【バレる?バレない!?】授業中にできる簡単な暇つぶし
授業中、時間がゆっくり進んでいると感じたことはありませんか?
ついスマホを触りたくなってしまいますが、バレたら大変なことになりますよね……。
しかし実は、授業に支障をきたさず、しかも先生にもバレにくい賢い暇つぶし方法があるんです。
この記事では、手元で静かにできるアイデアから、ノートを活用した工夫など、授業中でも安全に取り入れられるアイデアをご紹介します。
気分転換にもなって一石二鳥、ぜひ参考にしてみてくださいね!
授業中にできる手作業(11〜20)
ねり消し作り

手先を動かすことで、退屈な時間を過ごせる暇つぶしといえば、ねり消し作りです。
消しゴムをこすったときにできるものを定規でまとめて、ひたすらこねるというもの。
ある程度のやわらかい質感ができたら、ノートや本などの上でこねることでスムーズに作業できますよ。
1つのパーツになるようにこねて、ガムのようにやわらかく伸びるようになったら完成。
問題を解き終わったり、眠気があったりと授業中の暇な時間を楽しめる取り組みです。
下を向きすぎないよう、先生の方に目を配ることを忘れずにトライしましょう。
あやとり

昔ながらの遊びとして親しまれているあやとりは、授業中の静かな暇つぶしにも使えるアイテムです。
ひも1本あれば準備完了。
机の下や袖の中であやとりの技を試したり、ひもを手の中で回して形を作っていく作業は、頭も手も使うので集中できます。
慣れてくると指先だけでスッと技を決められるようになり、外から見てもそこまで目立ちません。
完成形にこだわらず、工程そのものを楽しむのもポイント。
静かに遊ぶ方法としては、かなりバレにくい暇つぶしといえます。
スマホをいじる

授業中にスマホをいじるのはリスクが高いと分かっていても、つい触ってしまう人は少なくありません。
机の中やひざの上でこっそり操作すれば、LINEの確認やネット検索など用事を済ませられます。
操作に夢中になりすぎると視線が下がりすぎたり、指の動きが目立ったりしてすぐに先生にバレてしまう可能性もあるので注意が必要です。
画面の明るさを落として音は完全にオフ、通知も切るなどの工夫をしていてもタイミングを間違えるとアウト。
スマホを使うこと自体が校則違反の学校も多いため、絶対にバレたくないという人にはあまりオススメできない暇つぶしです。
手をマッサージする

授業中に疲れを感じたとき、ひっそりできるリフレッシュ方法としておすすめなのが手のマッサージです。
利き手ではない方で指を1本ずつもんだり、手のひらのツボを押したりするだけで気分がスッキリします。
見た目にも大きな動きがなく、ペンを置いて少し手を動かすだけなので先生や周囲からも違和感なく見えるのがポイントです。
集中力が切れそうなタイミングで取り入れると、頭も少しスッキリして眠気覚ましにも効果的。
肩や首のストレッチは目立ちやすいですが、手のマッサージならバレるリスクはかなり低め。
心と体のケアとして活用できる静かな対処法です。
折り紙

正方形の紙を用意するだけで、何種類ものアイテムが製作できる折り紙。
授業中の退屈な時間を過ごす場面にぴったりな取り組みですね。
定番のつるや紙ヒコーキなど、自身のアイデアを生かした作品を製作しましょう。
猫や犬などの動物を製作する場合は目や鼻、口などのパーツを描くことで、よりかわいい折り紙ができますよ。
カラフルな紙を使うとバレやすいので、白やクリーム色の折り紙を用意するのがオススメです。
すべての作業を1回でおこなうのではなく、先生に視線を配りながら作業してみてくださいね。
おわりに
授業中の暇つぶしには、さまざまな工夫やアイデアがありますね。
スリリングなものから静かに楽しめるものまで、自分に合った方法を見つけることが大切です。
注意点を押さえながら、上手に取り入れることで、授業中の時間も有意義に過ごせるはずです。
もちろん、学習内容をしっかり理解することを忘れずに。



