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素敵なカラオケソング

backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲

独特の切り口で驚かせてくれる依与吏さん節や普遍的なメッセージ、ラブソング……人々の心に刺さる名曲を数多く世に送り出しているバンド、back number。

カラオケで彼らの楽曲を歌っている、あるいは歌ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、彼らの楽曲のなかから、比較的難易度の低い作品や、男女問わずチャレンジしやすい作品を紹介します。

ぜひ、音域のせまさや親しみやすいメロディに注目しながら、気持ちよく歌える1曲を選んでみてください。

backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(61〜70)

電車の窓からback number

通算2作目となるアルバム『スーパースター』に収録されている『電車の窓から』。

群馬県太田市の合併10周年を記念して制作された映画『群青色の、とおり道』の劇中歌として起用されたナンバーで、県内を走る東武伊勢崎線を舞台とした歌詞が情景をイメージさせますよね。

全体をとおして低いトーンで進行し、音域の幅も狭いためカラオケが苦手な方にもオススメですよ。

アンサンブルの変化があるため音程の低さや音域の幅が気にならないことも嬉しい、レパートリーに入れておきたいナンバーです。

エメラルドback number

テレビドラマ『危険なビーナス』の主題歌として起用された2ndデジタルシングル曲『エメラルド』。

タイトなギターカッティングをフィーチャーしたイントロが、アンサンブル全体に爽快感と緊張感を生み出していますよね。

音域そのものは狭いですが全体をとおして地声とファルセットを行き来するメロディのため、音程を外さないよう意識することが必要です。

原曲がご自身のキーに合わない場合には、ファルセットの部分や終盤の転調も加味した上で歌いやすい設定をしましょう。

はなびらback number

back numberのメジャーデビューシングル『はなびら』。

この頃から既にスタイルが確立されていることに、まず驚きですね。

いまだに人気の作品なので、聞き覚えのある方も多いと思います。

そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもボーカルライン。

これぞ邦楽といった感じのキャッチーなボーカルラインが続くので、音程で苦しむことはないでしょう。

ただ、1番で1度だけ裏声が登場することと、大サビ前のCメロでやや急激に音程が上がるため、そこは注意が必要です。

春を歌にしてback number

2009年2月にリリースされた、back numberの1枚目のミニアルバム収録曲。

インディーズ時代のアルバムということもあるのか、現在の歌唱よりもいわゆる「プロっぽさ」が少ないので、歌に苦手意識がある方でもチャレンジしやすいはず。

一部、発声をファルセットに切り替えて歌わないといけない箇所がありますが、難しい場合はカラオケのキーを少し落としてみてください。

うまく歌うことよりも、楽曲の世界観を表現することを第一に考えて歌うのが、いい感じ聞かせるうえでの最重要ポイントですよ!

反省線急行自宅行きback number

疾走感にあふれるback numberの失恋ソング『反省線急行自宅行き』。

彼らの個性である未練を見事に描いた失恋ソングで、2010年代前半のキレのあるオルタナティブロック調のメロディにまとめられています。

ギターのリフはややアジカンに近い印象がありますね。

そんな本作はback numberのなかでも特に歌いやすい作品です。

全体を通して狭めの音域と単調なボーカルラインにまとめられているため、非常に歌いやすいのですが、ロングトーンがやたらと多いので、息継ぎに自信はあるけど歌唱力には自信がないという方にオススメです。

そのドレスちょっと待ったback number

1stアルバム『あとのまつり』に収録されている『そのドレスちょっと待った』。

タイトルからストーリーがイメージできる複雑な男心を歌った歌詞は、多くの男性が共感してしまうのではないでしょうか。

軽快なビートはカラオケでも心地よく音域の幅も広くありませんが、メロディが少し速いため置いていかれないよう注意しましょう。

切なくありながらもどこかコミカルな歌詞と親しみやすいメロディが絶妙に混ざり合う、特に男性だけで行くカラオケでウケるであろうポップチューンです。

ささえる人の歌back number

メジャー2ndアルバム『blues』に収録されている『ささえる人の歌』。

大切な人を献身的に支える人の目線で描かれた歌詞を読んでいると、自分にとってのそういった存在を思い出してしまうのではないでしょうか。

全体的に高いキーですが音域の幅は広くないため、原曲キーで歌いにくくてもご自身のキーに合った設定にすれば歌いやすいですよ。

親しみやすく優しいメロディがメッセージを彩る、シングルA面曲でこそありませんがぜひカラオケのレパートリーに入れてほしい隠れた名曲です。