【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介
大学時代にバンド活動をスタートし、1982年のデビューを果たした稲垣潤一さんは、シティポップやAORシーンを代表するアーティストとして数々の名曲を生み出してきました。
優しく包み込むような歌声と繊細な音楽性で、恋愛の喜びや切なさを見事に表現し、多くの人々の心をとらえ続けています。
こちらの記事では、毎年クリスマスシーズンに流れるあの定番曲は勿論、アルバムに収録されているシティポップファンの間で語り継がれる珠玉の楽曲まで、稲垣潤一さんの魅力が詰まった曲の数々をご紹介します。
最近稲垣さんに興味を持ったという方もぜひチェックしてみてください!
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【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介(31〜40)
ジェラシーズ・ナイト稲垣潤一

作詞:秋元康。
作曲:筒美京平の楽曲です。
パーティーを抜け出して抱き合う二人。
もちろん人には知られてはいけない愛です。
ずっとまえからこんなことになりそうだと予感のあった恋。
許されぬ愛に落ちていく二人を歌った曲です。
君のためにバラードを稲垣潤一

切ない恋心をつづった珠玉のバラード。
秋元康さんの歌詞と筒美京平さんの曲が見事に調和し、稲垣潤一さんの透き通る歌声が心に染みわたります。
1987年10月にリリースされたこの楽曲は、映画『愛はクロスオーバー』の主題歌としても知られています。
失恋の痛みを抱えながらも、相手の幸せを願う純粋な思いが胸を打ちます。
冬の夜長に一人で聴きたい、心に染み入るようなメロディーと歌詞。
大切な人を思いながら口ずさみたくなる、そんな魅力的な1曲です。
もう一度熱く稲垣潤一

作詞:来生えつこ。
作曲:安部康弘の楽曲です。
激しく燃えた愛なのに、終わりを迎えようとしている。
もう一度燃えるような恋がしたい、以前のように愛したい、そんな願いを持つ男の気持ちを表した楽曲となっています。
風になりたい夜稲垣潤一

作詞:さがらよしあき。
作曲:伊豆田洋之の楽曲です。
自由になりたくて彼女と別れた男。
それなのに、いつも彼女と会いたい男。
いつも震える心。
そんな男の気持ちを素直に表した曲になっています。
歌詞が特徴的です。
Everyday’s Valentine ~想い焦がれて~稲垣潤一

スローテンポのフュージョンを思わせるようなメロディーラインがムーディーな雰囲気を漂わせていて、それを背に歌う稲垣潤一の歌声があやしく聴こえる大人の曲です。
1983年発表のアルバム「J.I.」に収録されていますよ。
【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介(41〜50)
A Glass Of The Sorrow稲垣潤一

作詞:売野雅勇、作曲:林哲司。
A Glass Of The Sorrowというフレーズが繰り返されます。
恋人と別れた男の切なさをこのフレーズがどこまでも表現します。
懐かしい、切ない思いがいつまでもいつまでも繰り返されます。
終着駅稲垣潤一

秋元康さんの歌詞と松本俊明さんの曲が織りなす、心に染みるバラードです。
別れを迎えた恋愛の物語を描きながら、男性の胸の内にある切ない思いを表現しています。
1992年5月にアルバム『SKETCH of HEART』に収録されたこの曲は、稲垣潤一さんの代表曲として知られています。
中国でも人気を博し、天王巨星黎明さんによるカバー曲がリリースされるなど、国境を越えた人気を誇ります。
失恋の痛みを癒したい時や、過去の恋を振り返りたい気分の時に聴くのがおすすめ。
稲垣潤一さんの感情豊かな歌声が、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。






