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【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド

ハスキーな歌声が好きな方ってとっても多いのではないでしょうか?

とくに男性アーティストのハスキーボイスは、男の色気を感じられますよね!

そんな中でも、かっこいい歌声、優しくて落ち着くような歌声など、ハスキーボイスにもさまざまな歌声があると思います。

この記事では、さまざまなハスキーボイスを持つアーティストを紹介していきますね!

ロックで男らしさを感じるかっこいいアーティストから、バラードがよく似合う優しいハスキーボイスのアーティストまで、幅広く集めましたので、ぜひお気に入りのアーティストを探してみてくださいね。

【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド(31〜40)

カミナリRIZE

RIZE 「KAMINARI」TOUR 2010 EXPERIENCE
カミナリRIZE

メンバー全員が音楽のみならず多方面で活躍するRIZE!

そのRIZEのボーカルはギタリストCharさんの息子であるJESSEさんです。

RIZEはバンド名を「雷図」と表現します。

そんな雷のイカズチを思わせるかのような、トゲのある独特なハスキーボイスがJESSEさんの歌声の魅力です。

トリッキーな演奏を繰り広げる楽器陣に負けない声を持っています。

元カレ殺ス鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

ゴールデンボンバー「元カレ殺ス」Live 2012/6/18 横浜アリーナ
元カレ殺ス鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

ゴールデンボンバーの「Vo-karu」として知られる鬼龍院翔さん。

2012年『仮面ライダーウィザード』主題歌、『Life is SHOW TIME』でソロデビュー。

お笑いが好きで、しずるの池田一真さんとお笑いコンビを組んで活動していた経歴の持ち主です。

そんな彼の歌声は圧巻!

少しハスキーな声ながら、バンド音にも負けず歌声がしっかり抜けるタイプです。

またバンド全楽曲の作詞作曲、編曲を手がける中心人物で、表現力がずば抜けていますね。

なにを歌っても字幕がいらないくらい言葉がハッキリと聴こえてきて、とても聴きやすい「Vo-karu」です!

Forever Young竹原ピストル

竹原ピストル / Forever Young(テレビ東京系ドラマ24「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」エンディングテーマ)
Forever Young竹原ピストル

アコースティックギター一本でどんなバンドよりも説得力のある歌を歌うシンガーソングライター、竹原ピストルさん。

彼のその包容力のある歌詞、そして心に響いてくるそのかすれた声、言葉、そのどれもが真剣にリスナーに向き合う彼の心意気を感じます。

その歌声で歌われる歌詞の一つひとつが宝物のような、最高に汚くて最高に美しい声の持ち主です。

ハレハレヤメガテラ・ゼロ

ハレハレヤ メガテラ・ゼロ【オリジナル】
ハレハレヤメガテラ・ゼロ

圧倒的な声量とハスキーボイスが人気のアーティストがメガテラ・ゼロさんです。

ロックバンドMr.FanTastiCではボーカルを担当し、2019年にはメジャーデビューを果たしています。

『ハレハレヤ』では低音を歌った時に優しくしゃがれる甘い歌声を使い、『Oh wow!』の高音域を力強く歌った時は声が大きく割れふくよかに響きます。

さまざまなタイプのハスキーボイスを使いこなす歌い方が、メガテラ・ゼロさんの魅力なんですよね。

BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – BOW AND ARROW / 羽生結弦 Yuzuru Hanyu Short Program ver.
BOW AND ARROW米津玄師

ネットの世界で「ハチ」として人気を博し、2012年にソロアーティストデビューした米津玄師さん。

ポップスやロック、エレクトロニカなど、幅広いジャンルを自在に行き来する音楽性で、多くのリスナーを魅了し続けています。

アルバム『diorama』でのデビュー以降、アルバム『YANKEE』や『Bremen』など、独自の世界観を持つ作品を次々と発表。

テレビドラマや映画の主題歌も手掛け、日本レコード大賞最優秀アルバム賞を受賞したアルバム『BOOTLEG』は、その実力を証明する傑作となりました。

抽象的な歌詞と、深い感情を込めた独特な歌声が織りなす楽曲は、心に染み入るような余韻を残します。

繊細な感性と独創的な表現力を持つアーティストの歌声に触れてみたい方にオススメです。