【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介
大学時代にバンド活動をスタートし、1982年のデビューを果たした稲垣潤一さんは、シティポップやAORシーンを代表するアーティストとして数々の名曲を生み出してきました。
優しく包み込むような歌声と繊細な音楽性で、恋愛の喜びや切なさを見事に表現し、多くの人々の心をとらえ続けています。
こちらの記事では、毎年クリスマスシーズンに流れるあの定番曲は勿論、アルバムに収録されているシティポップファンの間で語り継がれる珠玉の楽曲まで、稲垣潤一さんの魅力が詰まった曲の数々をご紹介します。
最近稲垣さんに興味を持ったという方もぜひチェックしてみてください!
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【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介(31〜40)
ジェラシーズ・ナイト稲垣潤一

作詞:秋元康。
作曲:筒美京平の楽曲です。
パーティーを抜け出して抱き合う二人。
もちろん人には知られてはいけない愛です。
ずっとまえからこんなことになりそうだと予感のあった恋。
許されぬ愛に落ちていく二人を歌った曲です。
もう一度熱く稲垣潤一

作詞:来生えつこ。
作曲:安部康弘の楽曲です。
激しく燃えた愛なのに、終わりを迎えようとしている。
もう一度燃えるような恋がしたい、以前のように愛したい、そんな願いを持つ男の気持ちを表した楽曲となっています。
風になりたい夜稲垣潤一

作詞:さがらよしあき。
作曲:伊豆田洋之の楽曲です。
自由になりたくて彼女と別れた男。
それなのに、いつも彼女と会いたい男。
いつも震える心。
そんな男の気持ちを素直に表した曲になっています。
歌詞が特徴的です。
A Glass Of The Sorrow稲垣潤一

作詞:売野雅勇、作曲:林哲司。
A Glass Of The Sorrowというフレーズが繰り返されます。
恋人と別れた男の切なさをこのフレーズがどこまでも表現します。
懐かしい、切ない思いがいつまでもいつまでも繰り返されます。
SHINE ON ME稲垣潤一

1990年3月に稲垣潤一さんが18枚目のシングルとしてリリースした本作は、桑村達人さんが作詞・作曲を手掛けたポップナンバーです。
潤むような午後の光に永遠を感じながら、大切な人への想いを率直に歌い上げる歌詞には、恋心が確信へと変わっていく瑞々しい感情が込められています。
イントロから広がる厚みのあるコーラスワークと、ギターのカッティングが織りなす都会的なサウンドが魅力で、稲垣さんのハイトーンボイスが映える仕上がりとなっていますよね。
アルバム『Self Portrait』のオープニングにも収録され、30周年コンサートではオープニング曲としても披露されました。
明るいメロディーラインとリゾートを思わせる清涼感が心地よく、前向きな気持ちになりたいときにぴったりの一曲です。
【稲垣潤一の名曲】クリスマスの定番曲からシティポップの人気曲まで一挙紹介(41〜50)
生まれる前にあなたと…稲垣潤一

作詞:さがらよしあき。
作曲:井上鑑の楽曲です。
長い夜をずっと過ごす二人。
いろいろな話がしたい、自分の弱さや自分の悩みを。
聞いてほしい。
君だけにという男の気持ちを歌っています。
そしていつの間にか二人は眠りにつきます。
風のアフロディーテ稲垣潤一

遠い日の恋人を女神になぞらえた、切なくも美しい稲垣潤一さんによる1曲。
今はもう手の届かないまぼろしとなってしまった16歳の相手を、美の女神に重ね合わせています。
アドリア海のまぶしい情景が目に浮かぶような歌詞もさることながら、この楽曲の魅力を決定づけているのは、なんと言っても稲垣さんの透明感あふれるハイトーンボイス!
本作は1983年2月発売のアルバム『Shylights』に収録され、この名盤は同年の日本レコード大賞ベスト・アルバム賞に輝きました。



