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【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介

大学時代にバンド活動をスタートし、1982年のデビューを果たした稲垣潤一さんは、シティポップやAORシーンを代表するアーティストとして数々の名曲を生み出してきました。

優しく包み込むような歌声と繊細な音楽性で、恋愛の喜びや切なさを見事に表現し、多くの人々の心をとらえ続けています。

こちらの記事では、毎年クリスマスシーズンに流れるあの定番曲は勿論、アルバムに収録されているシティポップファンの間で語り継がれる珠玉の楽曲まで、稲垣潤一さんの魅力が詰まった曲の数々をご紹介します。

最近稲垣さんに興味を持ったという方もぜひチェックしてみてください!

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【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介(11〜20)

サザンクロス稲垣潤一

稲垣潤一 – サザンクロス (Official Music Video)
サザンクロス稲垣潤一

1988年3月に発売された13作目のシングルで、全日空の春の沖縄キャンペーンのイメージソングに起用された楽曲です。

作詞は秋元康さん、作曲・編曲は稲垣さんとのコンビで数々のヒットを生んできた林哲司さんが担当しています。

青い海に溶けていく風景と心の揺らぎを重ねた歌詞は、都会の喧騒を離れて南国の空気に包まれたいという願いと、誰かを想う気持ちが交差する情景を描いています。

ミディアムテンポに乗せた稲垣さんの優しい歌声が、爽やかでありながらもどこか物憂げな空気感を醸し出すAORサウンドが魅力です。

旅立ちの季節に聴きたくなる、開放感と郷愁が同居したシティポップの佳曲といえるでしょう。

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    セカンド・キス稲垣潤一

    稲垣潤一 – セカンド・キス (Official Music Video)
    セカンド・キス稲垣潤一

    大人の恋愛における揺れ動く感情を繊細に描き出した1991年4月の作品です。

    甘美でありながら危うい「二度目のキス」をモチーフに、恋の陶酔と現実との狭間で揺れる心情が切々と表現されています。

    秋元康さんによる歌詞は言い訳のきかない関係性へと踏み込む不安と期待を巧みに織り交ぜ、松本俊明さんが手がけた流麗なメロディーを萩田光雄さんの洗練されたアレンジが包み込む構成です。

    アルバム『WILL』と同時発売された21枚目のシングルで、B面の『リワインド』は関西テレビ系番組のオープニングテーマに起用されました。

    甘さと切なさが交錯する都会的なサウンドは、恋に迷いを感じているときや、大人の恋愛模様を味わいたいときにぴったりのナンバーです。

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      君は知らない稲垣潤一

      1989年5月にリリースされた16作目のシングルで、JT「SomeTime LIGHTS」のCMソングとして起用された作品です。

      秋元康さんが作詞を手がけ、夏の訪れを前にした日常の断片から恋心の切なさを描き出しています。

      夏服を選ぶ姿や長い髪に隠された本心など、何気ない仕草の裏側にある複雑な感情を丁寧にすくい取った歌詞が印象的です。

      林哲司さんの作曲と坂本洋さんの編曲が織りなすAORサウンドは都会的な洗練を感じさせながらも、どこか懐かしさを漂わせる絶妙なバランス。

      相手には伝わらない想いをそっと胸にしまい込む主人公の姿に、誰もが共感できる普遍的なテーマが込められています。

      大人の恋愛の機微を味わいたいときにぴったりの1曲です。

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        夕焼けは、君のキャンバス稲垣潤一

        欲張りな女性が夕焼けを浴びながら虹を見たいとつぶやく様子からはじまる恋の物語です。

        2016年12月にダイハツ・ムーヴキャンバスのCMソングとして起用された楽曲で、CMが放映されると問い合わせが殺到し、リスナーの強い要望を受けて配信という形でリリースされることになりました。

        麻生哲朗さんが紡いだ歌詞は、夕焼けをキャンバスに見立て、表情や気持ちがコロコロと変わる恋人への切なさと願いをやさしく描いています。

        ウォールサウンドと呼ばれる空間的な響きが甘く包み込むようなボーカルを引き立て、稲垣潤一さんならではの都会的なメロウさが心地よく広がります。

        アルバム『HARVEST』にも収録されたこの作品は、ドライブの車窓から夕焼けを眺めるひとときにぴったりです。

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          悲しきダイヤモンド・リング稲垣潤一

          1984年にリリースされたアルバム『Personally』の冒頭を飾るこの楽曲は、都会の夜景を思わせる洗練されたサウンドが魅力です。

          売野雅勇さんによる歌詞では、本来は祝福の象徴である結婚指輪が、すれ違いや孤独を想起させる痛みの記憶へと転化していきます。

          林哲司さんの手がけたメロディと編曲は、Aメロの陰影からサビの開放感へと展開するダイナミクスが見事で、青山純さんや美久月千晴さんら名手たちの演奏が都会的な情景を描き出しています。

          アルバムはオリコン週間2位を記録し、1984年の武道館公演でも披露されるなど、稲垣潤一さんの代表的なレパートリーとして長く愛されてきました。

          夜のドライブや秋の夕暮れどきにぴったりな、大人のシティポップです。

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