backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲
独特の切り口で驚かせてくれる依与吏さん節や普遍的なメッセージ、ラブソング……人々の心に刺さる名曲を数多く世に送り出しているバンド、back number。
カラオケで彼らの楽曲を歌っている、あるいは歌ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、彼らの楽曲のなかから、比較的難易度の低い作品や、男女問わずチャレンジしやすい作品を紹介します。
ぜひ、音域のせまさや親しみやすいメロディに注目しながら、気持ちよく歌える1曲を選んでみてください。
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backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(31〜40)
思い出せなくなるその日までback number

大切な人を失った悲しみと、その思い出を手放したくない気持ちが交錯する心象が美しく描かれた名作。
口ずさむような優しいメロディと、淡々としたギターリフ、そして清水依与吏さんの哀愁を帯びた歌声が、別れの感情をより色濃く引き立てていますね。
2011年10月に発売されたこの曲は、アルバム『スーパースター』に収録され、テレビ東京系音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用されました。
音域は広めですが、落ち着いたメロディラインなので、歌詞をかみしめながら歌えるでしょう。
助演女優症back number

ダウナーな曲調が印象的なback numberの名曲『助演女優症』。
ハートフルな楽曲が多いback numberですが、本作ではややダウナーで退廃的な雰囲気にまとめられています。
そんな本作は歌いやすい楽曲でもあります。
サビで一箇所だけファルセットが登場しますが、そこまで長いファルセットではないので、決して難しいというわけではありません。
ただロングトーンが多い楽曲ではあるので、フレーズの間でしっかりと息を吸うためにも腹式呼吸で歌うようにはしておきましょう。
thenback number

back numberの隠れた名曲『then』。
現在のback numberはバラードを主体とした温かい楽曲が多い傾向にありますが、本作をリリースしていた当時はラウドなロックテイストにまとめられています。
本作も例に漏れず、やや荒々しい曲調に仕上げられています。
荒々しい曲調は歌い手の声質が重要になってくるわけですが、同時にごまかしが効きやすいという特徴もあるため、ピッチを繊細に合わせる必要はありません。
むしろ、雰囲気を重視して効果的にシャウトを織り交ぜた方が、上手に聴こえやすいでしょう。
泡と羊back number

うまくいかない恋愛や日々の失敗を重ねる主人公が、自身のありのままを受け入れていく姿が描かれた心温まる楽曲です。
シリアスな歌詞から一転、春のような爽やかなメロディとbacknumberらしい温かな音色が、前向きなメッセージを優しく彩っています。
2015年5月のシングル『SISTER』、同年12月のアルバム『シャンデリア』に収録。
男性用シャンプー「SUNSTAR TONIC」のタイアップソングとして親しまれた本作は、等身大のメッセージと程よい音域で、カラオケでも挑戦しやすい一曲です。
世田谷ラブストーリーback number

通算4作目のアルバム『ラブストーリー』のラストを飾るナンバー『世田谷ラブストーリー』。
あと一歩が踏み出せない男性の姿を描いた歌詞が多くの共感を呼び、同曲をベースとした短編映画も制作されていることをご存じでしたでしょうか。
奥行きを感じさせるアンサンブルに乗せた親しみやすいメロディが覚えやすく、カラオケでも歌いやすいですよ。
音域の幅も広くないため歌が苦手な方でも気持ちを込めて歌ってほしい、男性であれば誰もがストーリーを鮮明にイメージできてしまうであろう切ないナンバーです。
backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(41〜50)
tenderback number

初期の音楽性を感じられる一曲、『tender』。
本作はback numberの初期の特徴である、ラウドな音質や曲調にまとめられた一曲です。
激しい曲調というと苦手意識を持つ方も多いかもしれません。
確かに本作は全体を通してラウドな曲調でありますが、ボーカルライン自体はかなり単調です。
音程の激しい上下がないので、ロングトーンさえしっかり歌い切れるのなら、誰でも歌えます。
より上手に歌いたい方は、キーを1つか2つ上げて、高い音域の部分で自然にシャウトがかかるようにしましょう。
アイラブユーback number

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌として起用された6thデジタルシングル曲『アイラブユー』。
ギターとピアノのフレーズが絡み合う叙情的なイントロとやわらかい歌声が心に染み渡りますよね。
シンプルで親しみやすいメロディは音域も狭いためカラオケでも歌いやすいですが、サビでのファルセットがハイライトとなるため音程を外さないよう意識を集中させて歌いましょう。
朝ドラの主題歌ということから誰もが耳にしたことがある楽曲のため、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのバラードナンバーです。



