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素敵なカラオケソング

backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲

独特の切り口で驚かせてくれる依与吏さん節や普遍的なメッセージ、ラブソング……人々の心に刺さる名曲を数多く世に送り出しているバンド、back number。

カラオケで彼らの楽曲を歌っている、あるいは歌ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、彼らの楽曲のなかから、比較的難易度の低い作品や、男女問わずチャレンジしやすい作品を紹介します。

ぜひ、音域のせまさや親しみやすいメロディに注目しながら、気持ちよく歌える1曲を選んでみてください。

backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(41〜50)

高嶺の花子さんback number

2013年6月リリースされた、back number8枚目のシングル。

透き通るような伸びやかなハイトーンが存分に楽しめる楽曲で、本人の声質から考えても、同じように地声の高い男性がカラオケで歌うためにセレクトするにはベストな曲のひとつといえるでしょう。

ただ、サビ後半のメロディをはじめ、かなり複雑に音飛びするため、ただ「声質が合う」というだけで選ぶのは危険かも。

歌う前には事前にメロディの進行や音域を確認しておきましょう。

水平線back number

世界中で混乱が続くコロナ禍の影響によりインターハイが開催中止となってしまった全国の高校生たちへ書き下ろされた、4thデジタルシングル曲『水平線』。

傷ついてしまった心に寄り添うようなメッセージは、高校生でなくても胸に刺さったという方も多いのではないでしょうか。

ゆったりとしたメロディやアレンジに加え、音程の幅が狭いためカラオケでも挑戦しやすいですよ。

ただし、back numberのトレードマークでもある特徴的なファルセットがサビで登場するため、音程を外さないよう注意しましょう。

日曜日back number

メンバー全員が北海道出身で知られているTEAM NACSが主演を務めたテレビドラマ『スープカレー』の主題歌として起用された5thシングル曲『日曜日』。

ストリングスをフィーチャーしたアレンジと、何気ない日常に感じる愛を描いた歌詞が心を温かくしてくれますよね。

全体的に狭い音域で進行するメロディですが、サビでファルセットをまじえた音程の跳躍が登場するため注意しましょう。

親しみやすいメロディのためカラオケでも気持ちよく歌える、エモーショナルなメッセージに癒やされるナンバーです。

ミスターパーフェクトback number

ノスタルジックな雰囲気が印象的なback numberの名曲『ミスターパーフェクト』。

2019年にリリースされた作品ですが、キャリアの初期を感じさせるメロディが印象的ですね。

そんな本作は全体を通して、ややゆったりとしたリズムにまとめられています。

もちろん、ボーカルラインの方もゆったりとしたテンポなので、激しい音程の上下がありません。

音域もback numberの楽曲ではそこまで広い方ではないので、高い声が出ない方でもある程度は歌えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

one roomback number

オーソドックスな邦楽ロックのメロディが印象的なback numberの名曲『one room』。

初期の方にリリースされた作品ということもあり、まだボーカルの清水依与吏さんの声が若いのが印象的ですね。

そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもコード進行。

邦楽で頻繁に使用されるコードを使用しているということもあって、どのパートも音程が取りやすいのが特徴です。

加えて音域も狭いので、高い声が出ない方でも問題なく歌えるでしょう。

君がドアを閉めた後back number

エモいリリックが光るback numberの名曲『君がドアを閉めた後』。

別れた直後の気持ちを男性目線で歌った作品で、非常に切ないリリックが特徴ですね。

そんな本作は、その情緒的なリリックとは異なり、意外にも淡白なあっさりとしたボーカルラインにまとめられています。

そのため、バラードのような抑揚を求められる歌い方が苦手な方にとっては、歌いやすいと思います。

音域も狭くロングトーンも少ないので、声が低かったりしゃがれている方もぜひ挑戦してみてください。

sympathyback number

back numberの最大の魅力といえば、やはりエモーショナルな淡いメロディではないでしょうか?

こちらの『sympathy』は、そんなback numberの良さがたっぷりとつまった作品です。

情景がしっかりと浮かび上がる淡いリリックとそれを支えるメロディが特徴です。

そんな本作はサビの歌いだしで裏声が登場します。

原曲の通りに歌っても問題ありませんが、低音部分がそこまで多い作品ではないため、思い切ってキーを下げて地声で歌ってみるのもアリです。

キーを下げれば難易度が一気に下がる作品なので、ぜひ挑戦してみてください。