backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲
独特の切り口で驚かせてくれる依与吏さん節や普遍的なメッセージ、ラブソング……人々の心に刺さる名曲を数多く世に送り出しているバンド、back number。
カラオケで彼らの楽曲を歌っている、あるいは歌ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、彼らの楽曲のなかから、比較的難易度の低い作品や、男女問わずチャレンジしやすい作品を紹介します。
ぜひ、音域のせまさや親しみやすいメロディに注目しながら、気持ちよく歌える1曲を選んでみてください。
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backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(61〜70)
リッツパーティーback number

メジャーデビューアルバムとなる2ndアルバム『スーパースター』に収録されている『リッツパーティー』。
世代であれば、そのフレーズで思い出すCMもあるであろう、爽やかなアンサンブルが心地いいナンバーです。
Aメロからサビに至るまで音域の幅が狭く、メロディもゆったりしているためカラオケが得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし音程そのものは高いままで進行するため、ハイトーンが苦手な方はご自身に合ったキーに設定してくださいね。
アップルパイback number

11thシングル『ヒロイン』に収録されている『アップルパイ』。
カップリングとしてリリースされる5年前から存在していた楽曲をアレンジして生まれたという、爽やかなギターリフが心地いいナンバーです。
キュートで親しみやすいメロディは音域の幅も広くないため、back numberの楽曲を歌ってみたいけどカラオケはあまり得意ではない、という方にもぴったりですよ。
ただし、途中でファルセットが多発するため、音程を外さないよう注意しましょう。
遠吠えback number

10thシングル『繋いだ手から』のカップリング曲として収録されている『遠吠え』。
back numberのナイーブな面が前面に出ている歌詞と影を感じさせるアレンジが中毒性を生み出していますよね。
メッセージとリンクするような終始低いトーンで進行するメロディのため、カラオケでも歌いやすいですよ。
音程の幅が狭くフックのあるメロディですが、クセがある楽曲のためカラオケに一緒に行くメンバーを確認してからレパートリーに入れてほしいナンバーです。
光の街back number

物語性の強いリリックが印象的なback number。
ストーリーがしっかりと映像化されるほど優れた情緒的な表現は彼らの最大の武器と言えるでしょう。
そんなリリックが光る名曲が、こちらの『光の街』。
すばらしいリリックにかすんでしまっていますが、本作は非常にキャッチーなメロディを持った楽曲です。
バラード調の楽曲としては抑揚が少なく、どのパートも音域が広い方ではないので、歌が苦手な方にとって取り組みやすい楽曲と言えるでしょう。
back numberの楽曲としては、ややビブラートの登場回数が多いので、ビブラートの課題曲にとってはピッタリかもしれませんね。
エメラルドback number

テレビドラマ『危険なビーナス』の主題歌として起用された2ndデジタルシングル曲『エメラルド』。
タイトなギターカッティングをフィーチャーしたイントロが、アンサンブル全体に爽快感と緊張感を生み出していますよね。
音域そのものは狭いですが全体をとおして地声とファルセットを行き来するメロディのため、音程を外さないよう意識することが必要です。
原曲がご自身のキーに合わない場合には、ファルセットの部分や終盤の転調も加味した上で歌いやすい設定をしましょう。
Lifeback number

back numberの名曲『Life』。
本作はback number節がさく裂しているコード進行なのですが、ややパンクロックのような雰囲気がただよっていますね。
意外に繊細な歌い方が求められることの多いback numberの楽曲としては、かなり荒っぽく歌っても問題ないので、キレイな声が出ない方にオススメです。
サビ終わりに裏声が登場しますが、この部分は低い裏声がなので、荒っぽさを強調するのであれば、逆に地声で歌ってみるのもアリです。
反省線急行自宅行きback number

疾走感にあふれるback numberの失恋ソング『反省線急行自宅行き』。
彼らの個性である未練を見事に描いた失恋ソングで、2010年代前半のキレのあるオルタナティブロック調のメロディにまとめられています。
ギターのリフはややアジカンに近い印象がありますね。
そんな本作はback numberのなかでも特に歌いやすい作品です。
全体を通して狭めの音域と単調なボーカルラインにまとめられているため、非常に歌いやすいのですが、ロングトーンがやたらと多いので、息継ぎに自信はあるけど歌唱力には自信がないという方にオススメです。
そのドレスちょっと待ったback number

1stアルバム『あとのまつり』に収録されている『そのドレスちょっと待った』。
タイトルからストーリーがイメージできる複雑な男心を歌った歌詞は、多くの男性が共感してしまうのではないでしょうか。
軽快なビートはカラオケでも心地よく音域の幅も広くありませんが、メロディが少し速いため置いていかれないよう注意しましょう。
切なくありながらもどこかコミカルな歌詞と親しみやすいメロディが絶妙に混ざり合う、特に男性だけで行くカラオケでウケるであろうポップチューンです。
ささえる人の歌back number

メジャー2ndアルバム『blues』に収録されている『ささえる人の歌』。
大切な人を献身的に支える人の目線で描かれた歌詞を読んでいると、自分にとってのそういった存在を思い出してしまうのではないでしょうか。
全体的に高いキーですが音域の幅は広くないため、原曲キーで歌いにくくてもご自身のキーに合った設定にすれば歌いやすいですよ。
親しみやすく優しいメロディがメッセージを彩る、シングルA面曲でこそありませんがぜひカラオケのレパートリーに入れてほしい隠れた名曲です。
春を歌にしてback number

2009年2月にリリースされた、back numberの1枚目のミニアルバム収録曲。
インディーズ時代のアルバムということもあるのか、現在の歌唱よりもいわゆる「プロっぽさ」が少ないので、歌に苦手意識がある方でもチャレンジしやすいはず。
一部、発声をファルセットに切り替えて歌わないといけない箇所がありますが、難しい場合はカラオケのキーを少し落としてみてください。
うまく歌うことよりも、楽曲の世界観を表現することを第一に考えて歌うのが、いい感じ聞かせるうえでの最重要ポイントですよ!
backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(71〜80)
助演女優症2back number

back numberの代表曲とも言える14thシングル『クリスマスソング』のカップリングとして収録されている『助演女優症2』。
7thシングル『青い春』のカップリング曲『助演女優症』の続編となるストーリーの歌詞は、経験がなくても胸が締め付けられる切なさがありますよね。
不穏な響きを生み出しているアンサンブルに乗せたフックのあるメロディが中毒性を生み出しており、耳に残るためカラオケのレパートリーとしても覚えやすいですよ。
音域の幅も狭いですが、音程の跳躍が多いため外さないよう気をつけましょう。
ある未来より愛を込めてback number

2025年6月20日から放映の、モスバーガー新ブランドCM『食べるHAPPY』篇のために書き下ろされた曲となっています。
この曲、いざ歌うとなると音域がとても広いです。
全体の音域がA#2~C#5、AメロBメロが低音メインで、サビで一気に音が上がります!
高低差はかなり激しいですが、メロディごとにしっかり分かれているので練習はしやすいかなと思いますよ。
サビの高音、地声で「高い」と感じたら裏声から入っても問題ありません。
私が高音のレッスンをする時は裏声を極めてから地声に入ることもあります。
慣れてきたら絶対地声が出しやすくなるので安心して歌ってくださいね。
おわりに
カラオケでbacknumberの歌いやすい曲を探している方へ、マイクを握る勇気がふつふつと湧くような楽曲を紹介しました。
backnumberの歌いやすいメロディは、感情を乗せて伸びやかに声を響かせるのにぴったりです。
高音にためらいを感じる日も、自分らしいキーに調整して、心地よい余韻に浸ってみてくださいね!



