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素敵なカラオケソング

backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲

独特の切り口で驚かせてくれる依与吏さん節や普遍的なメッセージ、ラブソング……人々の心に刺さる名曲を数多く世に送り出しているバンド、back number。

カラオケで彼らの楽曲を歌っている、あるいは歌ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、彼らの楽曲のなかから、比較的難易度の低い作品や、男女問わずチャレンジしやすい作品を紹介します。

ぜひ、音域のせまさや親しみやすいメロディに注目しながら、気持ちよく歌える1曲を選んでみてください。

backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(51〜60)

003back number

back numberの隠れた名曲として多くのファンから愛されている作品『003』。

情景を描くことの多いback numberですが、本作は抽象的でややファンタジックなリリックが印象的ですね。

そんな本作の魅力はなんといっても、コード進行。

昔から歌謡曲で使われてきたコード進行に近いので、遺伝子的にもなじみ深い作品と言えるでしょう。

サビのボルテージだけを意識すれば、それほど音域の高い作品でもないので、ぜひ挑戦してみてください。

僕の名前をback number

back number – 僕の名前を (full)
僕の名前をback number

2016年にリリースされたback numberの名曲『僕の名前を』。

キャッチーなメロディにまとめられた本作ですが、今回、紹介している楽曲のなかではやや難易度が高いかもしれません。

その一番の理由はサビで登場する低音の裏声。

キンキンに高い裏声を出すのは意外にも簡単ですが、低音のぼやっとした裏声は難しいため、裏声が苦手な方は難しいと感じるかもしれません。

とはいえ、登場回数も少なく、地声でもなんとか歌える高さなので、思い切ってキーを下げれば難易度はグッと下がります。

リッツパーティーback number

メジャーデビューアルバムとなる2ndアルバム『スーパースター』に収録されている『リッツパーティー』。

世代であれば、そのフレーズで思い出すCMもあるであろう、爽やかなアンサンブルが心地いいナンバーです。

Aメロからサビに至るまで音域の幅が狭く、メロディもゆったりしているためカラオケが得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。

ただし音程そのものは高いままで進行するため、ハイトーンが苦手な方はご自身に合ったキーに設定してくださいね。

アップルパイback number

11thシングル『ヒロイン』に収録されている『アップルパイ』。

カップリングとしてリリースされる5年前から存在していた楽曲をアレンジして生まれたという、爽やかなギターリフが心地いいナンバーです。

キュートで親しみやすいメロディは音域の幅も広くないため、back numberの楽曲を歌ってみたいけどカラオケはあまり得意ではない、という方にもぴったりですよ。

ただし、途中でファルセットが多発するため、音程を外さないよう注意しましょう。

backnumberの歌いやすい曲。無理なく歌える名曲(61〜70)

遠吠えback number

10thシングル『繋いだ手から』のカップリング曲として収録されている『遠吠え』。

back numberのナイーブな面が前面に出ている歌詞と影を感じさせるアレンジが中毒性を生み出していますよね。

メッセージとリンクするような終始低いトーンで進行するメロディのため、カラオケでも歌いやすいですよ。

音程の幅が狭くフックのあるメロディですが、クセがある楽曲のためカラオケに一緒に行くメンバーを確認してからレパートリーに入れてほしいナンバーです。

こぼれ落ちてback number

中期のback numberはやや攻撃的なキレのあるサウンドが特徴でした。

当時の若さあふれるメロディが好きなファンの方も多いのではないでしょうか?

そんなback numberの中期を代表する歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『こぼれ落ちて』。

ポップに寄ることが多いバンドですが、本作はかなりロックによった作品ですね。

男らしいメロディが特徴なので、実際に歌う際は音程を気にしすぎずに、荒っぽく歌いましょう。

裏声などは登場しないので、声がしゃがれ気味の男性でも歌いやすいと思います。

僕が今できることをback number

アコースティックな前半部分が印象的なback numberの名曲『僕が今できることを』。

back numberの淡いリリックとメロディが光る名曲で、ファンの間では特に人気の高い作品です。

そんな本作は全体を通して非常にスローなリズムで展開されていきます。

ややロングトーンが多いものの、音程の急な上下がないため、歌が苦手な方でも歌いやすいと思います。

ロングトーンが主体の楽曲はビブラートができたほうがいいのですが、本家もビブラートができないので、そこはあまり気にしなくても良いでしょう。