【懐かしくも色褪せない】1990年代アイドル歌手の名曲・ヒットソング
近年は昭和歌謡の再注目による80年代アイドルもよく特集されていますが、90年代のアイドル歌手もとても魅力的なんですよね!
この記事では、そんな1990年代に活躍したアイドル歌手のヒットソングや名曲を特集していきます。
CDの売上最盛期といった日本のポップスシーンが一層盛り上がっていった時期で、カーステレオでよく聴いていた方も多いのではないでしょうか?
キュートな曲からかっこいい曲まで90年代らしいキャッチ―さが光ります。
今もドラマでよく見かける女優さんのデビューソングなど、親しみやすいヒットソングがたくさんです。
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【懐かしくも色褪せない】1990年代アイドル歌手の名曲・ヒットソング(31〜40)
なにがなんでも桜っ子クラブさくら組

なにがなんでもは、テレビ朝日系バラエティ番組「桜っ子クラブ」のテーマソングとして起用された楽曲であり、メンバーが出演していたテレビCMにも起用された曲です。
メンバーには菅野美穂や中谷美紀、持田真樹らが所属していました。
笑顔の予感雛形あきこ

笑顔の予感は、1995年8月にリリースされた雛形あきこの歌手デビューシングルです。
男性ユニット「access」の浅倉大介プロデュースの楽曲であり、最高位はオリコン週間28位です。
女優、アイドルとして活躍していたのちの歌手でビューだったため話題となり、自身の最大のヒット曲となりました。
バースデイボーイ渡辺満里奈

バースデイボーイは、1992年5月にリリースされた渡辺満里奈15枚目のシングルです。
小沢健二プロデュースで制作された曲であり、小沢健二が自身以外のアーティストをプロデュースしたのは現在でもこの曲のみとなっています。
優しい雨小泉今日子

小泉今日子さん自身が手掛けた詞には、都会での孤独や偶然の出会い、そして相手への切実な思いが繊細に描かれています。
1993年2月にリリースされたこの曲は、ドラマ『愛するということ』の主題歌として話題を集め、オリコンチャート2位、売上95万枚を突破する大ヒットとなりました。
鈴木祥子さん作曲の美しいメロディに乗せて歌う小泉さんの声は、切なさと包容力を兼ね備え、聴く人の心に寄り添います。
雨の日に一人で聴きたくなる本作は、都会の喧騒の中で感じる孤独や、大切な人への思いを抱えた時に、そっと心を癒やしてくれるでしょう。
Dear My Friends中山美穂

親しい友人たちへの温かいメッセージが心に響く、中山美穂さんのミディアムテンポのポップナンバーです。
ご本人が作詞を手がけ、恋する友人を優しく見守りエールを送る様子が描かれています。
まるで手紙のような温かさがすてきですね。
本作は1993年6月発売のアルバム『わがままな あくとれす』収録曲。
大切な友人を思う時や、夏の日のドライブのお供に聴けば、優しい気持ちになれるのではないでしょうか。
懐かしさを感じる方も、きっと心に響くはずですよ。


