backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲
独特の切り口で驚かせてくれる依与吏さん節や普遍的なメッセージ、ラブソング……人々の心に刺さる名曲を数多く世に送り出しているバンド、back number。
カラオケで彼らの楽曲を歌っている、あるいは歌ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、彼らの楽曲のなかから、比較的難易度の低い作品や、男女問わずチャレンジしやすい作品を紹介します。
ぜひ、音域のせまさや親しみやすいメロディに注目しながら、気持ちよく歌える1曲を選んでみてください。
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backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(31〜40)
冬と春back number

2024年1月にリリースされた恋愛ソングは、切ない失恋ソングでありながら前を向く強さも感じられる作品です。
他の女性に選ばれた元恋人へのわずかな未練や寂しさを抱えつつも、自分の気持ちと向き合い新たな一歩を踏み出そうとする女性の心情が、雪解けとともに春を迎える季節の移ろいに重ねて描かれています。
back numberならではの繊細な心情表現と印象的なメロディラインが心に響きますね。
暗い気持ちを乗り越えて前に進もうとする人の背中を、そっと押してくれる心温まる一曲です。
Cメロを力強く歌うことでメリハリ感が出るので、思いっきり歌ってみてください。
ブルーアンバーback number

切なく響く旋律とともに、深い悲しみと孤独を優美に描く作品です。
愛する人を失った悲しみと、その喪失感から生まれる復讐心の狭間で揺れ動く心情を、繊細な歌声と美しいメロディで表現しています。
back numberが手がけたこの曲は、2025年4月放送開始のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として制作されました。
本作は、蔦谷好位置氏のプロデュースによる、ピアノとストリングスを基調とした優しい音色に包まれており、主演の北川景子さんからも共感の声が寄せられています。
悲しみを抱えながらも前を向いて生きようとする人の心に、そっと寄り添う一曲となっています。
助演女優症back number

ダウナーな曲調が印象的なback numberの名曲『助演女優症』。
ハートフルな楽曲が多いback numberですが、本作ではややダウナーで退廃的な雰囲気にまとめられています。
そんな本作は歌いやすい楽曲でもあります。
サビで一箇所だけファルセットが登場しますが、そこまで長いファルセットではないので、決して難しいというわけではありません。
ただロングトーンが多い楽曲ではあるので、フレーズの間でしっかりと息を吸うためにも腹式呼吸で歌うようにはしておきましょう。
tenderback number

初期の音楽性を感じられる一曲、『tender』。
本作はback numberの初期の特徴である、ラウドな音質や曲調にまとめられた一曲です。
激しい曲調というと苦手意識を持つ方も多いかもしれません。
確かに本作は全体を通してラウドな曲調でありますが、ボーカルライン自体はかなり単調です。
音程の激しい上下がないので、ロングトーンさえしっかり歌い切れるのなら、誰でも歌えます。
より上手に歌いたい方は、キーを1つか2つ上げて、高い音域の部分で自然にシャウトがかかるようにしましょう。
高嶺の花子さんback number

2013年6月リリースされた、back number8枚目のシングル。
透き通るような伸びやかなハイトーンが存分に楽しめる楽曲で、本人の声質から考えても、同じように地声の高い男性がカラオケで歌うためにセレクトするにはベストな曲のひとつといえるでしょう。
ただ、サビ後半のメロディをはじめ、かなり複雑に音飛びするため、ただ「声質が合う」というだけで選ぶのは危険かも。
歌う前には事前にメロディの進行や音域を確認しておきましょう。
backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(41〜50)
日曜日back number

メンバー全員が北海道出身で知られているTEAM NACSが主演を務めたテレビドラマ『スープカレー』の主題歌として起用された5thシングル曲『日曜日』。
ストリングスをフィーチャーしたアレンジと、何気ない日常に感じる愛を描いた歌詞が心を温かくしてくれますよね。
全体的に狭い音域で進行するメロディですが、サビでファルセットをまじえた音程の跳躍が登場するため注意しましょう。
親しみやすいメロディのためカラオケでも気持ちよく歌える、エモーショナルなメッセージに癒やされるナンバーです。
one roomback number

オーソドックスな邦楽ロックのメロディが印象的なback numberの名曲『one room』。
初期の方にリリースされた作品ということもあり、まだボーカルの清水依与吏さんの声が若いのが印象的ですね。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもコード進行。
邦楽で頻繁に使用されるコードを使用しているということもあって、どのパートも音程が取りやすいのが特徴です。
加えて音域も狭いので、高い声が出ない方でも問題なく歌えるでしょう。
fishback number

別れに直面した女性の揺れる心を描いた、切なくも美しい「カサブタソング」。
インディーズ時代から大切にされてきた楽曲で、島田昌典さんプロデュースのもと、繊細な歌詞と壮大なサウンドで完成させた特別な一曲ですね。
曲全体の音域はF3~A#4と比較的落ち着いていて、曲自体もしっとりとした雰囲気、サビで一気に盛り上がるため、思いっきり声を出すのがポイントですね。
語尾を伸ばす部分もたくさんあるため、腹式呼吸を意識して深く呼吸すると楽に歌えるはずです。
雨と僕の話back number

2019年3月27日発売の6thアルバム『MAGIC』の11曲目に収録された、切ない失恋ソングです。
雨の降る交差点で恋人に去られていく直後の孤独と、どうしようもない痛みを描いた、物語性の高い名バラードですね。
曲の特徴は、Aメロは低音、サビは高音域に近い音域で歌われているため、しっかりと盛り上がれる曲です。
歌うときに、Aメロの雰囲気のままサビにいってしまうと、きっと声が出ません。
声を出す準備も大事ですし、終始眉毛を上げておくのもピッチがブレないポイントです。
ミスターパーフェクトback number

ノスタルジックな雰囲気が印象的なback numberの名曲『ミスターパーフェクト』。
2019年にリリースされた作品ですが、キャリアの初期を感じさせるメロディが印象的ですね。
そんな本作は全体を通して、ややゆったりとしたリズムにまとめられています。
もちろん、ボーカルラインの方もゆったりとしたテンポなので、激しい音程の上下がありません。
音域もback numberの楽曲ではそこまで広い方ではないので、高い声が出ない方でもある程度は歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。



