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素敵なカラオケソング

backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲

独特の切り口で驚かせてくれる依与吏さん節や普遍的なメッセージ、ラブソング……人々の心に刺さる名曲を数多く世に送り出しているバンド、back number。

カラオケで彼らの楽曲を歌っている、あるいは歌ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、彼らの楽曲のなかから、比較的難易度の低い作品や、男女問わずチャレンジしやすい作品を紹介します。

ぜひ、音域のせまさや親しみやすいメロディに注目しながら、気持ちよく歌える1曲を選んでみてください。

backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(41〜50)

助演女優症back number

ダウナーな曲調が印象的なback numberの名曲『助演女優症』。

ハートフルな楽曲が多いback numberですが、本作ではややダウナーで退廃的な雰囲気にまとめられています。

そんな本作は歌いやすい楽曲でもあります。

サビで一箇所だけファルセットが登場しますが、そこまで長いファルセットではないので、決して難しいというわけではありません。

ただロングトーンが多い楽曲ではあるので、フレーズの間でしっかりと息を吸うためにも腹式呼吸で歌うようにはしておきましょう。

思い出せなくなるその日までback number

back number – 思い出せなくなるその日まで (full)
思い出せなくなるその日までback number

大切な人を失った悲しみと、その思い出を手放したくない気持ちが交錯する心象が美しく描かれた名作。

口ずさむような優しいメロディと、淡々としたギターリフ、そして清水依与吏さんの哀愁を帯びた歌声が、別れの感情をより色濃く引き立てていますね。

2011年10月に発売されたこの曲は、アルバム『スーパースター』に収録され、テレビ東京系音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用されました。

音域は広めですが、落ち着いたメロディラインなので、歌詞をかみしめながら歌えるでしょう。

tenderback number

初期の音楽性を感じられる一曲、『tender』。

本作はback numberの初期の特徴である、ラウドな音質や曲調にまとめられた一曲です。

激しい曲調というと苦手意識を持つ方も多いかもしれません。

確かに本作は全体を通してラウドな曲調でありますが、ボーカルライン自体はかなり単調です。

音程の激しい上下がないので、ロングトーンさえしっかり歌い切れるのなら、誰でも歌えます。

より上手に歌いたい方は、キーを1つか2つ上げて、高い音域の部分で自然にシャウトがかかるようにしましょう。

日曜日back number

メンバー全員が北海道出身で知られているTEAM NACSが主演を務めたテレビドラマ『スープカレー』の主題歌として起用された5thシングル曲『日曜日』。

ストリングスをフィーチャーしたアレンジと、何気ない日常に感じる愛を描いた歌詞が心を温かくしてくれますよね。

全体的に狭い音域で進行するメロディですが、サビでファルセットをまじえた音程の跳躍が登場するため注意しましょう。

親しみやすいメロディのためカラオケでも気持ちよく歌える、エモーショナルなメッセージに癒やされるナンバーです。

ミスターパーフェクトback number

ノスタルジックな雰囲気が印象的なback numberの名曲『ミスターパーフェクト』。

2019年にリリースされた作品ですが、キャリアの初期を感じさせるメロディが印象的ですね。

そんな本作は全体を通して、ややゆったりとしたリズムにまとめられています。

もちろん、ボーカルラインの方もゆったりとしたテンポなので、激しい音程の上下がありません。

音域もback numberの楽曲ではそこまで広い方ではないので、高い声が出ない方でもある程度は歌えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

君がドアを閉めた後back number

エモいリリックが光るback numberの名曲『君がドアを閉めた後』。

別れた直後の気持ちを男性目線で歌った作品で、非常に切ないリリックが特徴ですね。

そんな本作は、その情緒的なリリックとは異なり、意外にも淡白なあっさりとしたボーカルラインにまとめられています。

そのため、バラードのような抑揚を求められる歌い方が苦手な方にとっては、歌いやすいと思います。

音域も狭くロングトーンも少ないので、声が低かったりしゃがれている方もぜひ挑戦してみてください。

シーグラスback number

淡い曲調が印象的なback numberの名曲『シーグラス』。

本作は声が高い男性にぜひオススメしたい作品です。

というのも本作の音域はback numberの楽曲でも高めに設定されています。

だからといって難しいわけではなく、全体を通してボーカルラインは単調に仕上げられています。

ファルセットの登場回数は多めですが、音程の上下が高速であるわけではないので、裏声やハイトーンを問題なく出せる方であれば、簡単に歌えるでしょう。

高嶺の花子さんback number

2013年6月リリースされた、back number8枚目のシングル。

透き通るような伸びやかなハイトーンが存分に楽しめる楽曲で、本人の声質から考えても、同じように地声の高い男性がカラオケで歌うためにセレクトするにはベストな曲のひとつといえるでしょう。

ただ、サビ後半のメロディをはじめ、かなり複雑に音飛びするため、ただ「声質が合う」というだけで選ぶのは危険かも。

歌う前には事前にメロディの進行や音域を確認しておきましょう。

ブルーアンバーback number

back number – ブルーアンバー 【カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』主題歌】
ブルーアンバーback number

切なく響く旋律とともに、深い悲しみと孤独を優美に描く作品です。

愛する人を失った悲しみと、その喪失感から生まれる復讐心の狭間で揺れ動く心情を、繊細な歌声と美しいメロディで表現しています。

back numberが手がけたこの曲は、2025年4月放送開始のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として制作されました。

本作は、蔦谷好位置氏のプロデュースによる、ピアノとストリングスを基調とした優しい音色に包まれており、主演の北川景子さんからも共感の声が寄せられています。

悲しみを抱えながらも前を向いて生きようとする人の心に、そっと寄り添う一曲となっています。

こぼれ落ちてback number

中期のback numberはやや攻撃的なキレのあるサウンドが特徴でした。

当時の若さあふれるメロディが好きなファンの方も多いのではないでしょうか?

そんなback numberの中期を代表する歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『こぼれ落ちて』。

ポップに寄ることが多いバンドですが、本作はかなりロックによった作品ですね。

男らしいメロディが特徴なので、実際に歌う際は音程を気にしすぎずに、荒っぽく歌いましょう。

裏声などは登場しないので、声がしゃがれ気味の男性でも歌いやすいと思います。