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【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド

ハスキーな歌声が好きな方ってとっても多いのではないでしょうか?

とくに男性アーティストのハスキーボイスは、男の色気を感じられますよね!

そんな中でも、かっこいい歌声、優しくて落ち着くような歌声など、ハスキーボイスにもさまざまな歌声があると思います。

この記事では、さまざまなハスキーボイスを持つアーティストを紹介していきますね!

ロックで男らしさを感じるかっこいいアーティストから、バラードがよく似合う優しいハスキーボイスのアーティストまで、幅広く集めましたので、ぜひお気に入りのアーティストを探してみてくださいね。

【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド(11〜20)

愛する者よ、死に候えNEW!瞬火(陰陽座)

陰陽座 / 愛する者よ、死に候え @ パシフィコ横浜
愛する者よ、死に候えNEW!瞬火(陰陽座)

「妖怪ヘヴィメタルバンド」として活動している陰陽座のリーダー。

ベース&ボーカル、そしてほぼ全曲の作詞作曲を担う司令塔です。

アニソンが多い陰陽座ですが、瞬火さんの歌声を聴くと「アニソンロック」という言葉が浮かんでくるはず!

とにかくいいお声で、メインボーカル黒猫さんのハイトーンとは対照的な重厚で太い低音が最大の武器。

また、低音ながらとても聴きとりやすいお声を持っています。

そんな瞬火さん、ライブでは「喋りだしたら止まらない」ことで有名。

MCの熱量、語り口、高身長を活かしたステージング、すべてで観客を巻き込み世界観を作っています!

崎山蒼志

崎山蒼志 – 燈 / THE FIRST TAKE
燈崎山蒼志

ハスキーな歌声と深い歌詞で注目を集めているシンガーソングライターの崎山蒼志さん。

2002年8月生まれの彼は、わずか4歳でギターを手にし、中学生時代にはバンド活動も経験。

2018年にデジタルシングルでデビューし、翌年には『泡みたく輝いて』などのタイアップ曲で話題に。

2021年にアルバム『find fuse in youth』でメジャーデビューを果たし、ドラマやアニメの主題歌も担当。

シュールで詩的な歌詞と、フォークやロック、エレクトロニカなど多彩な音楽性で、リスナーの心をつかんでいます。

独特の世界観と特徴的でハスキーな歌声を持つ彼の音楽は、内面的な感情や思いを大切にする方におすすめです。

月が近づけば少しはましだろうASKA

ASKA – 月が近づけば少しはましだろう (Live at ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE”)
月が近づけば少しはましだろうASKA

CHAGE and ASKAとして1979年にデビューし、多くのヒット曲を生み出してきたASKAさん。

デビュー当時のASKAさんは息を多く使ったようなハスキーさがある歌声でした。

2000年代にはのどを傷め調子のよくない時期が続いたそうですが、試行錯誤の結果、近年ではさらに磨きがかかったハスキーボイスに進化しています。

チャゲアスのデビュー曲である『ひとり咲き』や32年ぶりにリメイクされASKAさんのソロ曲としてリリースされた『PRIDE』などで、ASKAさんのハスキーボイスを堪能してください!

元カレ殺スNEW!鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

ゴールデンボンバー「元カレ殺ス」Live 2012/6/18 横浜アリーナ
元カレ殺スNEW!鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

ゴールデンボンバーの「Vo-karu」として知られる鬼龍院翔さん。

2012年『仮面ライダーウィザード』主題歌、『Life is SHOW TIME』でソロデビュー。

お笑いが好きで、しずるの池田一真さんとお笑いコンビを組んで活動していた経歴の持ち主です。

そんな彼の歌声は圧巻!

少しハスキーな声ながら、バンド音にも負けず歌声がしっかり抜けるタイプです。

またバンド全楽曲の作詞作曲、編曲を手がける中心人物で、表現力がずば抜けていますね。

なにを歌っても字幕がいらないくらい言葉がハッキリと聴こえてきて、とても聴きやすい「Vo-karu」です!

世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

世界の終わり / thee michelle gun elephant
世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

2003年の活動停止まで数々のロックフェスやライブハウスを熱狂の渦に巻き込んできたバンド、thee michelle gun elephant。

ボーカルチバユウスケさんの荒々しく野性味のあるハスキーボイスが、彼らのロックのかっこよさを耳に焼きつけてくれるバンドです。

数々の伝説を残し、解散した今でも愛され続けている日本のレジェンドです。

愛した人大野雄大 (from Da-iCE)

大野雄大 (from Da-iCE) / 「愛した人」
愛した人大野雄大 (from Da-iCE)

キャラクターの違う歌声を持つ二人のボーカルが魅力のダンス&ボーカルグループDa-iCE。

ボーカルの一人である大野雄大さんの歌声はハスキーで、倍音を駆使した温かな歌声が魅力なんです。

プロ野球の始球式にも登場し、国歌を無伴奏のアカペラで歌うなど確かな歌唱力も魅力の一つです。

斉藤和義さんの『歌うたいのバラッド』やアリスの『遠くで汽笛を聞きながら』などのカバー曲でもその歌唱力は健在で、まるで自分の曲かのように歌いこなしています。

【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド(21〜30)

かつて天才だった俺たちへCreepy Nuts

【MV】Creepy Nuts – かつて天才だった俺たちへ
かつて天才だった俺たちへCreepy Nuts

2007年に結成されたヒップホップデュオのCreepy Nutsは、DJ松永さんとR-指定さんによって構成されています。

2016年にメジャーデビューを果たし、『合法的トビ方ノススメ』が大ヒットを記録しました。

ラップとターンテーブルを駆使したユニークなスタイルで、ライブパフォーマンスにも定評があります。

2020年にリリースしたアルバム『かつて天才だった俺たちへ』は、彼らの哲学が反映された作品として高く評価されました。

フリースタイルラップの大会でも数々のタイトルを獲得しており、その実力は折り紙つきです。

R指定さんはラップはもちろんですが歌もうまく、そのハスキーな歌声が聴く人をとりこにする理由の一つなのではないでしょうか?

エネルギッシュで個性的な音楽が好きな方にぴったりのアーティストですよ。