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【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド

ハスキーな歌声が好きな方ってとっても多いのではないでしょうか?

とくに男性アーティストのハスキーボイスは、男の色気を感じられますよね!

そんな中でも、かっこいい歌声、優しくて落ち着くような歌声など、ハスキーボイスにもさまざまな歌声があると思います。

この記事では、さまざまなハスキーボイスを持つアーティストを紹介していきますね!

ロックで男らしさを感じるかっこいいアーティストから、バラードがよく似合う優しいハスキーボイスのアーティストまで、幅広く集めましたので、ぜひお気に入りのアーティストを探してみてくださいね。

【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド(61〜70)

福笑い高橋優

秋田県出身のシンガーソングライター、高橋優さんです。

ストリートライブ活動から実績を積んできた彼。

真っすぐで飾らない歌声が持ち味です。

喉がガラガラなハスキーというよりは、自然体な声質の中にかすれた音の要素が入っている、という印象。

温かみがあって心に響く高橋さんの声って……本当に癒やされますよね。

曲の持つ、実直な思いが投影された世界観もステキ。

いつまでも聴いていたくなる素晴らしい音楽を数多く生み出しています。

1106WANIMA

WANIMA-1106 (OFFICIAL VIDEO)
1106WANIMA

全国のロックキッズから厚い支持を集めているスリーピースロックバンドWANIMA。

ボーカルを務めるKENTAさんはワイルドな雰囲気が印象的なハスキーボイスの持ち主ですよね。

WANIMAの楽曲というとハイトーンボイスが特徴的ですが、KENTAさんはとくに中低音域で歌っているときに息の成分が多いハスキーな歌声を披露されています。

「WANIMAの楽曲には彼のこの歌声が欠かせない!!」と言い切れるほど、WANIMAの楽曲を特徴づけている要素の一つですね。

マルシィ

願いごと吉田右京

マルシィ – 願いごと(Official Music Video)
願いごと吉田右京

福岡発のスリーピースロックバンド・マルシィのボーカル吉田右京さんの透明感のある歌声は、聴く人の心を優しく包み込みます。

2018年の結成以来、ロックとJ-POPを巧みに融合させた楽曲で、繊細な歌声とメロディーラインが多くのリスナーを魅了してきました。

2022年6月にユニバーサルシグマからメジャーデビューを果たし、アルバム『Memory』を発表。

オリジナルWEBドラマの主題歌や、SNSでの口コミで話題となった楽曲は、Spotifyのバイラルチャートに約1ヶ月連続でチャートインを記録。

2023年8月には2度目となる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」への出演を果たし、確かな実力を見せつけました。

心に深く響く歌声と、切なさの中にも力強さを感じさせる表現力は、静かに心を癒やされたい時にオススメです。

とんぼ長渕剛

鹿児島県出身のシンガーソングライター、長渕剛さん。

1978年にデビューし、『巡恋歌』『順子』『勇次』『乾杯』『とんぼ』などのヒット曲を次々と生み出しました。

彼の最大の魅力は、なんといってもそのハスキーで力強い歌声!

人間の内面と社会への鋭い洞察を基にしたリリックと相まって、日本のロックやフォークソングに新たな地平を開いたんです。

1992年には東京ドームで65,000人を前にした単独ライブを成功させるなど、ライブパフォーマンスでも高い評価を受けています。

ハスキーボイスのアーティストが好きな方はもちろん、日本の音楽シーンを語る上で欠かせない存在として、ぜひ彼の楽曲に触れてみてください!

BLUE ENCOUNT

Bloody Liar田邊駿一

BLUE ENCOUNT『Bloody Liar』Music Video テレビアニメ「ババンババンバンバンパイア」オープニングテーマ
Bloody Liar田邊駿一

熱いロックサウンドと情熱的な歌声で聴く人の心を震わせる、BLUE ENCOUNTのボーカル田邊駿一さん。

熊本県出身の彼は高校時代に同級生とバンドを結成し、ミクスチャー・ロックを基調とした独自の音楽性を確立してきました。

2014年9月にKi/oon Musicからメジャーデビューを果たし、数々のアニメやドラマの主題歌を手掛けています。

圧倒的な歌唱力と表現力で知られる田邊さんは、2016年10月には日本武道館でのワンマンライブで11,000人を動員する実力を見せつけました。

ほぼ全ての楽曲の作詞作曲も担当し、自身の思いを率直に綴った歌詞とエネルギッシュな演奏は、心に響く音楽を求めるリスナーの心をつかんで離しません。