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【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介

大学時代にバンド活動をスタートし、1982年のデビューを果たした稲垣潤一さんは、シティポップやAORシーンを代表するアーティストとして数々の名曲を生み出してきました。

優しく包み込むような歌声と繊細な音楽性で、恋愛の喜びや切なさを見事に表現し、多くの人々の心をとらえ続けています。

こちらの記事では、毎年クリスマスシーズンに流れるあの定番曲は勿論、アルバムに収録されているシティポップファンの間で語り継がれる珠玉の楽曲まで、稲垣潤一さんの魅力が詰まった曲の数々をご紹介します。

最近稲垣さんに興味を持ったという方もぜひチェックしてみてください!

【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介(31〜40)

僕ならばここにいる稲垣潤一

僕ならばここにいる / 稲垣潤一 カバー
僕ならばここにいる稲垣潤一

作詞:秋元康。

作曲:MAYUMIの楽曲です。

1993年1月13日に発売された28thシングルです。

ホンダ『ドマーニ』CMソングになった曲です。

ANB系「スポーツフロンティア・エンディングテーマにも採用されました。

Everyday’s Valentine ~想い焦がれて~稲垣潤一

稲垣 潤一 – Everyday’s Valentine ~想い焦がれて~
Everyday's Valentine ~想い焦がれて~稲垣潤一

スローテンポのフュージョンを思わせるようなメロディーラインがムーディーな雰囲気を漂わせていて、それを背に歌う稲垣潤一の歌声があやしく聴こえる大人の曲です。

1983年発表のアルバム「J.I.」に収録されていますよ。

UP TO YOU稲垣潤一

稲垣潤一 UP TO YOU 歌ってみた
UP TO YOU稲垣潤一

作詞を秋元康さん、作曲を稲垣潤一さんご自身が担当した楽曲です。

壊れそうな愛を振り返り、自省し、これからのことを思う男性の気持ちを表しています。

自分の思いと彼女の思いがすれ違う様子に、既視感をおぼえる方もいらっしゃるかもしいれませんね。

雨のリグレット稲垣潤一

雨のリグレット / 稲垣潤一 (カバー)
雨のリグレット稲垣潤一

1982年1月21日に発売された稲垣潤一さんのデビュー曲です。

作詞を湯川れい子さん、作曲を松尾一彦さんが手掛けました。

終わった恋を振り返りながら雨のなかで考えこむ男性の気持ちが歌われています。

寂しさを訴える言葉が繰り返される様子が、なんとも切ないですよね。

世界でたった一人の君に稲垣潤一

稲垣潤一「世界でたったひとりの君に」
世界でたった一人の君に稲垣潤一

「世界でたったひとりの君に」は1992年にリリースされた稲垣潤一さんの26番目のシングル曲で、アルバム「SKETCH of HEART」に収録されています。

オリコンでの最高順位は75位となっています。

唇を動かさないで稲垣潤一

作詞:秋元康。

作曲:岸正之の楽曲です。

終わりを迎えようとしている二人の愛。

ずっと一緒にいた彼女との別れ。

その瞬間にどうしたらいいかわからない男の気持ちを歌っています。

矛盾した男の気持ちを表しています。

ジェラシーズ・ナイト稲垣潤一

いながきじゅんいち【ジェラシーズ・ナイト】
ジェラシーズ・ナイト稲垣潤一

作詞:秋元康。

作曲:筒美京平の楽曲です。

パーティーを抜け出して抱き合う二人。

もちろん人には知られてはいけない愛です。

ずっとまえからこんなことになりそうだと予感のあった恋。

許されぬ愛に落ちていく二人を歌った曲です。

生まれる前にあなたと…稲垣潤一

作詞:さがらよしあき。

作曲:井上鑑の楽曲です。

長い夜をずっと過ごす二人。

いろいろな話がしたい、自分の弱さや自分の悩みを。

聞いてほしい。

君だけにという男の気持ちを歌っています。

そしていつの間にか二人は眠りにつきます。

君のためにバラードを稲垣潤一

切ない恋心をつづった珠玉のバラード。

秋元康さんの歌詞と筒美京平さんの曲が見事に調和し、稲垣潤一さんの透き通る歌声が心に染みわたります。

1987年10月にリリースされたこの楽曲は、映画『愛はクロスオーバー』の主題歌としても知られています。

失恋の痛みを抱えながらも、相手の幸せを願う純粋な思いが胸を打ちます。

冬の夜長に一人で聴きたい、心に染み入るようなメロディーと歌詞。

大切な人を思いながら口ずさみたくなる、そんな魅力的な1曲です。

終着駅稲垣潤一

秋元康さんの歌詞と松本俊明さんの曲が織りなす、心に染みるバラードです。

別れを迎えた恋愛の物語を描きながら、男性の胸の内にある切ない思いを表現しています。

1992年5月にアルバム『SKETCH of HEART』に収録されたこの曲は、稲垣潤一さんの代表曲として知られています。

中国でも人気を博し、天王巨星黎明さんによるカバー曲がリリースされるなど、国境を越えた人気を誇ります。

失恋の痛みを癒したい時や、過去の恋を振り返りたい気分の時に聴くのがおすすめ。

稲垣潤一さんの感情豊かな歌声が、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。