RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

1990年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲

B.B.クィーンズ、米米CLUB、LINDBERG、THE BLUE HEARTS、徳永英明、JUN SKY WALKER(S)……。

1990年(平成2年)のJ-POPヒットチャートを彩った数々の名曲・人気曲の中から、スタジオスタッフがおすすめするヒット曲をセレクトしてみました。

J-POP黄金期を代表する懐かしのプレイリストです。

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1990年の邦楽ヒット曲(1〜10)

love the island鈴木亜美

テレビのオーディション企画で80万票以上もの支持を集めてグランプリに輝き、1998年7月に発売された鈴木あみさんのデビューシングルです。

グアム政府観光局のキャンペーンソングに起用され、夏の日差しを思わせる爽やかなサウンドが印象的ですよね。

歌詞に描かれているのは、飛行機で海を越え、見知らぬ島へ向かう少女のときめきと、恋の不安が入り混じる繊細な心模様。

空港で履き替えたサンダルが照れているような表現は、まさに少女ならではの感性かもしれませんね。

透明感のある歌声が、切ないメロディと絶妙にマッチしています。

本作はミリオンヒットを記録したアルバム『SA』にも収録されました。

夏の旅立ちを前にした、あの高揚感を思い出させてくれる1曲です。

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    おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

    『おどるポンポコリン』は、B.B.クイーンズのデビューシングル
    おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

    1990年に最も売れたシングル曲は、今も人気で放映されているアニメ「ちびまる子ちゃん」の主題歌です。

    この曲はアニメ主題歌という従来なら子供向けの曲で終わるところなのに、楽しい要素が満載でそれが大人にも受けました。

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      今すぐKiss MeLINDBERG

      今で言う青春パンクのような、若者の気持ちを代弁するようなこの曲も大ヒットしました。

      歌いやすいメロディと女性ボーカルという事もあり、今でもカラオケの定番的な人気となっています。

      今の時代でもヒットしそうな普遍的な楽曲です。

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        1990年の邦楽ヒット曲(11〜20)

        OH YEAH!PRINCESS PRINCESS

        OH YEAH! / Super Loose Socks (PRINCESS PRINCESS Cover)
        OH YEAH!PRINCESS PRINCESS

        プリプリの愛称で知られる本格女性ロックバンドです。

        数々のヒット曲を連発して、今でも女性には多くの影響を与えたと思います。

        「女性でもロックできるんだ」と示し、行動をしたのは立派だと思います。

        日本の音楽シーンでは欠かす事ができない存在です。

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          DEPARTURESglobe

          globe / 「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)
          DEPARTURESglobe

          心揺さぶる美しいメロディと優しい歌声が胸に響く、90年代を代表するラブソングです。

          男女が同じ日々を過ごすことで生まれる淡い期待と不安、やがて訪れる別れと新しい出発を重ねながら、ふたりが歩んだ記憶を大切に描いた本作は、1996年2月に発売されたシングルです。

          耳になじむダンスチューンと共に甘く切ない恋心が、息をのむようなドラマティックな展開へと誘ってくれます。

          JR東日本のスキーキャンペーン「JR ski ski」のCMにも採用され、竹野内豊さんと江角マキコさんの印象的な映像とともに、多くの人々の心に刻まれました。

          新しい道を歩み始めようとする全ての人に、globeが贈る永遠の名曲です。

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            LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

            久保田利伸 – LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL [Official Video Short ver.]
            LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

            目が覚めるほどに甘く切ないラブソングです。

            まるでメリーゴーランドのように回り続ける恋の感情を、耳に残るキャッチーなメロディで表現しています。

            街中の雨宿りから始まる甘い恋模様は、思い出の場面を映画のように鮮やかに描き出し、二人の愛の深まりを優しく歌い上げています。

            聴く人の心に永遠のロマンスを印象付ける素晴らしい名曲です。

            1996年5月にシングルとしてリリースされ、フジテレビ系ドラマ『ロングバケーション』の主題歌として話題を集めました。

            久保田利伸さんの代表作として、ナオミ・キャンベルさんをフィーチャリングに迎え、R&Bテイストが効いた洗練された楽曲に仕上がっています。

            この曲を聴いて青春時代を思い出す方も多いのではないでしょうか?

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              Eve奥井雅美

              夏の終わりに聴くと、胸の奥底で切なく響くような感覚を覚える1曲ですね。

              奥井雅美さんが歌うこの楽曲は、アダムとイヴをテーマに取り上げ、孤独感や一筋縄ではいかない恋の重さを描いています。

              1998年9月に発売されたアルバム『Do-can』に収められた本作は、奥井雅美さん自身が作詞作曲を手がけたナンバーです。

              夏の夜、物思いにふけりたい時や、歌詞の深い世界観に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

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