【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介
大学時代にバンド活動をスタートし、1982年のデビューを果たした稲垣潤一さんは、シティポップやAORシーンを代表するアーティストとして数々の名曲を生み出してきました。
優しく包み込むような歌声と繊細な音楽性で、恋愛の喜びや切なさを見事に表現し、多くの人々の心をとらえ続けています。
こちらの記事では、毎年クリスマスシーズンに流れるあの定番曲は勿論、アルバムに収録されているシティポップファンの間で語り継がれる珠玉の楽曲まで、稲垣潤一さんの魅力が詰まった曲の数々をご紹介します。
最近稲垣さんに興味を持ったという方もぜひチェックしてみてください!
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【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介(21〜30)
1969の片想い稲垣潤一

1989年10月25日に発売されました。
作詞:秋元康、作曲:桑村達人の曲です。
1969年に好きになった彼女。
あの時は言えなかったけど、ずっと好きだった彼女。
今出のあの時のことを思い出すと胸が締め付けられる、そんな切ない思いを歌った歌です。
SHINE ON ME稲垣潤一

1990年3月に稲垣潤一さんが18枚目のシングルとしてリリースした本作は、桑村達人さんが作詞・作曲を手掛けたポップナンバーです。
潤むような午後の光に永遠を感じながら、大切な人への想いを率直に歌い上げる歌詞には、恋心が確信へと変わっていく瑞々しい感情が込められています。
イントロから広がる厚みのあるコーラスワークと、ギターのカッティングが織りなす都会的なサウンドが魅力で、稲垣さんのハイトーンボイスが映える仕上がりとなっていますよね。
アルバム『Self Portrait』のオープニングにも収録され、30周年コンサートではオープニング曲としても披露されました。
明るいメロディーラインとリゾートを思わせる清涼感が心地よく、前向きな気持ちになりたいときにぴったりの一曲です。
セブンティ・カラーズ・ガール稲垣潤一

作詞:売野雅勇。
作曲:TSUKASAの楽曲です。
1989年1月25日に発売された15thシングルです。
カネボウ化粧品春のキャンペーンイメージソングになった曲です。
ポップな軽いリズムがとても素敵な曲です。
思い出のビーチクラブ稲垣潤一

1987年4月22日に発売された11thシングルです。
カナダドライジンジャーエールCMソングになった曲です。
夏に出会って別れたひと夏の経験を、切なく、そして鮮やかに歌った歌です。
軽やかなビートが印象的です。
バチェラー・ガール稲垣潤一

作詞を松本隆さん、作曲を大瀧詠一さんが担当し、1985年7月1日に発売された稲垣潤一さんの9thシングルです。
横浜ゴム「インテック」のCMソング に起用されました。
軽やかなサウンドでありながら、奥深さも感じさせる楽曲となっています。
1・2・3稲垣潤一

1988年7月25日に発売された14thシングルです。
悩んでいるとき、迷っているとき、落ち込んでいるとき、この曲を聴くと勇気づけられます。
「1・2・3それがキーワード・勇気をもって一歩前進したくなるような、そんな曲です。
明るい未来を想像させてくれる、そんな曲です。
1ダースの言い訳稲垣潤一

1986年2月21日に発売された10thシングルです。
三洋電機「SANYO CDミニコン WO5」のCMソングに起用されました。
けんかのあと、何も言わずに帰ってしまった彼女を思い出しながら後悔する男性の気持ちが描かれています。






