backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲
独特の切り口で驚かせてくれる依与吏さん節や普遍的なメッセージ、ラブソング……人々の心に刺さる名曲を数多く世に送り出しているバンド、back number。
カラオケで彼らの楽曲を歌っている、あるいは歌ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、彼らの楽曲のなかから、比較的難易度の低い作品や、男女問わずチャレンジしやすい作品を紹介します。
ぜひ、音域のせまさや親しみやすいメロディに注目しながら、気持ちよく歌える1曲を選んでみてください。
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backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(11〜20)
君はいらないだろうなback number

男性目線の未練と失恋を描いた切ないバラードです。
心変わりした相手に対し、「潔くふられよう」と決心しながらも忘れられない、胸を締め付けるような心理が描かれています。
アコースティックギター伴奏で終始しっとりとした雰囲気なので、歌声がとても目立ちますね。
歌うときはあまり構えず、タテの線がズレないようにリズム、テンポを意識するといいと思います。
丁寧に歌うと雰囲気も出ていいと思いますが、一定になりすぎないようにサビでは少しハッキリ歌ってみてください。
君の代わりback number

2012年7月18日発売のアルバム『blues』に収録された、さよならも言わず去った恋人への未練と喪失感を描いたセンチメンタルな失恋ソングです。
清水依与吏さんが作詞作曲を手掛け、失った悲しみや思い出をすべて背負って進もうとする、切なくも前向きな心情が描かれています。
Aメロ~サビにかけて大きく音域が変わらないため、比較的落ち着いて歌えると思います。
その中で、「音が少し高いかも」と思う部分は、ハッキリ声を出すとよく声が出るはずです。
わたがしback number

夏祭りの切ない恋心を優しく包み込むような、心温まるラブソングです。
胸が高鳴る気持ちや、手をつなぎたいけれど踏み出せないもどかしさ、相手の何気ない仕草に心が揺れる感情が、穏やかなメロディとともに丁寧に描かれています。
2012年7月に発売された楽曲で、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用され、多くの人々の心をつかみました。
聴く人の記憶にある夏の思い出と重なり合うような楽曲なので、カラオケでも楽曲の世界観に浸りながら歌えるはず。
そっと寄り添うようなメロディは、音程の急激な動きも少ないため、カラオケで気軽に楽しめる一曲です。
大不正解back number

哀愁のただようメロディが印象的なback numberの名曲『大不正解』。
本作はややテンポの速い作品ですが、全体としては非常に歌いやすい楽曲です。
そんな本作の歌いやすいポイントはなんといっても、音域の狭さにあるでしょう。
back numberの楽曲は意外にも高音パートが多かったりするのですが、本作はそういったこともなく、Aメロ、Bメロ、Cメロ、サビと全て狭い音域でまとめられています。
大サビ前のところでファルセットが登場しますが、ここはスキャットの部分なので、実際にカラオケで歌う際は省くのもアリです。
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用された16thシングル曲『ハッピーエンド』。
back numberの真骨頂とも言える切なさ全開の歌詞には、多くのリスナーが共感とともに心を揺さぶられたのではないでしょうか。
キーは高いながらも音域は狭いため、カラオケでご自身に合ったキーに設定すれば気持ちよく歌えますよ。
ただし、終盤にファルセットを使ったハイトーンが登場するため、そこを踏まえて設定することと音程を外さないよう注意してくださいね。



