backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲
独特の切り口で驚かせてくれる依与吏さん節や普遍的なメッセージ、ラブソング……人々の心に刺さる名曲を数多く世に送り出しているバンド、back number。
カラオケで彼らの楽曲を歌っている、あるいは歌ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、彼らの楽曲のなかから、比較的難易度の低い作品や、男女問わずチャレンジしやすい作品を紹介します。
ぜひ、音域のせまさや親しみやすいメロディに注目しながら、気持ちよく歌える1曲を選んでみてください。
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backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(1〜10)
オールドファッションback number

2018年11月にリリースされ、TBS系金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』の主題歌としても話題となった珠玉のラブソング。
予期せぬ出会いから始まる、恋人との大切な思い出や日常の小さな幸せを繊細な筆致で描き、その後の喪失感まで表現した、深い愛情に満ちた一曲です。
清水依与吏さん作詞作曲の本作は、シンプルでやわらかなメロディが物語性豊かな歌詞と見事に調和し、聴く人の心に深く響きます。
ラブソングとしての普遍性と、ドラマの世界観に寄り添った歌唱は、カラオケで気持ちを込めて歌いたい方にもピッタリの一曲です。
黄色NEW!back number

ABEMAの恋愛番組『虹とオオカミには騙されない』主題歌として書き下ろされ、片思いの切ない感情を、「信号の黄色」などに見立てて描いた王道バラードです。
ミュージックビデオは山戸結希監督が手掛け、「セリフがないのに理解深まるミュージックビデオ」として話題です。
曲全体の音域はD3~B4と少し広めで地声も裏声も使いこなすような曲ですが、音感より表現力でもっていける曲だと思います。
歌詞に気持ちや感情を乗せながら歌うと、十分にいい歌になると思いますよ。
君はいらないだろうなNEW!back number

男性目線の未練と失恋を描いた切ないバラードです。
心変わりした相手に対し、「潔くふられよう」と決心しながらも忘れられない、胸を締め付けるような心理が描かれています。
アコースティックギター伴奏で終始しっとりとした雰囲気なので、歌声がとても目立ちますね。
歌うときはあまり構えず、タテの線がズレないようにリズム、テンポを意識するといいと思います。
丁寧に歌うと雰囲気も出ていいと思いますが、一定になりすぎないようにサビでは少しハッキリ歌ってみてください。
backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(11〜20)
風の強い日NEW!back number

イントロからギターが印象的で、初期back numberの「切なさ」と「疾走感」が融合した人気曲です。
曲自体は激しくなくしっとりとした雰囲気で、終始力まずに歌えると思いますよ。
Aメロとサビとの盛り上がりに高低差があるので、Aメロの声の出し方のままサビにいくと、張り上げてしまい喉に負担がかかると思います。
サビでは遠くに声を出す意識でしっかり声を出せるといいですね。
音程は気にせずに自分の中で気持ちよく声が出る感じがつかめるととてもいいですね。
思いっきり歌ってみてください。
花束back number

若いカップルの不安定な関係と深い愛情を描いた、back numberによる珠玉のミディアムバラード。
等身大の言葉で紡がれる男女の会話からは、恋愛における微妙な心の揺れ動きが浮かび上がります。
2011年6月に発売された本作は、アルバム『スーパースター』に収録され、TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用されました。
将来への不安を抱えながらも相手を思い続けたい気持ちが込められた本作は、カラオケでじっくりと歌い込みたい一曲です。
半透明人間NEW!back number

2011年10月発売のメジャー1stアルバム『スーパースター』に収録された、アップテンポで切ないロックナンバーです。
元恋人への未練と、きっぱり諦めきれない男心を「半透明」という言葉で表現した、初期の名曲としてファンから人気が高い楽曲ですね。
曲自体は3分程と短いため、Aメロ~サビにいくまでがとても速くあっという間に曲が終わっちゃうような感じで、歌いだすとノンストップですね。
テンポ感いい曲なので、ブレスも意識しながらリズムに乗って歌うととてもいいと思います。
わたがしback number

夏祭りの切ない恋心を優しく包み込むような、心温まるラブソングです。
胸が高鳴る気持ちや、手をつなぎたいけれど踏み出せないもどかしさ、相手の何気ない仕草に心が揺れる感情が、穏やかなメロディとともに丁寧に描かれています。
2012年7月に発売された楽曲で、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用され、多くの人々の心をつかみました。
聴く人の記憶にある夏の思い出と重なり合うような楽曲なので、カラオケでも楽曲の世界観に浸りながら歌えるはず。
そっと寄り添うようなメロディは、音程の急激な動きも少ないため、カラオケで気軽に楽しめる一曲です。



