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【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲から隠れた人気曲まで一挙紹介

1982年のデビュー以降、その透き通るような美しい高音で多くの人々を魅了し続けている稲垣潤一さん。

ボーカルだけでなく、ドラムを演奏しながらメインボーカルをとっている楽曲もあり、その演奏、歌唱の安定感には驚かされます。

本記事では、そんな稲垣潤一さんの楽曲のなかから、コアなファンのみならず幅広い層から支持を得ている人気曲をご紹介します。

クリスマスソングの定番であり、彼の代表曲でもある『クリスマスキャロルの頃には』以外にも、胸にグッとくる名曲がそろっていますので、ぜひ最後までお楽しみください!

【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲から隠れた人気曲まで一挙紹介(11〜20)

エスケイプ稲垣潤一

切なさと逃避願望を描いた、1983年3月リリースの名曲。

稲垣潤一さんの透き通るような歌声が、夜のなぎさを背景に描かれた恋物語を美しく彩ります。

愛する人との逃避行を夢見る心情を繊細に表現し、多くのリスナーの胸を打ちました。

本作は稲垣さんの4枚目のシングルであり、同年リリースのアルバム『J.I.』にも収録。

日本のAORやシティポップを代表する楽曲として、今なお色あせることのない魅力を放っています。

恋に悩む人や、日常から少し離れたいと感じている人に、ぜひ聴いてもらいたい1曲です。

時を越えて稲垣潤一

時を超えて愛される名曲として、多くの人々の心をつかんでいます。

温かみのあるメロディと稲垣潤一さんの透明感ある歌声が、永遠の愛と時間を超える絆を描き出す歌詞と見事に調和しています。

1987年3月発売のアルバム『Mind Note』に収録され、日本生命のテレビCMソングとしても使用された本作では、困難なときも寄り添い続ける決意が描かれています。

稲垣潤一さんの優しい声が、深い感情を一層引き立て、聴く者の心に永遠の愛の力を感じさせてくれる楽曲です。

蒼い追憶稲垣潤一

甘く切ない恋の記憶を描いた、都会的でスタイリッシュな1曲。

稲垣潤一さんのデビューアルバム『246:3AM』に収録されたこの楽曲は、シティポップブームの象徴として1982年10月に発表されました。

過ぎ去った恋を追い求める主人公の姿に、誰もが自分を重ね合わせてしまうはず。

都会の冷たい空気感と孤独を感じさせる歌詞が、稲垣さんの透き通る歌声と相まって胸に迫ります。

失恋の痛みを癒やしたいとき、また大切な人を思い出したいときにピッタリ。

この曲を聴きながら、夜の街を歩いてみるのもいいかもしれませんね。

April稲垣潤一

心に残る美しい旋律と切ない歌詞が印象的な、稲垣潤一さんの春の別れソングです。

1986年2月にリリースされた本作は、三洋電機のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に刻まれました。

爽やかな風とともに訪れる別れを描いた歌詞は、自由を求める2人の距離感や心のすれ違いを表現しています。

稲垣さんの透き通るような歌声が、春の訪れとともに訪れる別れの切なさを繊細に表現しており、聴く人の心に深く響きます。

新しい季節の始まりに感じる期待と不安、そして大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

哀しみのディスタンス稲垣潤一

切ない冬の恋を描いた名曲です。

遠く離れた恋人との感情的な距離を縮めようともがく主人公の姿が、胸に迫ります。

2022年3月にリリースされた本作は、長年のコラボレーターである林哲司さんが作曲を手手掛けました。

稲垣さんの40周年記念コンサートでも披露され、ファンの間で話題となった名曲です。

一人で過ごす冬の夜や、遠距離恋愛中に聴けば、心に寄り添う歌詞と優しい旋律が、あなたの心を温かく包み込んでくれるはずです。

夏が消えてゆく稲垣潤一

秋風に乗って、夏の思い出とともに恋心も消えていく切なさを歌った珠玉のバラード。

稲垣潤一さんの透き通るような伸びやかな歌声が、失恋の痛みと季節の移ろいを見事に表現しています。

海辺の風景や夕暮れの情景を巧みに描き出した本作は、アルバム『Self Portrait』に収録されています。

恋に破れた人はもちろん、季節の変わり目に何か物思いにふける人にピッタリの1曲!

心に深く響く歌詞に耳を傾けているうちに、少しずつ自分のなかで気持ちが整理されていくかもしれませんね。

【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲から隠れた人気曲まで一挙紹介(21〜30)

心からオネスティー稲垣潤一

美しい高音と心に響く歌詞が魅力の1曲です。

1990年6月にリリースされたこの曲は、明治乳業「明治ブリック」のCMソングとしても使用され、シングルでは最高位30位を記録しました。

稲垣さんのアルバム『Self Portrait』にも収録されている本作には、真心と誠実さをテーマにした深いメッセージが込められています。

大切な人との絆や思い出を大切にしたい、そんな気持ちになれるステキな曲です。

冬の夜、静かに音楽に耳を傾けたいときにピッタリですよ。