【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド
ハスキーな歌声が好きな方ってとっても多いのではないでしょうか?
とくに男性アーティストのハスキーボイスは、男の色気を感じられますよね!
そんな中でも、かっこいい歌声、優しくて落ち着くような歌声など、ハスキーボイスにもさまざまな歌声があると思います。
この記事では、さまざまなハスキーボイスを持つアーティストを紹介していきますね!
ロックで男らしさを感じるかっこいいアーティストから、バラードがよく似合う優しいハスキーボイスのアーティストまで、幅広く集めましたので、ぜひお気に入りのアーティストを探してみてくださいね。
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【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド(21〜30)
いつかSaucy Dog

ハスキーボイスが魅力的なバンドといえばSaucy Dogです。
石原慎也さんのボーカルを中心に、せとゆいかさん、秋澤嘘さんの3人組で、2013年に結成されました。
ポップロックやインディーロックを基調としながら、時にエモーショナルな要素も取り入れた楽曲が特徴的です。
2021年には初の日本武道館ライブを成功させ、翌年には紅白歌合戦にも初出場を果たしました。
ノスタルジックな曲調にあった石原慎也さんのハスキーボイスは聴く人をとりこにします。
人としてSUPER BEAVER

ハスキーな歌声が魅力的なロックバンドです。
2005年4月に結成された4人組で、2009年6月にメジャーデビューを果たしました。
『らしさ』や『名前を呼ぶよ』などの楽曲がアニメや映画の主題歌に起用され、人気を集めています。
力強く、少ししゃがれたハスキーなボーカルと爽やかで熱いロックサウンド、そしてメッセージ性の強い歌詞が特徴です。
2018年には日本武道館でのワンマンライブを成功させ、チケットは即日完売するなど、実力が高く評価されています。
ロックが好きな方はもちろん、真っすぐな歌詞に共感したい方にもおすすめのバンドです。
木蘭の涙Stardust Revue

ハスキーでありつつ伸びやか……とても心に刺さる歌声です。
長年邦楽シーンの第一線で活躍している音楽グループ、STARDUST REVUE。
そしてこの声の持ち主は、ボーカル根本要さんです。
1979年に参加した第18回ヤマハポピュラーソングコンテストで優秀曲賞を受賞し、その名を知らしめた彼ら。
それは曲の良さもちろんですが、根本さんの歌声もあってこそ。
誰にもマネできない、かすれている声質でのハイトーンボイス。
唯一無二なシンガーと言えます。
鱗秦基博

優しく包み込んでくれるような歌声で聴く人を魅了する秦基博さん。
サビなどでちょっと声を張って歌うような場面でそのハスキーボイスが顔を出します。
曲のボルテージとともにハスキーボイスが出る場面で、ポンとまた熱が一段階上がる所が曲の世界を表現する一つの要因です。
それが決して暑苦しくなく、むしろすがすがしさを感じさせるところが秦基博さんの歌声の魅力です!
ずっと好きだった斉藤和義

ハスキーボイスの魅力がたっぷり詰まった歌声で、多くのリスナーを魅了し続けている斉藤和義さん。
1993年のデビュー以来、フォーク、ロック、ポップスと幅広いジャンルで活躍しています。
『歩いて帰ろう』や『歌うたいのバラッド』など、数々のヒット曲を生み出してきました。
2008年には日本レコード大賞優秀作品賞を受賞し、2012年には紅白歌合戦に初出場を果たしました。
181cmの長身から繰り出される力強い歌声は、ライブでも圧巻の迫力です。
温かみのある歌詞と柔らかな歌声が特徴的で、心に響く楽曲が多いのも魅力の1つ。
幅広い年代の方々に愛される、日本を代表するシンガーソングライターです。
Forever Young竹原ピストル

アコースティックギター一本でどんなバンドよりも説得力のある歌を歌うシンガーソングライター、竹原ピストルさん。
彼のその包容力のある歌詞、そして心に響いてくるそのかすれた声、言葉、そのどれもが真剣にリスナーに向き合う彼の心意気を感じます。
その歌声で歌われる歌詞の一つひとつが宝物のような、最高に汚くて最高に美しい声の持ち主です。
ハイテンションソングa flood of circle

2006年に結成された4ピースバンドa flood of circle!
そのボーカルを務めるのがギターも担当する佐々木亮介さんです。
ロックナンバーを歌う上でいい味を出すハスキーボイスがかっこいい彼の歌声ですが、もともと憧れていたのはスピッツの草野正宗さんと本人の歌声とはまったく違うボーカリスト。
そのコンプレックスをはねのけ、自分らしい歌声を確立した結果こんなにも魅力的なハスキーボイスの持ち主となりました。



