RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲

独特の切り口で驚かせてくれる依与吏さん節や普遍的なメッセージ、ラブソング……人々の心に刺さる名曲を数多く世に送り出しているバンド、back number。

カラオケで彼らの楽曲を歌っている、あるいは歌ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、彼らの楽曲のなかから、比較的難易度の低い作品や、男女問わずチャレンジしやすい作品を紹介します。

ぜひ、音域のせまさや親しみやすいメロディに注目しながら、気持ちよく歌える1曲を選んでみてください。

backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(1〜10)

青い春back number

2012年11月7日に発売された7枚目のシングルで、長澤まさみさん主演のドラマ『高校入試』主題歌。

疾走感のあるロックサウンドに、理想と現実の狭間でもがく葛藤や、不器用ながら必死に生きる青春のモヤモヤを綴った歌詞が特徴のback number代表曲です。

曲全体の音域はD3~C5と、高音部分はサビで一部しか出てこない分、他の音域は落ち着いています。

サビでは勢いをつけないと高音に上がっていけませんので、迷わず声を出すようにしてみてくださいね。

魔女と僕back number

2016年11月16日リリースのシングル『ハッピーエンド』のカップリング曲です。

相手の本質を見抜きながらも、魅力的な「魔女」のような女性に翻弄され、逃れられない男性の切ない恋心を描いた、ダークで切ない隠れた名曲ですね。

曲全体の音域は終始大きく変わらず、サビで「気持ち高くなるかな?」くらいなので、ほぼ力まずに歌えると思います。

少し深めの声で歌うと雰囲気にもピッタリかもしれません。

口全体を響かせるイメージで、口から太く声を出す感じで歌ってみてください。

半透明人間back number

2011年10月発売のメジャー1stアルバム『スーパースター』に収録された、アップテンポで切ないロックナンバーです。

元恋人への未練と、きっぱり諦めきれない男心を「半透明」という言葉で表現した、初期の名曲としてファンから人気が高い楽曲ですね。

曲自体は3分程と短いため、Aメロ~サビにいくまでがとても速くあっという間に曲が終わっちゃうような感じで、歌いだすとノンストップですね。

テンポ感いい曲なので、ブレスも意識しながらリズムに乗って歌うととてもいいと思います。

花束back number

若いカップルの不安定な関係と深い愛情を描いた、back numberによる珠玉のミディアムバラード。

等身大の言葉で紡がれる男女の会話からは、恋愛における微妙な心の揺れ動きが浮かび上がります。

2011年6月に発売された本作は、アルバム『スーパースター』に収録され、TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用されました。

将来への不安を抱えながらも相手を思い続けたい気持ちが込められた本作は、カラオケでじっくりと歌い込みたい一曲です。

怪獣のサイズback number

イントロから駆け抜けるような爽快感があり、back numberの王道的な失恋ソングです。

小林武史さんプロデュースによるポップな失恋、片思いソングです。

好きな人に既に恋人がいる切ない状況を、「怪獣のサイズ」という比喩で伝え損ねてしまう葛藤を描いた楽曲ですね。

曲全体の音域はA#2~A#4と比較的落ち着いていますが、Cメロの出だしでぐっと高音に上がります。

また、サビも後半にかけて高音域なので、思いっきり声を出すのがポイントですね。