RAG MusicCM
素敵なCMソング

北海道で放送されているローカルCM

各地方には、その地方でしか放送されていないローカルCMが存在しています。

とくにご自身の地元のローカルCMは幼いころから親しみがあり、記憶に深く残っているものも多いのではないでしょうか?

この記事では、とくに北海道で放送されてきたローカルCMを一挙に紹介していきますね。

北海道の土地柄からして本州にはない企業や商品がたくさんあって、ローカルCMがたくさんあるんですよね。

懐かしいローカルCMを中心にピックアップしましたので、この機会にぜひご覧ください。

北海道で放送されているローカルCM(1〜10)

道の駅 厚岸味覚ターミナルコンキリエ 2021年

2021.04 コンキリエCM

厚岸にある道の駅、コンキリエで味わえる食べ物と、その満足度を独特の世界観で表現したCMです。

「旨すぎDance So Dance」のフレーズとともに謎のダンサーが登場、カウントダウンのあとに軽やかなダンスを披露しています。

ダンサーの後ろはコンキリエの外観や食べ物の写真というわかりやすい構成なので、そのギャップも笑いを誘いますよね。

ダンスと味覚のつながりは語られていませんが、踊り出したくなるようなおいしさなのかといった、想像も広げてくれるような内容です。

みよしの

15秒CMみよしの動画

みよしのさっぽろは北海道を中心に展開するぎょうざとカレーライスを提供する外食チェーンです。

カレーライスにぎょうざがのせられたぎょうざカレーはみよしのの名物とされる人気商品です。

CMには札幌のシンガーDummyさんが歌う『Let’s Go!! みよしの!!』が使用されています。

ぎょうざカレーをはじめとしたみよしののさまざまなセットメニューを紹介してくれます。

みよしのが北海道でどれだけ愛されているかが伝わってくる内容ですね。

サッポロクラシック「北海道と40年」篇タカアンドトシ

サッポロ クラシック 北海道と40年篇 60秒

サッポロクラシックの40周年を記念しつつ、北海道への感謝や愛情も伝えていくCMです。

北海道に暮らす人々が仕事にはげむ姿や、その後の食事や飲み会の様子が描かれていて、そこにサッポロクラシックが登場することで、北海道で愛されていることをしっかりとアピールしています。

そんな北海道の人々の優しい姿に重なる楽曲が、タカアンドトシのふたりが歌う『ここで、飲もうよ。』です。

穏やかなサウンドに乗せて優しく声を重ねているような印象で、思い出を振り返るような歌詞からも北海道への愛が感じられますね。

北海道で放送されているローカルCM(11〜20)

のぼりべつクマ牧場

いいなCM 登別 のぼりべつクマ牧場 2011

登別市にある『のぼりべつクマ牧場』、CMが全国ネットのテレビ番組で取り上げられたこともあり広く知られる施設です。

ビートのきいたトラックと、登別を代表する施設ということだけを主張するラップが耳に残ります。

曲とともに映像もインパクトが強いことで有名です。

大量のクマがいそがしく動き回るすがた、色彩が鮮やかすぎる動物以外の素材など、まとまりのない世界観がおもしろいですね。

シンプルなメッセージを不思議な世界観で届けてくれるからこそ、施設の名前がしっかりと脳裏に焼き付きます。

メガネのプリンス

【北海道ローカルCM】メガネのプリンス(大泉 洋さんご出演)

北海道出身の大スターといえば、俳優の大泉洋さんは欠かせませんよね!

大泉さんは北海道のローカルCMには数多く出演されているのですが、ここで紹介したいのは2000年代に放送されていたメガネのプリンスのCMです。

メガネのプリンスは現在も北海道で展開されているメガネ販売店で、北海道出身の方であればなじみのあるお店だと思います。

CMでは大泉さんが店員になり、次々とメガネをかけ変えながらポーズを決めていく、というユーモアのある演出。

大泉さんが出演している人気バラエティ『水曜どうでしょう』にかけて「メガプリしかないでしょう」というキャッチコピーで締めくくられる遊び心のあるCMです。

雪印メグミルク カツゲン飲んで勝負に勝!「あなたにも」篇

カツゲン飲んで勝負に勝! あなたにも篇

北海道のご当地ドリンクの中でもとくに有名な乳酸菌飲料のソフトカツゲンのCMです。

カツゲンという商品名にちなみ、ゲン担ぎにオススメであることを三三七拍子に合わせてリズミカルにアピールしています。

一度観れば深く印象に残るCMですね。

アオアオサッポロ 2024年

アオアオサッポロCM 2024年

札幌市にある狸小路商店街にある水族館、AOAO SAPPOROの紹介CMです。

市街地のど真ん中に位置している水族館でありながら、ペンギンに会えるということをアピールしています。

道内の方が普段の生活の中で訪れることはもちろん、道外から旅行中の方も旅程の中に組み込みやすいことが伝わってきますね。