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【懐かしくも色褪せない】1990年代アイドル歌手の名曲・ヒットソング

近年は昭和歌謡の再注目による80年代アイドルもよく特集されていますが、90年代のアイドル歌手もとても魅力的なんですよね!

この記事では、そんな1990年代に活躍したアイドル歌手のヒットソングや名曲を特集していきます。

CDの売上最盛期といった日本のポップスシーンが一層盛り上がっていった時期で、カーステレオでよく聴いていた方も多いのではないでしょうか?

キュートな曲からかっこいい曲まで90年代らしいキャッチ―さが光ります。

今もドラマでよく見かける女優さんのデビューソングなど、親しみやすいヒットソングがたくさんです。

【懐かしくも色褪せない】1990年代アイドル歌手の名曲・ヒットソング(21〜30)

Give me a ShakeMAX

Give me a Shakeは、1997年4月にリリースされたMAX6枚目のシングルです。

この曲で初のオリコン週間1位を獲得した他、第39回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞した曲です。

また、初出場となったNHK紅白歌合戦でも歌われた曲です。

碧いうさぎ酒井法子

酒井法子「碧いうさぎ」Music Video
碧いうさぎ酒井法子

碧いうさぎは、1995年5月にリリースされた酒井法子27枚目のシングルです。

自身が主演を務めた日本テレビ系のドラマ「星の金貨」の主題歌に起用されました。

オリコン週間5位にランクインし、第37回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、自身最大のセールスを記録したヒット曲です。

【懐かしくも色褪せない】1990年代アイドル歌手の名曲・ヒットソング(31〜40)

STEADYSPEED

SPEED / STEADY -Music Video-
STEADYSPEED

セピア調の色合いで海辺のシーンが印象的なミュージックビデオとともに、SPEEDのセカンドシングルは1996年11月にリリースされた作品です。

150万枚のミリオンセラーを記録し、1997年の年間シングル売上ランキングで5位に輝きました。

切ない恋の歌詞から前向きな気持ちが伝わってくる本作は、テレビ朝日系ドラマ『イタズラなKiss』の主題歌として起用され、多くの視聴者の心をつかみました。

歌声やダンスに魅了されるだけでなく、メロディーラインに乗せて彼女たちの成長を感じられる楽曲で、恋に揺れる大切な人への思いがつまった一曲として、今でも多くのリスナーから愛されています。

優しい雨小泉今日子

小泉今日子 – 優しい雨 (Official Video)
優しい雨小泉今日子

小泉今日子さん自身が手掛けた詞には、都会での孤独や偶然の出会い、そして相手への切実な思いが繊細に描かれています。

1993年2月にリリースされたこの曲は、ドラマ『愛するということ』の主題歌として話題を集め、オリコンチャート2位、売上95万枚を突破する大ヒットとなりました。

鈴木祥子さん作曲の美しいメロディに乗せて歌う小泉さんの声は、切なさと包容力を兼ね備え、聴く人の心に寄り添います。

雨の日に一人で聴きたくなる本作は、都会の喧騒の中で感じる孤独や、大切な人への思いを抱えた時に、そっと心を癒やしてくれるでしょう。

Dear My Friends中山美穂

親しい友人たちへの温かいメッセージが心に響く、中山美穂さんのミディアムテンポのポップナンバーです。

ご本人が作詞を手がけ、恋する友人を優しく見守りエールを送る様子が描かれています。

まるで手紙のような温かさがすてきですね。

本作は1993年6月発売のアルバム『わがままな あくとれす』収録曲。

大切な友人を思う時や、夏の日のドライブのお供に聴けば、優しい気持ちになれるのではないでしょうか。

懐かしさを感じる方も、きっと心に響くはずですよ。

なにがなんでも桜っ子クラブさくら組

桜っ子クラブ さくら組 – なにがなんでも [桜っ子クラブ]
なにがなんでも桜っ子クラブさくら組

なにがなんでもは、テレビ朝日系バラエティ番組「桜っ子クラブ」のテーマソングとして起用された楽曲であり、メンバーが出演していたテレビCMにも起用された曲です。

メンバーには菅野美穂や中谷美紀、持田真樹らが所属していました。

笑顔の予感雛形あきこ

笑顔の予感は、1995年8月にリリースされた雛形あきこの歌手デビューシングルです。

男性ユニット「access」の浅倉大介プロデュースの楽曲であり、最高位はオリコン週間28位です。

女優、アイドルとして活躍していたのちの歌手でビューだったため話題となり、自身の最大のヒット曲となりました。