1990年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
B.B.クィーンズ、米米CLUB、LINDBERG、THE BLUE HEARTS、徳永英明、JUN SKY WALKER(S)……。
1990年(平成2年)のJ-POPヒットチャートを彩った数々の名曲・人気曲の中から、スタジオスタッフがおすすめするヒット曲をセレクトしてみました。
J-POP黄金期を代表する懐かしのプレイリストです。
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1990年の邦楽ヒット曲(11〜20)
壊れかけのRadio德永英明

懐かしいラジオから流れる音楽のように、思い出と共に心に染み入る名曲が徳永英明さんによって1990年7月に生み出されました。
思春期から大人へと変わる少年の心情を、壊れかけのラジオに重ねて描いた楽曲は、TBS系ドラマ『都会の森』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルチャートで5位を記録しました。
本作は瀬尾一三氏の手による壮大なアレンジと、徳永さんの繊細な歌声が見事に調和し、ポップスとバラードの要素を融合させた感動的な1曲に仕上がっています。
アルバム『JUSTICE』にも収録され、2006年と2009年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
青春のはかなさや情熱、そして自己再生への願いをつづった本作は、成長の過程で誰もが経験する心の揺れを優しく包み込んでくれる、心に響く1曲といえるでしょう。
浪漫飛行米米CLUB

B.B.クィーンズの次に売れたグループが、この米米CLUBとなります。
この曲の売上げは60万枚ほどなので、その後のミリオンセラーが連続する年と比べると物足りませんが、それでも街中でこの曲は掛かっていた大ヒット曲です。
さよなら人類たま

メンバーは純朴で田舎の青年という感じがして、非常に人気がありました。
従来なら外見が良い人が売れるのが基本的な戦略でしたが、たまの出現とヒットからその法則も少しくずれたと思います。
独特のメロディが病みつきになると思います。
Dear Friend中森明菜
中森明菜と言う女性アイドルは、本当に紆余曲折があった映画やドラマになれる人生だと思います。
圧倒的な歌唱力があり、ヒットシングルを飛ばしているのに、なぜか本人は不幸そうでその後も波乱万丈です。
だからこそ、この曲で懐かしく感じてしまいます。
1990年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
にちようびJITTERIN’JINN

このバンド/グループも、微かに頭の片隅にいます。
まるで思い出の箱を引き出すような作業ですが、こんなにカラフルな楽曲を提供していたとは当時は思いもしませんでした。
このキャッチーなメロディセンスは、今でも大ヒットになっているでしょう。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

日本のパンクロックやインディーズギターロックで、最も影響力を与えたバンドがこのブルーハーツです。
私は調度、ぴったしの世代なので周囲には感化された友人が数多くいました。
私はオリジナルパンク派だったので、傍観者でしたが今でも色褪せていません、
麦畑オヨネーズ

このデュオはすっかり忘れていて、頭の片隅に確かいたなと記憶している程度です。
少しふざけたコミックソング的な曲ですが、40万枚以上の売上げを記録した十分すぎるヒット曲です。
今の時代では、なかなか無いタイプの歌なのでおススメです。



