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素敵なアーティスト

【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド

ハスキーな歌声が好きな方ってとっても多いのではないでしょうか?

とくに男性アーティストのハスキーボイスは、男の色気を感じられますよね!

そんな中でも、かっこいい歌声、優しくて落ち着くような歌声など、ハスキーボイスにもさまざまな歌声があると思います。

この記事では、さまざまなハスキーボイスを持つアーティストを紹介していきますね!

ロックで男らしさを感じるかっこいいアーティストから、バラードがよく似合う優しいハスキーボイスのアーティストまで、幅広く集めましたので、ぜひお気に入りのアーティストを探してみてくださいね。

【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド(41〜50)

ff(フォルティシモ)HOUND DOG

誰もが知る名曲中の名曲で、きっとあなたも耳にしたことがあるでしょう。

ボーカルの大友康平さんのワイルドで男らしい歌声には、憧れている男性も多いと思います。

大げさなほどのビブラートが印象的で、この歌い方は彼の強くゆがんだようなハスキーボイスとの相性もピッタリですね。

ハスキーボイスを持つアーティストを語る上で外せないアーティストです。

Wake me up when night falls againSHANK

SHANK – Wake me up when night falls again(Official Video)
Wake me up when night falls againSHANK

長崎で結成されたスリーピースバンドSHANKのボーカルを務めるのが庵原将平さんです。

ボーカルだけでなくベースも演奏します。

楽器がガンガンと鳴る激しいロックナンバーにも負けず、ガンガンと放たれるハスキーボイスが魅力的です。

そのハスキーさが楽曲の激しさをよりかき立てていると言っても過言ではありません!

まさに声でロックを体現している歌声の持ち主です。

僕らまたSG

僕らまた (吹奏楽 ver.) – SG(Official Behind Music Video)
僕らまたSG

日韓のハーフながら、音楽界の常識を破り続けるマルチリンガルアーティスト、SGさん。

ポップスを軸に、R&B、バラードなど、幅広いジャンルで表現力豊かな歌声を聴かせてくれます。

2020年6月からTikTokでの活動を始め、日本語と韓国語を織り交ぜたカバー曲で瞬く間に人気に。

2023年夏にLDH Recordsと自主レーベル「SUPERGENIUS Entertainment」を立ち上げメジャーデビューを果たしました。

YouTubeのリリックビデオ再生数2800万回突破など、各音楽チャートで上位にランクインする実力派です。

美しい高音から艶のある中低音まで、自在な歌唱力で魅了する彼の歌声は、国境を超えて多くのリスナーの心をつかんでいます。

Omoinotake

幾億光年藤井怜央

Omoinotake | 幾億光年 【Official Music Video】
幾億光年藤井怜央

幼少期からピアノを習得し、抜群の歌唱力を持つOmoinotakeのボーカル、藤井怜央さん。

2012年に島根県出身の中学校の同級生とバンドを結成し、路上ライブを重ねながら実力を磨いてきました。

2021年11月にメジャーデビューを果たすと、アニメやドラマの主題歌を次々と手掛け、2024年に紅白歌合戦への初出場を果たしました。

X JAPANやセリーヌ・ディオンの楽曲を歌っていた経験から培われた見事なファルセットと、ソウルミュージックやR&Bの要素を取り入れた独自の歌唱スタイルは、多くのリスナーの心をつかんでいます。

ギターレスのピアノトリオという珍しい編成で、洗練された音楽性と切ないメロディーを届けるOmoinotakeの歌声は、繊細な表現力を求める音楽ファンにピッタリの一曲となっています。

荒野を歩けASIAN KUNG-FU GENERATION

デビューから第一線で活躍し、その王道なギターロックサウンドに乗せた、文学的な日本語の歌詞が魅力的なASIAN KUNG-FU GENERATION。

ボーカル後藤正文さんのシャウトがとても魅力的で、そのかすれた歌声はディストーションのかかったギターのような迫力があります。

激しい曲からバラードまで日本語ロックのかっこよさに詰まったバンドです。

Future is Yoursサンボマスター

サンボマスター / Future is Yours MUSIC VIDEO
Future is Yoursサンボマスター

スリーピースロックバンドであるサンボマスターのギターボーカルを担当するのが山口隆さんです。

バンドの主な楽曲の作詞作曲も担当しています。

怒鳴りや叫びに近いような発声方法で、それに伴う声の割れが独特のハスキーさを生み出しています。

シャウトもよく使用するのでハスキーボイスのイメージが強いのかもしれませんね。

『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』や『できっこないを やらなくちゃ』のサビを聴いて、山口さんの唯一無二のハスキーボイスを楽しんでください!

GOLDAge Factory

Age Factory “GOLD” (Official Music Video)
GOLDAge Factory

奈良県発のロックバンドAge Factoryのボーカル清水エイスケさんの歌声もとってもかっこいいハスキーボイスです。

オルタナティブでアングラ感のただよう楽曲が印象的ですが、その中にもキャッチーさをはらんでいるのが聴きどころ。

バンドを結成した高校生のころからこのハスキーボイスが特徴的で、その歌声には年々磨きがかかりどんどん進化し続けています。