウンドに、理想と現実の狭間でもがく葛藤や、不器用ながら必死に生きる青春のモヤモヤを綴った歌詞が特徴のback number代表曲です。
曲全体の音域はD3~C5と、高音部分はサビで一部しか出てこない分、他の音域は落ち着いています。
サビでは勢いをつけないと高音に上がっていけませんので、迷わず声を出すようにしてみてくださいね。
怪獣のサイズNEW!back number

イントロから駆け抜けるような爽快感があり、back numberの王道的な失恋ソングです。
小林武史さんプロデュースによるポップな失恋、片思いソングです。
好きな人に既に恋人がいる切ない状況を、「怪獣のサイズ」という比喩で伝え損ねてしまう葛藤を描いた楽曲ですね。
曲全体の音域はA#2~A#4と比較的落ち着いていますが、Cメロの出だしでぐっと高音に上がります。
また、サビも後半にかけて高音域なので、思いっきり声を出すのがポイントですね。
魔女と僕NEW!back number

2016年11月16日リリースのシングル『ハッピーエンド』のカップリング曲です。
相手の本質を見抜きながらも、魅力的な「魔女」のような女性に翻弄され、逃れられない男性の切ない恋心を描いた、ダークで切ない隠れた名曲ですね。
曲全体の音域は終始大きく変わらず、サビで「気持ち高くなるかな?」くらいなので、ほぼ力まずに歌えると思います。
少し深めの声で歌うと雰囲気にもピッタリかもしれません。
口全体を響かせるイメージで、口から太く声を出す感じで歌ってみてください。
赤い花火NEW!back number

花火大会を舞台に失恋の痛みと強がりを描いた切ないバラード、清水依与吏さん作詞作曲で、別れを告げられた女性の視点で強がりながらも深い未練を歌う歌詞が特徴です。
曲全体の音域はC3~C5と、Aメロ~サビまではあまり変化がない音域で歌われていますが、最後のサビ以降は気持ち盛り上がるような雰囲気なので、しっかり表情筋や眉毛を上げておくとスムーズに高音が出たり、安定した声が出ますよ。
サビのリズムも独特なので、ハネるような感じで軽く歌うといいかもしれません。




