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【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド

ハスキーな歌声が好きな方ってとっても多いのではないでしょうか?

とくに男性アーティストのハスキーボイスは、男の色気を感じられますよね!

そんな中でも、かっこいい歌声、優しくて落ち着くような歌声など、ハスキーボイスにもさまざまな歌声があると思います。

この記事では、さまざまなハスキーボイスを持つアーティストを紹介していきますね!

ロックで男らしさを感じるかっこいいアーティストから、バラードがよく似合う優しいハスキーボイスのアーティストまで、幅広く集めましたので、ぜひお気に入りのアーティストを探してみてくださいね。

【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド(21〜30)

人としてSUPER BEAVER

SUPER BEAVER – 人として / THE FIRST TAKE
人としてSUPER BEAVER

ハスキーな歌声が魅力的なロックバンドです。

2005年4月に結成された4人組で、2009年6月にメジャーデビューを果たしました。

『らしさ』や『名前を呼ぶよ』などの楽曲がアニメや映画の主題歌に起用され、人気を集めています。

力強く、少ししゃがれたハスキーなボーカルと爽やかで熱いロックサウンド、そしてメッセージ性の強い歌詞が特徴です。

2018年には日本武道館でのワンマンライブを成功させ、チケットは即日完売するなど、実力が高く評価されています。

ロックが好きな方はもちろん、真っすぐな歌詞に共感したい方にもおすすめのバンドです。

秦基博

優しく包み込んでくれるような歌声で聴く人を魅了する秦基博さん。

サビなどでちょっと声を張って歌うような場面でそのハスキーボイスが顔を出します。

曲のボルテージとともにハスキーボイスが出る場面で、ポンとまた熱が一段階上がる所が曲の世界を表現する一つの要因です。

それが決して暑苦しくなく、むしろすがすがしさを感じさせるところが秦基博さんの歌声の魅力です!

HANABIMr.Children

Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live
HANABIMr.Children

高校時代に軽音楽部に所属していた桜井和寿さんが結成したバンドがベースで、1989年に現在のバンド名に変更してデビューしました。

ボーカルの桜井さんのハスキーな歌声が最大のウリで、ハスキーな歌声やファルセットは非常に妖艶で力強い印象です。

そして曲中の表現力、歌唱力も歌手の中では最高レベルと言えます。

切ないハスキーボイスに魅了されているファンも多いはずです。

木蘭の涙Stardust Revue

「木蘭の涙~acoustic~」スターダスト☆レビュー【LIVE】
木蘭の涙Stardust Revue

ハスキーでありつつ伸びやか……とても心に刺さる歌声です。

長年邦楽シーンの第一線で活躍している音楽グループ、STARDUST REVUE。

そしてこの声の持ち主は、ボーカル根本要さんです。

1979年に参加した第18回ヤマハポピュラーソングコンテストで優秀曲賞を受賞し、その名を知らしめた彼ら。

それは曲の良さもちろんですが、根本さんの歌声もあってこそ。

誰にもマネできない、かすれている声質でのハイトーンボイス。

唯一無二なシンガーと言えます。

Forever Young竹原ピストル

竹原ピストル / Forever Young(テレビ東京系ドラマ24「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」エンディングテーマ)
Forever Young竹原ピストル

アコースティックギター一本でどんなバンドよりも説得力のある歌を歌うシンガーソングライター、竹原ピストルさん。

彼のその包容力のある歌詞、そして心に響いてくるそのかすれた声、言葉、そのどれもが真剣にリスナーに向き合う彼の心意気を感じます。

その歌声で歌われる歌詞の一つひとつが宝物のような、最高に汚くて最高に美しい声の持ち主です。

パールTHE YELLOW MONKEY

日本人のロックバンドで、ここまでセクシーな歌声を持つ人はこれまでいたでしょうか。

THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんも素晴らしい声の持ち主です。

甘く、でも気取らないロックを感じるボーカルに心が震えます。

活動歴も長く、たくさんの名曲があるので掘り下げがいのあるロックバンドです。

きっとお気に入りの曲が見つかると思います。

さよならエレジー石崎ひゅーい

石崎ひゅーい – さよならエレジー / THE FIRST TAKE
さよならエレジー石崎ひゅーい

シンガーソングライターの石崎ひゅーいさん。

菅田将暉さんに楽曲提供していることで有名ですね。

爆発的な声量で押すタイプではないのに、声のニュアンス、息遣い、言葉の乗せ方で魅せるシンガーさん。

そのため、バラードやミドルテンポでの説得力が異常に高いのが特徴です。

みなさん、石崎ひゅーいさんのTHE FIRST TAKEは観ましたか?

わたしは鳥肌立ちましたよ。

何がすごいって、震えるような繊細さ、叫ぶようなかすれ声、とても魂を感じぐっと心に響きました。

ギターを弾きながら歌う彼ですが、歌声もギターもまったくブレないのですね。

ステージに立つと、空気が変わるタイプのアーティストだと思います!

雨上がりの夜にRCサクセション

しゃがれた声の持ち主といえば、忌野清志郎さんはいかがでしょうか?

たくさんのアーティストが彼のことをリスペクトし、日本のロックンロールシーンの伝説と化した男です。

その印象的な声でたくさんの名曲を歌い上げてきた彼ですが、やっぱりあのハスキーボイスは何度聴いても気持ちがいいですね。

ハイテンションソングa flood of circle

【Music Video】ハイテンションソング – a flood of circle
ハイテンションソングa flood of circle

2006年に結成された4ピースバンドa flood of circle!

そのボーカルを務めるのがギターも担当する佐々木亮介さんです。

ロックナンバーを歌う上でいい味を出すハスキーボイスがかっこいい彼の歌声ですが、もともと憧れていたのはスピッツの草野正宗さんと本人の歌声とはまったく違うボーカリスト。

そのコンプレックスをはねのけ、自分らしい歌声を確立した結果こんなにも魅力的なハスキーボイスの持ち主となりました。

完全感覚DreamerONE OK ROCK

日本のみならず海外でも大きな人気を獲得するONE OK ROCK!

楽曲が放つかっこよさはもちろんのこと、それを引っ張っているのがボーカルTakaさんの歌声です。

壊れてしまわないかと心配になるようなハスキーボイスですが、それが体全体から曲を表現している熱い魂のようになっています。

熱い魂からの叫びだけではなく、バラードではそのハスキーさが胸を打つ優しさへと変わります。