北海道で放送されているローカルCM
各地方には、その地方でしか放送されていないローカルCMが存在しています。
とくにご自身の地元のローカルCMは幼いころから親しみがあり、記憶に深く残っているものも多いのではないでしょうか?
この記事では、とくに北海道で放送されてきたローカルCMを一挙に紹介していきますね。
北海道の土地柄からして本州にはない企業や商品がたくさんあって、ローカルCMがたくさんあるんですよね。
懐かしいローカルCMを中心にピックアップしましたので、この機会にぜひご覧ください。
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北海道で放送されているローカルCM(1〜10)
ベル食品 成吉思汗たれ「ロボット」篇

北海道のソウルフードであるジンギスカンに欠かせないベルのタレのCMです。
ロボットを描いたイラスト仕立てのかわいらしく親しみやすいCMに仕上がっていますね。
長い歴史を誇る商品であることに加え、ジンギスカンのタレとしてシェアナンバー1を誇っていることをアピールしています。
映像の背景には北海道の名所がたくさん描かれており、ローカルCMらしい魅力のあるCMですね。
道の駅 厚岸味覚ターミナルコンキリエ 2021年

厚岸にある道の駅、コンキリエで味わえる食べ物と、その満足度を独特の世界観で表現したCMです。
「旨すぎDance So Dance」のフレーズとともに謎のダンサーが登場、カウントダウンのあとに軽やかなダンスを披露しています。
ダンサーの後ろはコンキリエの外観や食べ物の写真というわかりやすい構成なので、そのギャップも笑いを誘いますよね。
ダンスと味覚のつながりは語られていませんが、踊り出したくなるようなおいしさなのかといった、想像も広げてくれるような内容です。
北海道銀行 ラピッド だって道銀ですから「ラピッドダンサー」篇タカアンドトシ

北海道出身のお笑いコンビ、タカアンドトシのおふたりが、昭和の男性アイドル風になって歌謡曲のようなオリジナル楽曲を歌うという北海道銀行のCMです。
たくさんのダンサーを従えで歌うという音楽番組のような演出は、一度目にすれば印象に残りますね!
北海道で放送されているローカルCM(11〜20)
アオアオサッポロ 2024年

札幌市にある狸小路商店街にある水族館、AOAO SAPPOROの紹介CMです。
市街地のど真ん中に位置している水族館でありながら、ペンギンに会えるということをアピールしています。
道内の方が普段の生活の中で訪れることはもちろん、道外から旅行中の方も旅程の中に組み込みやすいことが伝わってきますね。
サッポロクラシック「北海道と40年」篇タカアンドトシ

サッポロクラシックの40周年を記念しつつ、北海道への感謝や愛情も伝えていくCMです。
北海道に暮らす人々が仕事にはげむ姿や、その後の食事や飲み会の様子が描かれていて、そこにサッポロクラシックが登場することで、北海道で愛されていることをしっかりとアピールしています。
そんな北海道の人々の優しい姿に重なる楽曲が、タカアンドトシのふたりが歌う『ここで、飲もうよ。』です。
穏やかなサウンドに乗せて優しく声を重ねているような印象で、思い出を振り返るような歌詞からも北海道への愛が感じられますね。
みよしの

みよしのさっぽろは北海道を中心に展開するぎょうざとカレーライスを提供する外食チェーンです。
カレーライスにぎょうざがのせられたぎょうざカレーはみよしのの名物とされる人気商品です。
CMには札幌のシンガーDummyさんが歌う『Let’s Go!! みよしの!!』が使用されています。
ぎょうざカレーをはじめとしたみよしののさまざまなセットメニューを紹介してくれます。
みよしのが北海道でどれだけ愛されているかが伝わってくる内容ですね。
のぼりべつクマ牧場

登別市にある『のぼりべつクマ牧場』、CMが全国ネットのテレビ番組で取り上げられたこともあり広く知られる施設です。
ビートのきいたトラックと、登別を代表する施設ということだけを主張するラップが耳に残ります。
曲とともに映像もインパクトが強いことで有名です。
大量のクマがいそがしく動き回るすがた、色彩が鮮やかすぎる動物以外の素材など、まとまりのない世界観がおもしろいですね。
シンプルなメッセージを不思議な世界観で届けてくれるからこそ、施設の名前がしっかりと脳裏に焼き付きます。


