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【懐かしくも色褪せない】1990年代アイドル歌手の名曲・ヒットソング

近年は昭和歌謡の再注目による80年代アイドルもよく特集されていますが、90年代のアイドル歌手もとても魅力的なんですよね!

この記事では、そんな1990年代に活躍したアイドル歌手のヒットソングや名曲を特集していきます。

CDの売上最盛期といった日本のポップスシーンが一層盛り上がっていった時期で、カーステレオでよく聴いていた方も多いのではないでしょうか?

キュートな曲からかっこいい曲まで90年代らしいキャッチ―さが光ります。

今もドラマでよく見かける女優さんのデビューソングなど、親しみやすいヒットソングがたくさんです。

【懐かしくも色褪せない】1990年代アイドル歌手の名曲・ヒットソング(31〜40)

バースデイボーイ渡辺満里奈

渡辺満里奈 バースデイ・ボーイ 1992
バースデイボーイ渡辺満里奈

バースデイボーイは、1992年5月にリリースされた渡辺満里奈15枚目のシングルです。

小沢健二プロデュースで制作された曲であり、小沢健二が自身以外のアーティストをプロデュースしたのは現在でもこの曲のみとなっています。

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

恋人に寄せる限りない思いと再会の願いを胸に、愛を歌い上げる中山美穂さんとWANDSのコラボ曲です。

1992年10月に公開されたフジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌としても話題となりました。

サビで高まる感情の起伏と、運命的な再会を歌う歌詞が印象的な本作は、企画の段階ではWANDSのシングルとして制作されていましたが、中山さんの声が加わったことで、より深みのある仕上がりに。

親密な仲間と集まる同窓会やパーティーの場で、誰もが口ずさめる珠玉のバラードです。

Graduater椎名へきる

力強い歌声と前向きなメッセージで青春を応援する楽曲として知られ、椎名へきるさんのライブでは欠かせない人気曲です。

友人や仲間との絆を大切にしながら、自分の未来に向かって歩みを進める主人公の気持ちが印象的に描かれています。

挫折や迷いに直面しながらも、諦めずに前を向いて戦い続ける強い意志が、熱いメロディに乗って心に響きます。

1998年1月のリリース後、多くのファンから支持され、アルバム『Baby Blue Eyes』にも収録。

SIAM SHADEのDAITAさんが参加したギターサウンドが、楽曲の魅力をより一層引き立てています。

新たな一歩を踏み出そうとしている方や、夢に向かって頑張る誰かを応援したい方にオススメの一曲です。

あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子

松田聖子 – あなたに逢いたくて~Missing You~(Seiko Matsuda Concert Tour 2019 “Seiko’s Singles Collection” より)
あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子

誰もが一度は経験する失恋の痛みと再会への思いを歌い上げた珠玉のラブバラード。

松田聖子さんが自ら紡ぎ出した切なく優しい歌詞は、懐かしい思い出とともに胸に深く刻まれます。

穏やかなメロディに乗せて、甘くやわらかな歌声が響き渡るたび、別れた恋人との思い出がよみがえってくることでしょう。

1996年4月にリリースされた本作は、『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマや、キヤノンのCMソングとして使用され、大きな話題を呼びました。

好きだった人のぬくもりを思い出す夜、あの頃の気持ちに浸りながら口ずさんでみたい、そんな懐かしい恋の1曲です。

放課後はいつもパーティー東京パフォーマンスドール

放課後はいつもパーティー 東京パフォーマンスドール
放課後はいつもパーティー東京パフォーマンスドール

放課後はいつもパーティーは、1992年6月にリリースされた東京パフォーマンスドール2枚目のシングルです。

江崎グリコの「プリッツ」のCMソングに起用された曲です。

篠原涼子や仲間由紀恵らが所属していたグループであり、2013年に結成された同名のグループとはメンバーが異なります。

【懐かしくも色褪せない】1990年代アイドル歌手の名曲・ヒットソング(41〜50)

この空が味方なら裕木奈江

この空が味方ならは、1993年7月にリリースされた裕木奈江4枚目のシングルです。

自身が出演していた日本テレビ系のドラマ「ポケベルが鳴らなくて」のエンディングテーマソングに起用された曲です。

オリコン週間14位にランクインし、自身最大のヒット曲となった1曲です。

おわりに

90年代のアイドル・歌手の名曲&ヒットソングを紹介しました。

音楽番組でよく特集されたりして、耳にしたことのある曲も多いですね!

90年代ならではの親しみやすい音楽の魅力があふれているように感じました。

少しずつ深堀りしていきたいですね。