RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド

ハスキーな歌声が好きな方ってとっても多いのではないでしょうか?

とくに男性アーティストのハスキーボイスは、男の色気を感じられますよね!

そんな中でも、かっこいい歌声、優しくて落ち着くような歌声など、ハスキーボイスにもさまざまな歌声があると思います。

この記事では、さまざまなハスキーボイスを持つアーティストを紹介していきますね!

ロックで男らしさを感じるかっこいいアーティストから、バラードがよく似合う優しいハスキーボイスのアーティストまで、幅広く集めましたので、ぜひお気に入りのアーティストを探してみてくださいね。

【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド(61〜70)

走れSAKAMOTOVaundy

走れSAKAMOTO / Vaundy : SAKAMOTO DAYS with Vaundy
走れSAKAMOTOVaundy

2000年生まれのマルチな才能を持つVaundyさんは、ロック、ヒップホップ、R&B、シンセポップなど、様々なジャンルを融合させた独自の音楽性で注目を集めています。

2019年からYouTubeで楽曲を発表し、作詞作曲から映像制作まで手掛けるクリエイターとして、ジャンルの垣根を超えた活動を展開。

アルバム『strobo』をはじめ、次々と話題作を世に送り出しています。

2021年には「Mテレビ VMAJ」で映像作品が高い評価を受け、その後も音楽シーンをけん引。

サポートメンバーには実力派ミュージシャンをそろえ、ライブパフォーマンスの質も高めています。

アニメソングやドラマ主題歌も多く手掛けており、斬新な音楽性と確かな実力を求めるリスナーにピッタリのアーティストです。

L’oNオーイシマサヨシ

オーイシマサヨシ – L’oN [Official Video]
L’oNオーイシマサヨシ

J-POP、ロック、アニメソングと幅広いジャンルで活躍する実力派シンガーソングライターです。

2008年にソロデビューした後、2014年からアニメソングの分野で力を発揮し、数々の人気アニメ作品の主題歌を担当してきました。

透明感のある歌声とギター演奏の技術を兼ね備え、キャッチーなメロディと心に響く歌詞で多くのリスナーを魅了しています。

2019年の平成アニソン大賞では作詞賞と作曲賞をダブル受賞するなど、その実力は高く評価されています。

170cmという細身の体型ながら、ステージ上では圧倒的な存在感を放ち、観客を魅了するパフォーマンスには定評があります。

エネルギッシュでありながら繊細な歌声と、端正なルックスを持つオーイシマサヨシさんの魅力は、アニメファンはもちろん、質の高い音楽を求めるリスナーにピッタリです。

月影おくり伊東歌詞太郎

伊東歌詞太郎「月影おくり」 Lyric Video #MV #わた婚アニメ
月影おくり伊東歌詞太郎

透明感のある歌声と独特の世界観で人気を集めているシンガーソングライター伊東歌詞太郎さん。

2012年にニコニコ動画での活動をスタートし、瞬く間にネットシーンで注目を集めました。

2014年1月にアルバム『一意専心』でメジャーデビューを果たし、見事オリコン4位を記録。

その後も独自の音楽性で多くのリスナーを魅了し続けています。

180.5cmという高身長と繊細な歌声のギャップが魅力的で、ソロ活動の他にもユニット「イトヲカシ」のボーカルとしても活躍。

2016年には舞台作品の主題歌も手掛けるなど、マルチな才能を発揮しています。

透明感のある歌声と甘いささやきのような歌い方で、心地よい音楽体験を求めているリスナーにピッタリのアーティストです。

サカナクション

怪獣山口一郎

サカナクション / 怪獣 -Music Video-
怪獣山口一郎

北海道小樽市出身のマルチな才能を持つアーティストとして、サカナクションのリーダーを務める山口一郎さん。

オルタナティヴ・ロック、ダンス、エレクトロ・ポップなど、多彩な音楽性で独自の世界観を築き上げています。

2007年のメジャーデビュー以降、ジャンルの垣根を超えた斬新なサウンドで聴く人を魅了し続けています。

2013年のNHK紅白歌合戦初出場、2015年には映画『バクマン。』の音楽を担当し日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。

フォークソングから電子音楽まで幅広い影響を受けた独創的な楽曲と、甘く切ない歌声で表現される文学的な歌詞は、心に染み入るような余韻を残します。

繊細な感性と確かな音楽性を兼ね備えた山口さんの歌声は、心が揺さぶられる音楽体験を求めている方にオススメです。

over the top宮本浩次

荒々しい声で突き刺すような歌唱が魅力の宮本浩次さん。

エレファントカシマシのボーカリストとして1980年代後半から、ロック、フォーク、ブルースなど幅広いジャンルで活躍しています。

バンド結成時は、パンクやニューウェーブの要素が強かった音楽性が、次第にメロディアスな方向へと進化。

力強い歌声には、熱く迫ってくるような情熱と、どこか切なさを感じさせる独特の色気が漂います。

2019年にソロアルバム『宮本浩次』をリリースし、2021年には文化庁芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

圧倒的な歌唱力と表現力で、音楽業界からも高い評価を得ています。

感情を込めた歌声に魅了されたい方にオススメです。

おわりに

ここまでハスキーボイスが魅力的なアーティストをたくさん紹介しましたが、あなたのお気に入りの歌声のアーティストは見つかりましたか?

ハスキーボイスと一言でいっても、その中にもさまざまな歌声がありますよね。

もしお気に入りのアーティストが見つかっていれば、ぜひ彼のほかの曲も聴いてみてくださいね!