backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲
独特の切り口で驚かせてくれる依与吏さん節や普遍的なメッセージ、ラブソング……人々の心に刺さる名曲を数多く世に送り出しているバンド、back number。
カラオケで彼らの楽曲を歌っている、あるいは歌ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、彼らの楽曲のなかから、比較的難易度の低い作品や、男女問わずチャレンジしやすい作品を紹介します。
ぜひ、音域のせまさや親しみやすいメロディに注目しながら、気持ちよく歌える1曲を選んでみてください。
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backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(21〜30)
秘密のキスNEW!back number

2023年1月17日リリースの7thアルバム『ユーモア』の1曲目に収録された楽曲。
心地よいテンポで穏やかさと切なさを感じさせる、アルバムの幕開けにふさわしい爽やかなポップソングです。
曲全体の音域はE3~C#5と幅広く、サビは結構な高音なので、高音が得意な方が歌いやすいと思います。
メロディ自体は難しくなく耳に残りそうな感じですよね。
サビになると一段感テンションを上げて歌うと声もスムーズに出ると思いますよ。
サビメロは音程が階段のように上がっているので、アクセントを忘れずに!
fishNEW!back number

別れに直面した女性の揺れる心を描いた、切なくも美しい「カサブタソング」。
インディーズ時代から大切にされてきた楽曲で、島田昌典さんプロデュースのもと、繊細な歌詞と壮大なサウンドで完成させた特別な一曲ですね。
曲全体の音域はF3~A#4と比較的落ち着いていて、曲自体もしっとりとした雰囲気、サビで一気に盛り上がるため、思いっきり声を出すのがポイントですね。
語尾を伸ばす部分もたくさんあるため、腹式呼吸を意識して深く呼吸すると楽に歌えるはずです。
雨と僕の話NEW!back number

2019年3月27日発売の6thアルバム『MAGIC』の11曲目に収録された、切ない失恋ソングです。
雨の降る交差点で恋人に去られていく直後の孤独と、どうしようもない痛みを描いた、物語性の高い名バラードですね。
曲の特徴は、Aメロは低音、サビは高音域に近い音域で歌われているため、しっかりと盛り上がれる曲です。
歌うときに、Aメロの雰囲気のままサビにいってしまうと、きっと声が出ません。
声を出す準備も大事ですし、終始眉毛を上げておくのもピッチがブレないポイントです。
HAPPY BIRTHDAYback number

誕生日前夜のほんのささいな期待から始まり、届かない思いを抱える切なさまで、片思いの複雑な心情を描き出した感動的なミディアムバラード。
幸せな誕生日とは裏腹な孤独感や、気持ちをまっすぐに伝えられない悲しみが、繊細なメロディラインとともに胸に響きます。
2019年2月に発売された本作は、TBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌として起用され、アルバム『MAGIC』にも収録されました。
誰もが経験したことのある切ない恋心を優しく包み込むような歌声で、カラオケでは落ち着いた雰囲気で歌いこなせる楽曲です。
ヒロインback number

主人公の切ない恋心を繊細に描いた冬のラブソング。
淡く優しい恋愛模様が、back numberならではの繊細な描写力と温かみのある音楽性に支えられ、聴く人の胸に深く響きます。
本作は、2015年1月に発売されたシングルで、JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングとしても親しまれました。
さらに2020年には、キリン「淡麗グリーンラベル」のCMでも清水依与吏さんの弾き語りバージョンが起用されています。
冬の切ない恋を歌った本作は、男女問わず共感できる歌詞と穏やかなメロディで、歌いやすい点も魅力の一つ。
カラオケでは、しっとりと歌える音域の広がりを生かして、気持ちを込めて歌ってみてくださいね。
ベルベットの詩back number

back numberの名曲『ベルベットの詩』。
2022年にリリースされた楽曲で、映画『アキラとあきら』のテーマソングとして親しまれました。
そんな本作は王道のバラードに仕上げられています。
back numberの楽曲はどれもロングトーンが非常に多い傾向にあるのですが、本作のロングトーンはかなり控えめ。
息が続かない方でも安心して歌えます。
サビでやや高めのフレーズが登場しますが、尻上がりのような音程の上がり方なので、ピッチは合わせやすいでしょう。
どうしてもどうしてもback number

NHKウィンタースポーツのテーマソングとして起用された本作は、熱量と優しさをあわせ持つバンドサウンドと清水依与吏さんの真っすぐな歌声が印象的。
どうしても諦めきれないという内なる炎を描いた歌詞が、競技に挑む選手たちだけでなく、日々何かに挑戦し続けるすべての人の心に深く刺さります。
くじけそうな時に聴けば背中を押してもらえる、冬の寒さを溶かす力強いナンバーです。



