懐かしの国民的アイドルのデビュー曲。あの感動をもう一度
「会いたかった」「Real Face」「硝子の少年」―― 国民的アイドルたちの原点となる楽曲との出会いは、鮮やかな記憶として心に刻まれています。
AKB48、KAT-TUN、KinKi Kidsなど、数々のグループが魅せた特別な瞬間。
メジャーデビューという大きな夢への第一歩を踏み出した彼らの表情は、今でも輝きを失っていません。
チャート1位を記録した作品から、ロングセラーとなった思い出の一曲まで。
アイドルたちの限りない可能性が詰まったデビュー曲の数々をご紹介します。
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懐かしの国民的アイドルのデビュー曲。あの感動をもう一度(21〜30)
セーラー服を脱がさないでおニャン子クラブ

おニャン子クラブのデビュー曲として1985年に発売されました。
デビュー曲ながらオリコン週間シングルチャートでは5位を記録しており、作詞は秋元康が手掛けました。
おニャン子クラブの代表曲の一つとして、後世のアイドルグループもカバーしています。
狼なんか怖くない石野真子

石野真子のデビューシングルとして1978年に発売されました。
日本テレビ系のオーディション番組『スター誕生!』に合格して芸能界デビューした石野真子の最初のシングルレコードで、「スター誕生!」の審査員を務めた阿久悠が作詞を手掛けました。
また作曲は吉田拓郎が手掛けており、石野真子の代表曲の一つになっています。
懐かしの国民的アイドルのデビュー曲。あの感動をもう一度(31〜40)
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsのデビューシングルとして1997年に発売されました。
作詞は松本隆、作曲は山下達郎が手掛けており、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しており、シングルでは自身最大のヒット曲となっています。
発売から19年後の第67回NHK紅白歌合戦に初出場を果たした際に、この曲を歌唱しています。
無責任でええじゃないかLOVEKAMIGATA BOYZ

関西の魅力を全面に押し出した、エネルギッシュでポップな楽曲です。
関西出身のグループに所属するメンバーが集結したKAMIGATA BOYZのデビュー曲として、2024年5月に発表されました。
「上方魂」や各都市への愛着が歌われた、関西人の誇りが感じられる歌詞が印象的な本作。
ミュージックビデオでは、懐かしのテレビ番組へのオマージュや一発ギャグ選手権のシーンが楽しめます。
関西弁を使って歌えば、気分はもう関西人!
みんなで楽しく歌って盛り上がりましょう。
としごろ山口百恵

「スター誕生!」から生まれた、山口百恵さんの記念すべきデビューシングルです。
作詞を千家和也さん、作曲・編曲を都倉俊一さんが担当。
「大きなソニー、大きな新人」という期待を一身に背負っての船出でした。
潮風を感じさせるような爽やかなメロディと、14歳の少女のピュアな恋心を歌った歌詞が、絶妙にマッチしていますよね。
好きな人を意識し始めた途端、世界が色鮮やかに見えてくる、そんな初々しい感覚を思い出させてくれます。
この曲があったからこそ、次作以降の少し影のある「青い性」路線への転換がよりドラマチックに映ったのかもしれませんね。
夢見る 15歳スマイレージ

15歳の少女たちの夏の恋を描いた、優しい歌声と切ない思いが詰まったスマイレージのメジャーデビュー作。
ユーロビート風のシンセサウンドに歌謡曲的なメロディが溶け込み、思春期特有の胸キュンな恋心が優しく表現されています。
夏祭りや花火、海辺でのデートなど、憧れのシーンと現実の間で揺れ動く乙女心を巧みに描写した本作は、ハロー!
プロジェクトの名プロデューサーつんく♂さんが手掛けました。
2010年5月のリリース直後からオリコンチャート5位を記録し、同年の第52回日本レコード大賞最優秀新人賞も受賞。
青春時代の甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい方や、等身大の少女の恋心に共感したい方にオススメの一曲です。
仮面舞踏会少年隊

少年隊のデビューシングルとして1985年に発売されました。
デビュー曲ながらオリコンチャートでいきなり第1位を獲得した曲で、第28回日本レコード大賞では最優秀新人賞を受賞、第17回日本歌謡大賞でも優秀放送音楽新人賞を受賞するなど、大ヒットとなりました。
少年隊自身最大のセールスで、最大のヒット曲となっています。


