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【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド

ハスキーな歌声が好きな方ってとっても多いのではないでしょうか?

とくに男性アーティストのハスキーボイスは、男の色気を感じられますよね!

そんな中でも、かっこいい歌声、優しくて落ち着くような歌声など、ハスキーボイスにもさまざまな歌声があると思います。

この記事では、さまざまなハスキーボイスを持つアーティストを紹介していきますね!

ロックで男らしさを感じるかっこいいアーティストから、バラードがよく似合う優しいハスキーボイスのアーティストまで、幅広く集めましたので、ぜひお気に入りのアーティストを探してみてくださいね。

【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド(41〜50)

荒野を歩けASIAN KUNG-FU GENERATION

デビューから第一線で活躍し、その王道なギターロックサウンドに乗せた、文学的な日本語の歌詞が魅力的なASIAN KUNG-FU GENERATION。

ボーカル後藤正文さんのシャウトがとても魅力的で、そのかすれた歌声はディストーションのかかったギターのような迫力があります。

激しい曲からバラードまで日本語ロックのかっこよさに詰まったバンドです。

Wake me up when night falls againSHANK

SHANK – Wake me up when night falls again(Official Video)
Wake me up when night falls againSHANK

長崎で結成されたスリーピースバンドSHANKのボーカルを務めるのが庵原将平さんです。

ボーカルだけでなくベースも演奏します。

楽器がガンガンと鳴る激しいロックナンバーにも負けず、ガンガンと放たれるハスキーボイスが魅力的です。

そのハスキーさが楽曲の激しさをよりかき立てていると言っても過言ではありません!

まさに声でロックを体現している歌声の持ち主です。

BANDAGEAyumu Imazu

Ayumu Imazu – BANDAGE [Official Video]
BANDAGEAyumu Imazu

幼い頃からのダンス経験とニューヨーク留学で磨かれたセンスが光るAyumu Imazuさん。

彼の作るR&Bやポップスを基盤としたサウンドは、思わず体が揺れてしまう心地よいグルーヴがたまらないんです!

2021年に『Juice』でメジャーデビューを果たし、2024年1月に公開された『Obsessed』はSNSのダンスチャレンジをきっかけに世界的なブームを巻き起こしました。

この作品で第66回日本レコード大賞の企画賞も受賞しています。

作詞作曲からダンスの振付まで自ら手がける多才ぶりと、バイリンガルな歌唱も彼の音楽を彩る魅力ですね。

ブラックミュージック由来の洗練されたノリが好きな方は、きっと彼が織りなすグルーヴ感のとりこになってしまうかもしれませんよ!

海の声桐谷健太

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声桐谷健太

飾らない歌声が心の奥底まで染み込んできます。

auのCMソングに起用された楽曲ですので、覚えている方は多いでしょう。

浦島太郎こと、人気俳優桐谷健太さんが歌っています。

桐谷さんの声質の特徴と言えばやはり「うまく見せよう」という雰囲気がまったく感じられない、自然な発声でしょう。

誰しもの耳になじむ、やさしいハスキーボイスが魅力です。

彼の歌声はロックバンドを題材にした映画『BECK』なんかでも聴けますので、ぜひ。

Life goes onDragon Ash

曲だけでなく、メンバー構成など他のバンドとはまったく違ったスタイルで多くのファンを獲得するDragon Ash!

そのボーカルを務めるのが、俳優古谷一行さんの息子であるKjさんです。

彼の歌声はとにかくハスキーであり、そのハスキーさが曲の雰囲気をさらにかき立てる役割をはたしています。

Dragon Ashの曲には彼の歌声しか考えられません!

それだけ曲、そしてバンドの大きな魅力を担っているボーカリストです。